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カテゴリ:2013年2月コメント( 20 )


2013年 02月 12日

震災がれき、三条で本焼却始まる 来月末まで、午後には柏崎でも

震災がれき、三条で本焼却始まる 来月末まで、午後には柏崎でも(新潟日報 2月12日)

東日本大震災で被災した岩手県大槌町のがれき(木くず)の本格焼却が12日午前、三条市で始まった。本格受け入れは県内自治体では初めて。柏崎市も同日午後、がれきを搬入、焼却を開始する。本県の受け入れ総量は木くず300トン。長岡市を含む3市で3月末までに処理を終える見通し。

三条市清掃センターの搬入ゲート付近では、受け入れに反対する市民団体のメンバーら約40人が「ガレキの本焼却やめろ」などと書かれたプラカードを掲げ抗議した。

三条市福島新田の市清掃センターには午前8時前、木くず約3・2トンを入れたコンテナ1台が到着した。コンテナ側面の空間放射線量は1時間当たり最大で0・06マイクロシーベルトで通常の範囲内。木くずの空間放射線量も測定したところ、基準値以下だった・・・


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by nonukes_niigata | 2013-02-12 20:41 | 2013年2月コメント
2013年 02月 07日

県技術委座長の解任求め申し入れ

県技術委座長の解任求め申し入れ(新潟日報 2月7日)

東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検討する県技術委員会の鈴木賢治座長(新潟大教授)ら4委員が電力業界から研究費などを受けていた問題で、原発に反対する市民団体「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」が7日、鈴木座長の罷免を県に申し入れた。須貝幸子・原子力安全対策課長は「意見はお聞きした」と答えるにとどめた。

申し入れ後に県庁で会見した県民の会の矢部忠夫柏崎市議は「柏崎刈羽原発は(再稼働論議を控え)重大な時期に差しかかっている。電力業界からお金をもらって研究していた人は委員会から除いてもらいたい」と訴えた。

県民の会は、鈴木氏が座長に就いた2010年から、電力各社が出資する電力中央研究所から研究費を受け取っていたことを問題視。また、電力各社や原子炉メーカーなどで構成するNPO法人「日本保全学会」で理事を務めていることを挙げ、「原子力ムラの人で、客観的な判断はできない立場だ」と主張した。

4月に改選を迎える委員の人選について矢部市議は「知事は総合的に判断するというが、分かりにくい。県は少なくとも人選のルールを示すべきだ」と強調した。


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by nonukes_niigata | 2013-02-07 22:48 | 2013年2月コメント
2013年 02月 07日

(動画)そもそも新安全基準で原発は本当に安全になるの?

21分と長い映像ですが、見る価値は十二分にあると思います。
ぜひご覧ください。

そもそも新安全基準で原発は本当に安全になるの?(Dailymotion 21:01)

2013年2月7日 TV朝日 モーニングバード そもそも総研 で放送された内容です。

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by nonukes_niigata | 2013-02-07 22:39 | 2013年2月コメント
2013年 02月 06日

がれき本格受入れは12日から

がれき本格受入れは12日から(NHK ONLINE 2月6日)

柏崎市と三条市は東日本大震災で出た岩手県のがれきを、今月12日から本格的に受け入れて処理を始めると発表しました。

新潟県内では、岩手県大槌町の木材のがれきを、5つの市が受け入れる方針を示していましたが、国からの割り当てが当初の計画より大幅に減ったことを受けて、住民らの反対が根強かった新潟市と新発田市が受け入れを中止して、柏崎市と三条市それに長岡市の3つの市が受け入れることになりました。
このうち柏崎市と三条市は、がれきの本格的な受け入れを、ともに今月12日から始めると発表しました・・・


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by nonukes_niigata | 2013-02-06 22:11 | 2013年2月コメント
2013年 02月 06日

5市 汚泥の早期処理を求める

5市 汚泥の早期処理を求める(NHK ONLINE 2月6日)

・・・原発事故のあと県内各地の浄水場では水を取り込む際に出た放射性物質を含む汚泥が溜まり続けています。国は、放射性セシウムの濃度が1キロあたり100ベクレルから8000ベクレルの汚泥については、それぞれの自治体で、処分場に埋め立てることができるとしていますが、泉田知事が、「東京電力が引き取るべきだ」と求めているため、県内の自治体では、放射性物質を含む汚泥を浄水場に、仮置きした状態が続いています。

これについて、新潟市、長岡市、三条市、燕市、阿賀野市の5つの市では、仮置きの汚泥が増え続けているとして、先月末、県に、速やかな対応を求める要望書を出したということです。新潟市によりますと、新潟市で保管している対象となる汚泥は、去年末の時点で、およそ1万3千トンで、5つの市をあわせると2万トンあまりに達するということです。新潟市は、「県は早く処理が進むよう対応してほしい」としています。

これについて、泉田知事は、定例の会見で、「東京電力が福島第一原発の事故で出た放射性廃棄物の処理について責任を逃れるのであれば、原発を扱う資格はない」と述べて、東京電力が汚泥を処理すべきだというこれまでの考えを示すに留まりました。


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by nonukes_niigata | 2013-02-06 22:08 | 2013年2月コメント
2013年 02月 06日

原発技術委の研究費などを公開

原発技術委の研究費などを公開(NHK ONLINE 2月6日)

・・・寄付金や研究費を受け取ったと答えたのは5人で、もっとも金額が多い委員は、昨年度から今年度までに、文部科学省から請け負った4つの事業の調査費として、あわせて5000万円あまりとなっています。また、最も少ない委員は、今年度、2つの研究の費用として関西電力などからあわせて380万円あまりとなっています。

今回の結果について、県は、「委員の知見の背景を公表することで、透明性を高めることが目的で、費用を受け取っていることが妥当かどうかは、県が判断すべきことではない」としています。


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by nonukes_niigata | 2013-02-06 22:06 | 2013年2月コメント
2013年 02月 05日

YouTube(音楽) 「DJ BAKU feat いとうせいこう / Dharma」

DJ BAKU feat いとうせいこう / Dharma(04:59)

最近こればかり聞いていました。
一聴の価値ありだと思いますのでよろしければ聴いてみてください。

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by nonukes_niigata | 2013-02-05 21:28 | 2013年2月コメント
2013年 02月 05日

映画:旧巻町が舞台「渡されたバトン さよなら原発」 賛成派と反対派、描写巧みに・・・

映画:旧巻町が舞台「渡されたバトン さよなら原発」 賛成派と反対派、描写巧みに 県内初の試写会に800人(毎日新聞 2月5日 地方版)

かつて旧巻町(現・新潟市西蒲区)で持ち上がった原発建設計画とその賛否を巡る住民投票などをテーマにした映画「渡されたバトン さよなら原発」(池田博穂監督)が完成し、全国で試写会が始まっている。作品には同区の市民ら850人以上がエキストラとして出演した。2日には主なロケ地にもなった同区の巻文化会館で、県内初の試写会が開かれ、約800人が参加した・・・

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by nonukes_niigata | 2013-02-05 21:20 | 2013年2月コメント
2013年 02月 04日

柏崎刈羽原発裁判 棄却求める

柏崎刈羽原発裁判 棄却求める(NHK ONLINE 2月4日)

原発の立地地域の住民や福島県から避難した人などおよそ200人が東京電力に対し、柏崎刈羽原発の運転差し止めを求めている裁判が4日開かれ、東京電力側は「原発の安全性に問題はない」などとして訴えを棄却するよう求めました。

原発の立地地域の住民や福島県から県内に避難している人などあわせておよそ200人は、柏崎刈羽原発は、液状化しやすい地域に立地していて、事故が起きる危険性が高いなどとした上で、福島の事故を引き起こした東京電力には原発を管理する資質や能力がないとして原発の運転を差し止めるよう求めています・・・


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by nonukes_niigata | 2013-02-04 21:10 | 2013年2月コメント
2013年 02月 04日

ヨウ素剤32万人分追加、県が備蓄 柏崎原発30キロ圏内

ヨウ素剤32万人分追加、県が備蓄 柏崎原発30キロ圏内(新潟日報 2月1日)

東京電力柏崎刈羽原発の事故に備え、県が3月までに、同原発から半径30キロ圏内の住民を対象に新たに32万人分の「安定ヨウ素剤」を調達することが31日、分かった。避難時などに服用してもらい、甲状腺被ばくを抑えるのが目的。国や県の原子力防災対策の見直しで、防災対策の重点地域が拡大されたことを受けて決めた。住民への配布手順や備蓄先は未定で、当面は県が保管する。

30キロ圏のうち、10キロ圏(柏崎市、刈羽村)の3万5千人分は、1号機が運転開始した1985年から柏崎市役所などで備蓄している。今回は、10~30キロ圏に当たる長岡市や上越市などの32万人分、132万6千錠を調達する。

専門機関の研究成果から、甲状腺被ばくによる発がんリスクのある40歳未満が配布対象になる・・・


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by nonukes_niigata | 2013-02-04 21:06 | 2013年2月コメント