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カテゴリ:2013年1月コメント( 36 )


2013年 01月 21日

原発住民投票条例 審議始まる

原発住民投票条例 審議始まる(NHK ONLINE 1月21日)

*08:52の映像あり。

柏崎刈羽原発の運転再開の是非を問う住民投票の条例案を審議する臨時県議会が21日から始まりました。

泉田知事は「条例案には修正すべき課題があり、そのまま賛成するのは困難だ」と述べて、実施するには修正が必要だとするこれまでの考えを繰り返しました。
市民グループ「みんなで決める会」は停止中の柏崎刈羽原発の運転再開の是非を問う住民投票の実施を求めています・・・


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by nonukes_niigata | 2013-01-21 20:42 | 2013年1月コメント
2013年 01月 21日

県内避難者が交流イベント 「悩み相談できた」−−東北電力スタジアム 

県内避難者が交流イベント 「悩み相談できた」−−東北電力スタジアム(毎日新聞 1月21日 地方版)

・・・県広域支援対策課によると、11日現在、県内に避難している人の数は5961人。東日本大震災発生以来、初めて6000人を割り込んだ。自身も福島県からの避難者で、NPO法人「新潟NPO協会」(新潟市)で避難者支援活動をしている村上岳志さん(37)は「福島県に帰る避難者に話を聞くと、経済的な負担や二重生活に伴う家族関係の問題などを理由に挙げる人が多い。放射能に対する不安は解消されてはいない」と分析する。

同課の加藤千栄子課長は「避難の長期化に伴い、住宅の提供や情報提供、交流支援などを継続していくことが大事になる。避難者が減っていっても、最後の1人まで支援させていただくというメッセージを伝えていきたい」と話した。


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by nonukes_niigata | 2013-01-21 20:29 | 2013年1月コメント
2013年 01月 19日

県会臨時会、12人が質問予定 日程固まる

県会臨時会、12人が質問予定 日程固まる(新潟日報 1月19日)

県議会は18日、市民団体が直接請求した東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案を審議する臨時会の日程を固めた。特別委員会では各党会派から12人が質問に立つ予定だ。

初日の21日は午後1時に本会議を開会。泉田裕彦知事が意見を付けた条例案を提出した後、正副議長を除く県議51人で特別委員会を設置し、審議を始める。

特別委の冒頭、直接請求した「みんなで決める会」の8人が計40分間にわたって意見を陳述。その後、代表質問で自民党県議団長の三富佳一氏、民主党県議団長の市川政広氏が、40分ずつ泉田知事との一問一答に臨む。県民投票の意義や条例案の課題、原発・エネルギー政策などについて見解をただすとみられる。

22日は午前10時から特別委を開き、10氏が各30分の持ち時間で知事ら執行部に質疑を行う。

最終日の23日は午前10時に特別委を再開して条例案を採決し、午後1時から本会議で採決する見通し。ただ社民と共産、無所属議員の一部が共同で条例案の修正動議を出す方針のため、最終日の日程はなお流動的だ。


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by nonukes_niigata | 2013-01-19 20:13 | 2013年1月コメント
2013年 01月 17日

東電、作業をカメラ監視せず 柏崎原発5号機燃料棒変形

東電、作業をカメラ監視せず 柏崎原発5号機燃料棒変形(新潟日報 1月17日)

東京電力柏崎刈羽原発の使用済み燃料プール内にある燃料集合体で燃料棒などが変形していた問題で、東電が水中で燃料に金属製カバーを装着する際にカメラで監視するなどの安全管理をしていなかったことが16日、原子力規制委員会の調べで分かった。変形はカバー装着の際に無理な力が加わったためと推定されているが、東電以外の電力事業者はカメラ監視などで力が掛かりすぎないようにしていた。

規制委は16日の会合で、柏崎刈羽原発と同じ沸騰水型原子炉を使っている日本原子力発電、東北電力、中部電力、北陸電力、中国電力の調査の中間報告を公表。東電以外では燃料の異常は確認されておらず、会合で田中俊一委員長は「荷重管理をしている事業者では問題が起きていない」として、東電の管理体制に甘さがあったとの認識を示した。


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by nonukes_niigata | 2013-01-17 20:33 | 2013年1月コメント
2013年 01月 17日

県民投票条例案、知事が修正意見 現状では実施困難示す 県議ら「賛否分からぬ」

県民投票条例案、知事が修正意見 現状では実施困難示す 県議ら「賛否分からぬ」 (毎日新聞 1月17日 地方版)

東京電力柏崎刈羽原発再稼働の是非を巡り市民団体が直接請求した県民投票条例案について、泉田裕彦知事が16日に県議会に条例案と共に提出した修正意見書。泉田知事は意見書で「本請求の趣旨を忖度(そんたく)した結論を得ることを期待する」としながらも、「福島第1原発事故の検証を踏まえた情報提供が不可欠」などとして6項目に及ぶ課題を列挙し、現状のままでは投票の実施は困難との姿勢も示した。県議や市民団体などからは、意見書について「賛成か反対か、分からない」という意見も出た。知事は同日夜になって書面で「社会の安定のためにも課題を修正した上で投票を実施すべきだ」と改めてコメントした。

意見書で泉田知事は、原発稼働について「立地自治体ゆえに生じるさまざまな課題や不利益について十分な情報が提供され、県民1人1人が理解した上で議論を進める必要がある」と指摘。その上で、条例案が定める「施行後90日以内に投票期日を定める」という規定では、県民が検証結果を踏まえて考えるための情報提供ができないとした。さらに、仮に原発が停止した場合の地域振興策や賠償の考え方、使用済み核燃料の処理の問題など、6項目の課題を挙げた。投票実施には条例案の修正が必要とした・・・


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by nonukes_niigata | 2013-01-17 20:26 | 2013年1月コメント
2013年 01月 16日

新潟知事、投票実現に前向き 再稼働巡る条例案に意見

新潟知事、投票実現に前向き 再稼働巡る条例案に意見(朝日新聞 1月16日)

新潟県の泉田裕彦知事は16日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案について、5項目の修正意見をつけたうえで、「請求趣旨を忖度(そんたく)した結論を期待する」と投票実現に前向きな考えを県議会に伝えた。条例案は21日、県議会に提案する。

条例案は市民グループがまとめ、昨年12月、泉田知事に直接請求した。知事は修正意見で、(1)東電福島第一原発事故の検証を踏まえた安全対策を県民に情報提供する(2)再稼働できなくなった場合に県が立地地域に振興策をとれるよう明記する(3)条例施行から投票日までの期間に制限を設けない、(4)賛成か反対かの二者択一ではなく選択肢を追加することなどを盛り込んだ。

そのうえで、原発問題については「間接民主制を直接民主制的な制度で補完することが望ましい」との考えを県議会に伝えた。

ただ、県議会の定数53のうち33議席を占める自民党は条例案に否定的で、修正に応じない可能性が高い・・・


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by nonukes_niigata | 2013-01-16 23:02 | 2013年1月コメント
2013年 01月 16日

知事「原発住民投票は難しい」

知事「原発住民投票は難しい」(NHK ONLINE 1月16日)

来週開かれる臨時県議会で審議される東京電力柏崎刈羽原子力発電所の運転再開の是非を問う住民投票について、新潟県の泉田知事は「事故の検証が進められているところで、県民が、稼働の是非を考えるための十分な情報を提供することができない」として修正しなければ、現状では難しいとする意見を議会側に提出しました・・・

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by nonukes_niigata | 2013-01-16 22:15 | 2013年1月コメント
2013年 01月 16日

東電社長「安全な原発に」

東電社長「安全な原発に」(NHK ONLINE 1月16日)

東京電力の廣瀬直己社長は、新潟県を訪れ、「柏崎刈羽原発を世界一安全な発電所にしていきたい」と述べ、運転を再開させるために安全対策を進めるとともに地元での理解を求めていく考えを示しました。
東京電力の廣瀬社長は、16日、年頭のあいさつで新潟県庁を訪れ、泉田知事と会談しました。

・・・このあと、廣瀬社長は、柏崎刈羽原発が立地する柏崎市と刈羽村を訪れ、このうち、刈羽村では品田宏夫村長に対し、「事故の再発防止策を十二分に行い、柏崎刈羽原発を世界一安全な発電所にしていきたい」と述べ、運転を再開させるために安全対策を進めるとともに、地元での理解を求めていく考えを示しました。

これに対し品田村長は、「原発の安全性を国内外に向けて発信し、評価を受けることでわたしたちの安心にもつながる」と述べ、東京電力の対応に理解を示しました。会談のあと廣瀬社長は柏崎刈羽原発の運転再開については「新潟県のみなさんに理解していただくことと、原子力規制委員会から示される新しい安全基準をクリアしていかなければいけない」と述べて、原子力規制委員会が新たな安全基準をまとめるこの夏以降、運転再開に向けた手続きを進める考えを示しました。


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by nonukes_niigata | 2013-01-16 22:10 | 2013年1月コメント
2013年 01月 16日

柏崎刈羽原発:再稼働県民投票、新潟知事が意見書

柏崎刈羽原発:再稼働県民投票、新潟知事が意見書(毎日新聞 1月16日)

東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)再稼働の是非を県民投票で問うための条例案について、泉田裕彦知事は16日、「検討すべき課題がある」として修正意見書を付け県議会に提出した。泉田知事は同日夜「条例案の課題を修正した上、投票は実施すべきだ」とのコメントを出した。同条例案は21日から県議会臨時会で審議され、23日に採決予定。最大会派の自民党が否定的な考えで、県民投票実施は困難な見通し。

意見書で泉田知事は県民投票を「民主主義のあり方として選択肢の一つ」と評価。しかし条例案には「検討すべき課題がある」とした。その理由として、▽再稼働議論には福島第1原発事故の検証を踏まえた情報提供が必要▽稼働停止の場合の地域振興策や賠償の考え方が国から示され、県民に十分周知する必要がある▽賛成、反対の二者択一では民意を適切に反映できない−−など6項目を挙げ、現状での実施は難しいとの姿勢を示した。

同条例案については、市民団体が直接請求に必要な県内有権者の50分の1の約4万人を上回る6万8353人分の署名を集め、昨年12月25日、泉田知事に直接請求した。

同様の住民投票条例案は、これまで東京都、大阪市、静岡県で直接請求された。東京都、大阪市では各首長が反対意見を付け、議会で否決。静岡県では川勝平太知事が賛成意見を付けたが、議会の反対多数で否決された。

柏崎刈羽原発は昨年3月下旬に6号機が定期検査入りし、全7基が運転を停止している。


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by nonukes_niigata | 2013-01-16 22:01 | 2013年1月コメント
2013年 01月 14日

原発市民調査賛否明確にせず

原発市民調査賛否明確にせず(NHK ONLINE 1月14日)

東京電力柏崎刈羽原子力発電所の運転再開の是非を問う住民投票の実施を求めている市民グループが、県議会議員にアンケートを行ないましたが、最大会派の自民党が、「党で統一見解を出す」として回答しないなどほとんどが態度を示しませんでした。

市民グループの「みんなで決める会」は、12月25日から1月10日にかけて、53人すべての県議会議員を対象に、柏崎刈羽原発の運転再開の是非を問う住民投票の実施について尋ねるアンケートを行いました。しかし、回答を寄せたのは、社会民主県民連合の2人、共産党と公明党のそれぞれ1人、無所属の6人、それに、匿名の1人の、あわせて11人に留まりました・・・


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by nonukes_niigata | 2013-01-14 10:39 | 2013年1月コメント