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カテゴリ:2013年4月コメント( 36 )


2013年 04月 08日

原発廃炉の署名活動、開始を延期

原発廃炉の署名活動、開始を延期(新潟日報 4月7日)

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を認めず廃炉を求める署名活動を計画していた県内各地の反原発・脱原発団体は7日、長岡市で合同会議を開き、8日開始予定だった一斉署名の延期を決めた。

署名活動は「つなげよう脱原発の輪 上越の会」が県内の各団体に呼び掛けていた。

会議では、参加した団体代表者から「より多くの県内団体に声を掛け、活動スタート時の賛同団体を増やした方が良い」などの意見が挙がり、仕切り直すことになった。

次回会合が開かれる5月までに、声掛けを行う。次回会合で活動開始時期や期間などを再度話し合う。


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by nonukes_niigata | 2013-04-08 21:46 | 2013年4月コメント
2013年 04月 08日

柏崎刈羽の再稼働反対 長岡で脱原発集会

柏崎刈羽の再稼働反対 長岡で脱原発集会(新潟日報 4月8日)

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働反対などを訴える「つながろうフクシマ! さようなら原発長岡集会」(同実行委主催)が7日、長岡市の千秋が原ふるさとの森で開かれた。福島県から本県への避難者が「わたしたちの世代で原発に依存する社会は終わりにしよう」などと訴えた。

集会には約200人が参加。東電福島第1原発事故のため、家族や本人が本県へ避難している2人が、事故当時の様子を振り返り、避難生活の現状を報告した。


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by nonukes_niigata | 2013-04-08 21:44 | 2013年4月コメント
2013年 04月 07日

原発事故との類似点探る 新潟水俣病被害者団体が冊子発行

原発事故との類似点探る 新潟水俣病被害者団体が冊子発行(新潟日報 4月4日)

新潟水俣病阿賀野患者会などは、東京電力福島第1原発事故の被災者との交流をまとめた冊子「こんな被害、私らだけでたくさんだ!」を発行した。福島での目に見えない放射能汚染による被害と、いわれのない差別や偏見に苦しむ新潟水俣病の被害は重なるとして作製した。

同患者会などは、水俣病と原発事故の類似点を探ろうと2012年10月、福島県南相馬市などを視察した。冊子では、視察の際に行った原発事故被災者との座談会のほか、水俣病被害者の思いを収録。


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by nonukes_niigata | 2013-04-07 00:59 | 2013年4月コメント
2013年 04月 07日

福島第1原発事故 検証の県技術委・鈴木座長が退任 /新潟

福島第1原発事故 検証の県技術委・鈴木座長が退任 /新潟(毎日新聞 4月6日 地方版)

東京電力福島第1原発事故の検証をしている県技術委員会の鈴木賢治座長が、3月末の任期をもって退任していたことが分かった。

鈴木座長は03年2月に県技術委の委員に就任し、10年5月から座長を務めてきた。今年1月には、電力関連団体から共同研究費や寄付金として計385万円を受けていたことが判明し、市民団体が辞任を求めていた。今月1日に新潟大教育学部学部長に就任したという。


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by nonukes_niigata | 2013-04-07 00:55 | 2013年4月コメント
2013年 04月 07日

原発報道「市民を疑心暗鬼に」 元NHK堀潤さん語る

原発報道「市民を疑心暗鬼に」 元NHK堀潤さん語る(朝日新聞 4月6日)

1日付で退職した元NHKアナウンサーの堀潤さん(35)が5日夜、毎日放送ラジオの「報道するラジオ」に生出演した。原発報道にふれて「海外やインターネットのメディアがすでに発信している情報について、日本の公のメディアは『まだよく分からない』として報道しない姿勢があり、市民の疑心暗鬼が進んだ面があった」と話した。

出演後、堀さんは「記者個人の意見を発信してもいいのではないか。現段階ではそれがNHKの規律違反になる」と、退職の理由を語った。

堀さんは東日本大震災後、司会を務めたNHKの番組公式ツイッターで、原発問題について積極的に発信。10万人超のフォロワーを抱えていたが、昨年3月の番組終了とともに突然公式アカウントも閉鎖された。


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by nonukes_niigata | 2013-04-07 00:49 | 2013年4月コメント
2013年 04月 07日

福島原発 地下貯水槽から汚染水ダダ漏れ 地下水脈で海洋へ

福島原発 地下貯水槽から汚染水ダダ漏れ 地下水脈で海洋へ(田中龍作ジャーナル 4月6日)

福島第一原発の原子炉建屋から出た処理後の汚染水を貯蔵していた地下貯水槽からストロンチウムなどの放射性物質が地中に漏れ出していたことが4日、わかった。東電が記者会見したのは、きょう(6日)未明だった。

放射性物質漏えい事故を起こしたのは7つある地下貯水槽のうちの第2号貯水槽。大きさはタテ60m、ヨコ53m、深さ6m。オリンピックの競泳用プールの倍もある巨大な水槽だ。

貯水槽の内側は2層のポリエチレンシートとベントナイトシートの3層構造になっている。東京電力の計測によると貯水槽外側の放射能濃度は10Bq/㎤だが、ポリエチレンシートとベントナイトシートの間は6,000Bq/㎤と高濃度だ。

尾野昌之・原子力立地本部長代理は「ポリエチレンシートの継ぎ目に亀裂が入っているのではないか」と見る。ベントナイトシートも同様に継ぎ目があるという。そうすると最も外側の覆いであるベントナイトシートからも高濃度の汚染水が外に漏れ出ている可能性もある。

尾野本部長代理は「完全に止めているとは言い切れない」と述べ、高濃度汚染水の地中への漏水を否定しなかった。

実際3月2日の時点から4月5日までの間で、水位は95%から94・3%に低下した。原子力規制庁によれば最大で120トンもの汚染水が失われた。貯水槽にはフタがあり、蒸発は考えにくいからだ・・・


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by nonukes_niigata | 2013-04-07 00:46 | 2013年4月コメント
2013年 04月 07日

Dailymotion動画 東電虚偽説明で証言 「意図的な阻止だと感じた」

東電虚偽説明で証言 「意図的な阻止だと感じた」 (Dailymotion 08:09)

*テレビ朝日 『報道ステーション』 4月5日放送

・・・東京電力の虚偽説明問題で、元国会事故調委員の田中三彦氏が証言。
「あれは、われわれが入ることに対する、明らかに意図的な阻止だったと感じています。」
また東電が伝えていたうその説明はそれだけではなかった。
線量計が10kgと話していたが、実際には3kgだった。
1号機の4階が焦点となっているのは、それがメルトダウンに至った原因の鍵とも言われているからだ。
そこにある非常用の冷却装置が十分に機能しなかったのは、地震で壊れた可能性があると田中氏は指摘している。

さらには、虚偽説明の検証のため東電が設置した第三者委員会では、東電側にだけ話を聞いて、個人の勘違いだったとする報告書を提出。
この点について経産相は、適正な検証をしたと発言・・・


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by nonukes_niigata | 2013-04-07 00:42 | 2013年4月コメント
2013年 04月 04日

「柏崎刈羽は廃炉に」 反原発団体、知事あて一斉署名へ

「柏崎刈羽は廃炉に」 反原発団体、知事あて一斉署名へ(新潟日報 4月4日)

上越市など県内の反原発、脱原発グループが連携し、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を認めず廃炉にするよう泉田裕彦知事に求める署名活動を8日に始めることが3日、分かった。

署名活動を呼び掛けた上越市の市民団体「つなげよう脱原発の輪 上越の会」によると、新潟、新発田両市と刈羽村の計4団体が応じており、ほか数団体が参加を検討している。うち新潟市の「なくそう原発・新潟市民ネット」は既に署名活動を進めている。

参加団体は7日に長岡市で会合を開き、署名期間、目標数、今後の呼び掛け団体の範囲などを話し合う予定。

知事への要望文案では、東電福島第1原発事故がいまだ収束していないことを挙げ「人の手による原発の制御は無理」と主張。大地震により柏崎刈羽原発で重大事故が起きれば福島の事故を超える災害になるとし、再稼働を認めず廃炉にするよう求めている。


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by nonukes_niigata | 2013-04-04 21:58 | 2013年4月コメント
2013年 04月 04日

原発の安全対策「防潮壁」完成

原発の安全対策「防潮壁」完成(NHK ONLINE 4月4日)

柏崎刈羽原発で進められている安全対策は、これまでに、原子炉建屋への浸水を防ぐ防潮壁などの工事が完了しました。東京電力は引き続き安全対策を進めていきたいとしています。

福島第一原発の事故を受けて、東京電力は、柏崎刈羽原発で、津波などに対する安全対策を進めています。

このうち、海抜5メートルの場所にある1号機から4号機では、津波による浸水を防ぐためおととしから、原子炉建屋のまわりに、高さおよそ10メートルの「防潮壁」を設置する工事が、行われていましたが先月末までに、完了しました。

また、原子炉建屋内に水素がたまって爆発が起きるのを防ぐため7基あるすべての建屋の天井から水素を放出することができる「トップベント」と呼ばれる設備も設置されました・・・


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by nonukes_niigata | 2013-04-04 21:54 | 2013年4月コメント
2013年 04月 04日

原発事故で避難 佐渡の春休み楽しむ

原発事故で避難 佐渡の春休み楽しむ(新潟日報 4月4日)

東京電力福島第1原発事故の影響を受けている福島県などの子どもたちが春休み中、佐渡市に一時避難している。古民家を改修した保養施設を拠点に共同生活を送りながら、外遊びや観光などを楽しんでいる。

福島県伊達市のNPO法人「りょうぜん里山がっこう」と佐渡市の市民団体「福島サポートネット佐渡」が企画。長期休みに放射線量を気にせず過ごしてもらおうと、2011年夏から年2回ほど佐渡市で行っている。

今回は3月24日~4月5日の日程で、福島、山形、茨城、群馬の4県から親子ら20人が参加した。トキ観察施設や魚市場を見学したり、公園で遊んだりして、伸び伸びと過ごしている・・・


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by nonukes_niigata | 2013-04-04 21:46 | 2013年4月コメント