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No nukes! Niigata!

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2012年 06月 13日

再稼働認めない意見書可決、湯沢

再稼働認めない意見書可決、湯沢(新潟日報 6月13日)

再稼働認めない意見書可決、湯沢_d0235522_20283491.jpg湯沢町議会は6月定例会最終日の13日、全7基が停止中の東京電力柏崎刈羽原発について、再稼働を認めない意見書を賛成多数で可決した。

本会議では、反対討論で「原発関連の仕事で生計を立てている人がいるのに、一地方議会が意見を出すことはどうか」などの意見も出たが、賛成7、反対3(欠席1)で可決された。


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# by nonukes_niigata | 2012-06-13 20:28 | 2012年6月コメント
2012年 06月 12日

脱原発:新潟で来月8日、県民集会

脱原発:新潟で来月8日、県民集会(毎日新聞 6月12日 地方版)

脱原発:新潟で来月8日、県民集会_d0235522_21322286.jpg東京電力福島第1原発事故を受け、柏崎刈羽原発の廃炉などを求める「原発ゼロ!にいがた県民大集会」が7月8日午前11時半から、新潟市中央区の県スポーツ公園で開かれる。

呼びかけ人の一人で「原発をなくす県連絡会」代表委員の関根征士新潟大名誉教授は、5月28日に開いた記者会見で「すべての原発をなくして原発ゼロの社会を実現したい。柏崎刈羽原発の廃炉を実現するために共に闘っていきたい」と参加を呼びかけた。

集会には、福島県浪江町の馬場有町長も参加する予定。福島第1原発事故の影響で県内に身を寄せている避難者によるリレートークも行われる。同会は今年1月から柏崎刈羽原発の廃炉を求める署名活動を行っており、会場でも署名を集める。

呼びかけ人の一人、同県郡山市から家族5人で新潟市に自主避難している高島詠子さん(43)は「日本の未来を担っていく子どもたちのために行動を起こさなければならない」と語った。問い合わせは同会(025・224・4073)。


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# by nonukes_niigata | 2012-06-12 21:32 | 2012年6月コメント
2012年 06月 12日

再稼働是非の住民投票を目指し 署名集めへ講演会

再稼働是非の住民投票を目指し 署名集めへ講演会(毎日新聞 6月12日 地方版)

再稼働是非の住民投票を目指し 署名集めへ講演会_d0235522_21284582.jpg東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を巡り、住民投票実施を目指す市民団体「みんなで決める会」は9、10日の両日、新潟、佐渡、十日町、上越の4市で講演会を開いた。

同会によると、住民投票実施のための条例制定を求めるには、県内の有権者数の50分の1にあたる約4万人の署名が必要。講演会は、署名を集める「請求代表人」や「受任者」を募るために開かれた。いずれの会場でも東京都や大阪市などで住民投票実施を求め活動しているジャーナリストの今井一さん(57)が講演し、「主権者としての権利を行使するために頑張ってほしい」と訴えた・・・

・・・同会は今後、22日に県から署名を集めるための「請求代表者証明書」が公布され、翌23日から8月22日までの2カ月間で、直接請求に必要な約4万人の署名を集める方針。


(posted by Ben 10people10color)

# by nonukes_niigata | 2012-06-12 21:29 | 2012年6月コメント
2012年 06月 12日

7.29 いのち・原発を考える新潟女性の会 学習交流会

*本情報は、6.10 女性たちの平和集会 での配布資料を元にしています。
*7月23日に情報を更新しました。

いのち・原発を考える新潟女性の会

7.29 いのち・原発を考える新潟女性の会 学習交流会_d0235522_217597.jpg日時:7月29日(日) 13:30~15:45
場所:新潟市中央図書館ほんぽーと ビーンズホール(新潟市中央区)
参加費:500円(資料代)

(1) 再稼働
大飯原発3・4号機再稼働の経過をふりかえりながら、東電福島第1原発事故が明らかにした問題はどうなったのか、新たに浮かび上がった問題はなにか等について考えたいと思います。
東電は電力料金値上げと柏崎刈羽原発再稼働で経営再建を図る計画をたて、国もその計画を認可しました。大飯原発の次は柏崎刈羽の再稼働だとも言われています。現状と今後について情報を共有し、今後予想される“大攻勢”に私たちはどう立ち向かうのか話し合いましょう。

(2)これからのエネルギー政策
政府は6月末にこれからのエネルギーのあり方について選択肢を提示し、国民的議論を経て8月末には今後のエネルギー政策の基本方針を決定するとしています。どのような選択肢が提示され、どのようなあり方を選択すればいいのか、そもそも選択肢は妥当なのか等について考えましょう。


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# by nonukes_niigata | 2012-06-12 21:07 | 2012年7月開催
2012年 06月 11日

野田首相「精神論だけでやれぬ」=福井県同意に期待-大飯再稼働

野田首相「精神論だけでやれぬ」=福井県同意に期待-大飯再稼働_d0235522_22123678.jpg3.11から460日。
ところでこの記事は一体なんだろう。
野田が言うところの「国民」の定義とは、何なのだろう。
野田は福島をカウントしていないように思えて仕方が無い。
それがどうにも腹立たしくて仕様が無い。
腹が立って済むような問題でもないという意識が、強い怒りを覚えさせる。

野田はTPPを巡って「TPPはビートルズ。日本はポールでアメリカはジョン。」と表現していたように記憶しているが、全く意味が分からなかったのをなぜか思い出した。

語弊があるかも知れないが、日本の政治は今ものすごく分かりやすいのではないだろうか。
政治家は容易に意見や公約を覆し、果ては取れもしない責任を取るなどと言って大半の市民が望みもしない決断を下そうとしてしまっている。

私たち市民ははっきりと声を政治に届ける必要があるだろう。
「一人ひとりの無視が、結果として大量の同意を生んでしまう」というこれまでの構図は決してあってはならない。

野田首相「精神論だけでやれぬ」=福井県同意に期待-大飯再稼働(時事ドットコム 6月10日)

野田佳彦首相は10日の講演で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働する意向を表明したことについて「精神論だけでやっていけるのかというと、やはり国民生活、経済への影響を考えて、万が一ブラックアウト(停電)が起これば、大変な悪影響が出る」と述べ、夏場の電力が不足した場合の国民生活などへの影響を重視したことを強調した。
首相は「1年前の(東京電力福島第1原発)事故の生々しい記憶が残っている中で、国民は複雑な思いを持っていると思うが、(再稼働の)判断が迫られている時期だった。(世論が)二分している問題について、しっかりと責任を持って結論を出すというのが政治の役割だ。私の責任の下で判断をさせていただいた」と強調。その上で「福井県で所要の手続きが進められることを強く期待したい」と述べ、同県の同意に期待を示した。


(posted by Ben 10people10color)

# by nonukes_niigata | 2012-06-11 22:14 | 2012年6月コメント