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No nukes! Niigata!

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2012年 02月 22日

IWJ's ustream video from Fukushima Daiichi

IWJ\'s ustream video from Fukushima Daiichi_d0235522_21173877.jpgYasumi Iwakami, a freelance journalist, yesterday ustreamed uncut video taken on February 20 at Fukushima Daiichi nuclear power plant, as TEPCO opened the plant to journalists for reporting purpose. It was the second time that TEPCO opened the plant to journalists since 3.11 catastrophe, and some freelance journalists like Yasumi of Independent Web Journal were allowed to enter this time(it took about a year though!). Yasumi Iwakami and his IWJ staffs, including so called "(voluntarily) reporting citizens", have been ustreaming controversial interviews, conferences and others that mass media do not tend to report, probably due to money and power problem, like one obviously over Fukushima.
Although video consists of 2 parts, approximately 5 hour long, I must say it is absolutely worth watching. Video does tell us to what fear we are facing. Also it brings us implication that we can not continue having nuclear plants in this country, and on this planet.

Yasumi Iwakami's report from Fukushima Daiichi part 1 (2:59:45)
Yasumi Iwakami's report from Fukushima Daiichi part 2 (2:09:03)

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by nonukes_niigata | 2012-02-22 21:31 | English
2012年 02月 22日

クウェート 原発計画中止 福島事故受け昨年7月

クウェート 原発計画中止 福島事故受け昨年7月(東京新聞 2月22日)

クウェート 原発計画中止 福島事故受け昨年7月_d0235522_2017881.jpg日本などと原発開発協力を進めていた中東の産油国クウェートの政府機関研究員は二十一日、東京電力福島第一原発の事故を受けて昨年七月に原発計画の中止を打ち出したことを明らかにした。共同通信などの取材に答えた。

東日本大震災による原発事故後、世界で原発停止の動きが出ているが、日本が協力を進めている国が中止を決めるのは異例。

クウェートは二〇二二年までに四基の原発建設を計画。〇九年に原子力委員会が組織されたが、福島の事故から四カ月後の昨年七月、国家元首のサバハ首長が同委員会を解散する首長令を出した・・・


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-22 20:17 | 2012年2月コメント
2012年 02月 22日

持ち込み食材の線量検査始まる 新潟・長岡で実施

持ち込み食材の線量検査始まる 新潟・長岡で実施(新潟日報 2月22日)

持ち込み食材の線量検査始まる 新潟・長岡で実施_d0235522_20131785.jpg福島第1原発事故による食品への不安を解消しようと、県は22日、消費者が持ち込んだ食材の放射性物質検査を新潟市と長岡市で始めた。同日はコメや野菜など計9件を検査、いずれも放射性物質は検出されなかった。

検査場所は新潟市中央区の県消費生活センターと長岡市の県環境衛生中央研究所。上越市でも29日から上越環境科学センターで実施。簡易検査機で放射性セシウムを調べる。

県消費生活センターに福島県の親戚からもらったハクサイを持ち込んだ新潟市中央区の女性(63)は「放射性物質が検出されなくて一安心」と打ち明けた。県消費者行政課は「不安があれば、気軽に検査をしてほしい」と呼び掛けている。

検査対象は県内在住の消費者が自家消費する食材など。販売目的のものや、産地や製造者が不明なもの、輸入品は対象外。所要時間は約45分。1人1日1検体。結果は県のホームページで公表する。検査費は無料。各検査機関に事前予約が必要で、県消費生活センターは025(281)6001、県環境衛生中央研究所は0258(46)7151、上越環境科学センターは025(543)7664。


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-22 20:13 | 2012年2月コメント
2012年 02月 22日

<急遽開催!!>ジャーナリスト木下黄太氏講演会

ジャーナリスト木下黄太氏講演会

日時:2月28日(火) 受付9:30 10:00~12:00
 
場所:新潟市北区 早通公民館 
   (北区早通121-1 025-386-8962) 
   
   白新線早通駅前徒歩3分
   駐車場20台、なるべく公共交通機関をお使いください。

参加費:1000円

お子さんと一緒に参加できます。
保育はありませんが、休憩室を用意してありますので適宜ご利用ください。

お問い合わせ:阿部 080-6607-6940 
          hepati@ezweb.ne.jp

by nonukes_niigata | 2012-02-22 08:01 | 2012年2月開催
2012年 02月 21日

@shimoebata さんと 3.11、 それから ①

@shimoebata さんと 3.11、 それから ①_d0235522_2128533.jpg@shimoebataさんからレポートを寄せていただきました。当ブログでは、@shimoebataさんに感謝を込めてレポートの掲載をいたします。私が@shimoebataさんと知り合ったのは、『6.11脱原発100万人アクション』完全ライブ中継プロジェクトにおいてです。2人は新潟の中継市民(ボランティア)でした。@shimoebataさんがスマートフォンを使用してIWJ_NIIGATAチャンネルからデモの模様をUSTREAM配信しました。ちなみに私はレポーター役を担当しました(9.11も同様に2人が担当)。6.11以降、@shimoebataさんはIWJ_NIIGATAチャンネルを通して数多くの脱原発アクションを配信しています。 (commented by Ben)

3.11までは、原子力発電や放射線の知識はもちろんなかったし、@shimoebata さんと 3.11、 それから ①_d0235522_21284587.jpg ジャーナリズムについても興味があるとはいえなかったです。

3月12日(土)の水素爆発の後、高学歴の友達(原子力専攻ではありませんが)に、いろいろ質問し話を聞いた。
「広島長崎へ投下された原爆とは、ウランの量が比べ物にならない。チェルノブイリと比べても規模は大きい。逃げるんなら関西まで行かなきゃ逃げ切れないかもね。」たしかそんな話をしていた。そのとき、彼が放射性物質の話をしていたか、爆発の規模の話をしていたのかはわからなかった。いまだ未確認。

その後、3月14日(月)の3号機の爆発をテレビで見てから、春休みでまだ学校が始まる前の弟を連れて大阪まで車で逃げました。高速の道中、SAやPAでは福島ナンバーの車が多かったのをよく覚えている。僕と同じ考えを持った人もたくさんいるのだと思った。

月曜から金曜までは高速内で過ごした。理由は当時のETC土日祝日1,000円割引の適用を受けたかったからです。関西の人たちは全く危機感がなかったのをよく覚えている。

土曜日に高速をおりて、一緒に逃避している弟が中学の修学旅行を盲腸で休み、そのとき行きそびれた京都をついでに寄ったときは、津波や爆発の事故、計画停電は全くの他人事といわんばかりのようだった。自分がただ大げさに逃げてきたのだろうかと思いもした。

@shimoebata さんと 3.11、 それから ①_d0235522_2131512.jpg夜は、親戚のおじさんが単身赴任で大阪にいるのでアパートで宿を取りました。おじさんは、「大げさだ、アホだ」「サラリーマンは逃げたくても逃げれません」「行動力はすごいな」そんなことを言ってました。おじさんは後に「あのときのお前の判断が正しかった」と考え改めた。まぁ実際新潟では一部を除き空間線量は低めでしたから。

結局逃避行動は、14日(月)から20日(日)の1週間でした。

しかし、一番感じたのは、おじさんの言葉どおり「逃げたくても逃げられない」人が多いということです。社会がそうさせないということ。まさに福島県がそれの極みでしょう。

まあ、家に帰れば、農作業が始まり、その合間にネットで放射能とかいろいろ調べるわけで、そこで見つけたのが、ホンマデッかTVの武田教授と岩上さんのインタビューでした。確か。

岩上さんと上杉さんの官房機密費インタビュー。もちろん、IWJ、岩上安身、上杉隆、USTREAM。すべてはじめて知りました。調べるうちにだんだんわかってきたのが、「ジャーナリズム崩壊」上杉隆風に言うと。これ、やばいじゃん!!!!!みんな気づいてないし、テレビ新聞はまるで洗脳してるのと同じジャン。(つづく)

(by @shimoebata)

by nonukes_niigata | 2012-02-21 21:32 | 2012年2月コメント
2012年 02月 21日

IWJ 福島第一原発の映像

IWJの岩上安身さんが昨日取材したと思われる福島第一原発の映像をUSTREAMで現在配信しています。
2月21日19:00から5時間ほど、ノーカット配信のようです。

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

ご覧ください。

(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-21 20:01 | 2012年2月コメント
2012年 02月 21日

「なぜ原発継続するのか」 柏崎刈羽で東電説明会・・・

「なぜ原発継続するのか」=柏崎刈羽で東電説明会-再稼働求める声も(時事ドットコム 2月20日)

「なぜ原発継続するのか」 柏崎刈羽で東電説明会・・・_d0235522_0182996.jpg東京電力は20日夜、柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村で、定期検査中の同原発1、7号機のストレステスト(耐性評価)の1次評価結果などについて住民説明会を開いた。出席者は80人で、空席が目立ったが、原発撤退を求める声が上がる一方、安全を前提に再稼働を望む住民の姿もみられた。
説明会では、東電の担当者が福島第1原発事故や柏崎刈羽原発の津波対策などについて話した後、質疑に応じた。農業を営む男性(70)は「事故を起こしたにもかかわらず、原発を推し進めていきたい気持ちがあるのではないか」と指摘し、代替エネルギーの模索を求めた。別の男性は「原発は電力を安定供給していないし、事故があるとコストはさらに高くなる。なぜ続けないといけないのか」と東電の姿勢を批判した。
一方、近所の住民2人と一緒に訪れた女性(65)は「体を張って地域と対話し、安全に安全を重ね再稼働してもらいたい」と述べた。


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by nonukes_niigata | 2012-02-21 00:18 | 2012年2月コメント
2012年 02月 20日

3.11 第1弾 福島の子どもたちの為にチャリティー @かふぇ かじ川

*本情報は、2.19 NAZENにいがた結成集会で配布されたビラを参照しています。

3.11 第1弾 福島の子どもたちの為にチャリティー @かふぇ かじ川_d0235522_2358368.jpg福島の子どもたちの為に、第1弾チャリティーを開催いたします。
皆さまがご飲食いただいた売上のすべてを、福島県保原町で活動している福島診療所建設基金に寄付させていただきます。


日時:3月11日(日)10:00~17:00
場所:かふぇ かじ川(新発田市金塚362番地 *旧加治川村)

☆新潟方面からは、7号線を村上方面へ。セブンイレブン手前の金塚歩道橋信号を左折。踏切を越え最初の信号を左折。左側に見えてくる蔵のような車庫を改装した建物。

営業時間(毎週火曜 定休日)
3月10日まで 11:00~16:00
3月11日から 10:00~17:00

メニュー:コーヒー、紅茶、果汁100%ジュース、こじはん(ちょっとご飯)セット、ケーキセット、さくらカレーセット、日替わりセット、他

(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-20 23:59 | 2012年3月開催
2012年 02月 20日

福島第1原発の構内を報道陣に公開 国内外30社が参加

福島第1原発の構内を報道陣に公開 国内外30社が参加(新潟日報 2月20日)

福島第1原発の構内を報道陣に公開 国内外30社が参加_d0235522_23414435.jpg・・・福島第1原発構内の公開は昨年11月に続いて2回目。今回は国内外のメディア約30社が参加し、東電の原発立地県の新聞社として本社が初めて取材に入った。
構内では、東電柏崎刈羽原発が被災した2007年の中越沖地震を教訓に建設され、事故対応の拠点となっている免震重要棟などを視察。放射線量が高いため、取材者は防護服や全面マスクを着用し、バスで移動した。

1~3号機に比べて放射線量が低い4号機では、作業員が崩れた原子炉建屋の上部に上がり、がれきの撤去作業に当たっていた。
3号機の横ではこの日最大の1時間当たり1500マイクロシーベルトを観測。通常(同0・016~0・16マイクロシーベルト)の約1万倍~10万倍の値だ。バスを降りて取材できたのは免震重要棟と1~4号機を見渡せる高台の2カ所だけだった・・・

(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-20 23:42 | 2012年2月コメント
2012年 02月 19日

子ども福島 佐藤幸子さん講演会 に参加して

子ども福島 佐藤幸子さん講演会 に参加して_d0235522_2249291.jpg今日2月19日、新潟市中央区にあるクロスパルにいがたで、NAZENにいがたという団体の結成集会が行われました。NAZENとは、「すべての原発いますぐくそう!国会議」(赤字)からネーミングされているようです。

結成集会では、このNAZENの呼びかけ人でもある、子ども福島(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)世話人の佐藤幸子さんの講演会がメインイベントとして行われました。

子ども福島 佐藤幸子さん講演会 に参加して_d0235522_22492668.jpg以下箇条書きになりますが、私が講演会でとったメモのいくつかをここで紹介しようと思います。

・(佐藤さんは)昨日は沖縄の方々とのパネルディスカッションに参加した。沖縄は基地、東北は原発と、弱者に痛みを押し付ける仕組みは昔も今も変わっていない。
・4月19日に初めてUSTREAM(ユーストリーム)が世界に配信されていることを知った。福島におけるインターネット利用者は人口の約4割程度といわれている。子ども福島 佐藤幸子さん講演会 に参加して_d0235522_22504115.jpgその内の半数程度の人々は、積極的にインターネットを情報収集の手段として活用しているようだ。そのさらに半数の人々は(テレビや新聞で大きく報じられなかった)情報を早々に入手して、既に遠くへ避難しているようだ(インターネットによる情報の収集や伝達が大切であり、それが現在不足しているという認識)。
・佐藤さんは川俣町に住む、30年来の無農薬栽培の農家。「放射能がないなら、農薬を使って良いという訳ではない」。
・住む場所、代々農業を営んできた土地を(放射能によって)奪われることは大変につらい。離れる、という選択を考えるのも大変につらいこと。
・「見ている景色は、(普段と、つまり3.11前と同じように)何も変わっていない。子ども福島 佐藤幸子さん講演会 に参加して_d0235522_2251790.jpg(放射能によって)変わっているのだが、見た目が変わらないために、周りの誰もが違いを受け入れることができない」
・農薬は農毒薬、戦争の際に開発された毒薬を平和利用しているに過ぎない。これは、原発と類似しているのではないだろうか。
・双葉町長の言葉、「(原発立地による恩恵を)たくさんもらったけれど、(原発事故があっては)何も持ってくることができなかった」。何が幸せなのか、何が豊かなのかについて、私たちはもう一度考えなければならない。

*写真は集会の後に行われたデモの様子。主に古町を歩きました。ちなみに集会の参加人数が46人だったそうなので、デモの参加人数も同じような数字になったのではないでしょうか。一番下の写真は、経産省前の座り込みの際に編んだ布で作った地球儀(もしくはイメージしたもの?)だそうです。

(by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-19 22:55 | 2012年2月コメント