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カテゴリ:2013年4月コメント( 36 )


2013年 04月 22日

知事「原発立地地域の意見反映を」 規制委対応を批判、規制庁長官と面会

知事「原発立地地域の意見反映を」 規制委対応を批判、規制庁長官と面会(新潟日報 4月22日)

泉田裕彦知事は22日、原発の安全対策や住民の防護策などを要望するため原子力規制庁で池田克彦長官と面会。過酷事故や地震、津波対策を盛り込んだ新たな規制基準案などに立地地域の意見が十分に反映されていないとして、原子力規制委員会の対応を批判した。

泉田知事は池田長官に対して「立地地域と向き合うつもりがないのか」と指摘。田中俊一委員長が対応しないことについて「(規制委の)独立性をはき違えている」と批判した。

2007年の中越沖地震で本県の東京電力柏崎刈羽原発が被災したことに触れ、「複合災害を経験した現場の声を聞かないで判断できるのか」と語気を強めた。

池田長官は「誤解がある」などと反論した。泉田知事は、東電福島第1原発事故の検証を進める県技術委員会への規制委職員の出席をあらためて求め、池田長官は「前向きに検討する」とした。

知事は、過酷事故に備える専門組織の整備や広域避難の枠組みの明確化などを盛り込んだ要望書を提出したが、中身の話はしなかった。

面会後、泉田知事は取材に「原子力安全・保安院の時より(コミュニケーションが)悪くなった」とし、今後も田中委員長に直接、要望書の内容を説明する機会を求めていく考えを示した。


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by nonukes_niigata | 2013-04-22 22:09 | 2013年4月コメント
2013年 04月 21日

県民投票条例案で県議アンケ報告書−−稼働巡り /新潟

県民投票条例案で県議アンケ報告書−−稼働巡り /新潟(毎日新聞 4月20日 地方版)

東京電力柏崎刈羽原発の稼働是非を巡る県民投票条例案を直接請求した市民団体「みんなで決める会」は19日、県議へのアンケートなどをまとめた報告書を作成したと発表した。

同会は昨年12月に柏崎刈羽原発の稼働是非を問う県民投票条例案を約6万8000人の署名を添えて泉田裕彦知事に直接請求。今年1月に県議会で賛成少数で否決された。同会は否決後から約2カ月間かけて県議53人に電話や面談でアンケートを実施し、47人から回答を得た。質問項目は条例案への賛否▽審議日程が十分だったか▽県民へのメッセージ−−など6項目。

同会の橋本桂子共同代表(40)は記者会見で「否決にも多様な理由があったことが分かった」とした上で、「今後も県民投票など民意を反映させることを目指し会の活動を継続する」とした。

報告書は4000部発行。県議や署名を集めた市民へ送付し、同会ホームページでの公開も予定しているという。同会は5月26日、新潟市中央区の万代市民会館で活動報告会を開く。問い合わせは同会(025・211・4848)。【塚本恒】


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by nonukes_niigata | 2013-04-21 00:29 | 2013年4月コメント
2013年 04月 19日

充電器焦がす火災、柏崎原発

充電器焦がす火災、柏崎原発(新潟日報 4月19日)

東京電力は19日、定期検査中の柏崎刈羽原発7号機のコントロール建屋地下2階にある、監視計器類に電気を供給する直流充電器を焦がす火災があったと発表した。延焼はないという。

東電によると、18日午後3時前、7号機で電源切り替え作業中に充電器の故障を示す警報が鳴った。調べたところ、充電器のスイッチに縦約30センチ、横約10センチの焦げ跡が2カ所見つかった。

煙や火は確認できなかった。東電は「原因は調査中」としている。

原発敷地内での火災発生は、2010年8月に木くず置き場で発火が確認されて以来。


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by nonukes_niigata | 2013-04-19 23:39 | 2013年4月コメント
2013年 04月 18日

新たに4基、活断層疑いも=柏崎刈羽原発-東電

新たに4基、活断層疑いも=柏崎刈羽原発-東電(時事ドットコム 4月18日)

東京電力は18日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の敷地内断層の調査結果を発表した。原子炉建屋の下に20万年前以降に動いた断層はないが、三十数万年前までさかのぼると、3号機と5~7号機直下の断層に動いた可能性があるという。

柏崎刈羽原発は7基の原子炉のうち、1、2号機直下の断層で二十数万年前以降に動いた疑いが浮上している。原子力規制委員会は、原発の新しい規制基準の中に、活断層かどうか判断する際には念のため40万年前までさかのぼって調べるよう盛り込む方針で、同原発は4号機を除く6基で詳細な断層調査を求められる可能性がある。


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by nonukes_niigata | 2013-04-18 22:42 | 2013年4月コメント
2013年 04月 18日

東電「柏崎刈羽活断層ではない」

東電「柏崎刈羽活断層ではない」(NHK ONLINE 4月18日)

柏崎刈羽原子力発電所の断層について、東京電力は「活断層の可能性を示すデータは確認できなかった」とする調査結果をまとめました。

東京電力は柏崎刈羽原発の敷地内の断層について、「活断層ではない」としていましたが、去年8月、国の専門家会合で年代を詳しく評価すべきだと指摘されたため、敷地内の7か所の地層を筒状に抜き取るボーリング調査行い、地層に含まれる化石などを分析してきました。その結果、1号機と2号機の下を走るα断層とβ断層と呼ばれる断層について、活断層として定義される12万年前から13万年前よりあとに動いた痕跡は確認されなかったということです・・・


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by nonukes_niigata | 2013-04-18 21:11 | 2013年4月コメント
2013年 04月 13日

記者の目:原発再稼働、県民投票案「否決」=塚本恒(新潟支局)

記者の目:原発再稼働、県民投票案「否決」=塚本恒(新潟支局)(毎日新聞 4月10日)

新潟県議会で今年1月、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問うための県民投票条例案が否決された。同様の条例案の否決は、大阪市、東京都、静岡県に続き4自治体連続だった。いずれの議会でも議論は尽くされたとは言い難い。県民投票を呼びかけた市民団体メンバーは、否決後も議会を傍聴し議論を続けてきた。だが、地方議会には「原発問題は国策。地域で決める問題ではない」という意識が根強くあるように思う。東電福島第1原発事故で多くの住民の暮らしが奪われた現実を私たちは見てきた。原発問題は国の問題であると同時に地域の問題でもある。問題の重大性を認識した住民たちの「みんなで決めよう」という訴えから、首長や地方議員たちは逃げてはいけない・・・

・・・民意とは何だろうかと思う。民主党政権は討論型世論調査などを活用した「国民的議論」の結果として、「30年代原発ゼロ」の目標を掲げた。その後、衆院選で大勝した自民党政権は、「30年代原発ゼロ」政策の転換を示唆している。だが衆院選も争点は原子力政策だけではなかっただろう。原発稼働問題について、民意はくみ取られてきたと言えるのだろうか。

泊原発のある北海道でも住民投票条例案の直接請求をしようと運動が始まった。原発再稼働をめぐる国民投票実施を求める運動もある。住民投票に限らず、原発稼働問題について「自分たちで判断したい」という人々の訴えは、今後も続々と出てくるだろう。国だけでなく地方自治体も、こうした真摯(しんし)な訴えから逃げることは許されない。再稼働議論が本格化した際には、地元住民が意思表示する機会を用意すべきだ。


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by nonukes_niigata | 2013-04-13 21:54 | 2013年4月コメント
2013年 04月 11日

【Occupy 経産省】 テント側が国を提訴 「原発政策にもの申す」

【Occupy 経産省】 テント側が国を提訴 「原発政策にもの申す」(田中龍作ジャーナル 4月10日)

経産省の敷地に立つ「脱原発テント」の立ち退きを求めて国が提訴したことは、今週初め、記者クラブ発のニュースとして紙面やテレビ画面を賑わした。

これに対してテント側が国を相手どり「原発政策の過ち」と「テント存続」を訴えて裁判を起こすことになった。

原発をめぐっては住民が電力会社を相手どり「運転差し止め」を求める訴えを起こしたことがあるが、国と市民が裁判をかけ合うのは異例だ・・・


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by nonukes_niigata | 2013-04-11 21:15 | 2013年4月コメント
2013年 04月 11日

柏崎刈羽原発「安全対策進める」

柏崎刈羽原発「安全対策進める」(NHK ONLINE 4月11日)

原発の運転再開の前提となる新しい規制基準の案が、10日原子力規制委員会で了承されたことについて、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の横村忠幸所長は、新たな基準に適合するよう対策を進めていく考えを示しました。
原子力規制委員会が10日了承した新たな規制基準の案は、福島第一原発の事故を踏まえて、深刻な事故への対策や、地震や津波の想定をこれまでより厳格に行うことを電力会社に義務付けていて、原発の運転再開の前提になるものです・・・・


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by nonukes_niigata | 2013-04-11 21:12 | 2013年4月コメント
2013年 04月 11日

福島第1原発事故 三条の避難者向け情報誌100号 福島のニュース手渡しで

福島第1原発事故 三条の避難者向け情報誌100号 福島のニュース手渡しで(毎日新聞 4月11日 地方版)

福島第1原発事故を受けて三条市で避難生活を送る被災者らに同市や福島県内自治体のニュースを届ける無料情報誌「浜通り×さんじょうライフ」が10日の発行で100号を迎えた。同誌は避難者自身が編集、製作し、市内に住む各避難家庭に手渡しで届けられる。記念すべき同誌の100号目だが、製作に関わる避難者は「避難生活が長期化している証しでもある」と複雑な心境を明かす・・・

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by nonukes_niigata | 2013-04-11 21:08 | 2013年4月コメント
2013年 04月 09日

YouTube動画紹介 『続・原発に映る民主主義』

旧新潟県巻町(現新潟市西蒲区)で東北電力巻原子力発電所建設の是非を巡って1996年に実施された住民投票に関するドキュメンタリーの続編です。内容は必見と書いて大げさでは決してないと思います。ぜひご覧ください。

続・原発に映る民主主義 1/4 (14:59)
続・原発に映る民主主義 2/4 (15:01)
続・原発に映る民主主義 3/4 (15:01)
続・原発に映る民主主義 4/4 (15:01)

(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2013-04-09 21:57 | 2013年4月コメント