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No nukes! Niigata!

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カテゴリ:2012年7月コメント( 34 )


2012年 07月 14日

東電会長ら、泉田知事と面会

東電会長ら、泉田知事と面会(新潟日報 7月13日)

東京電力の下河辺和彦会長と広瀬直己社長は13日午前、就任後初めて県庁で泉田裕彦知事と面会した。下河辺会長は知事が強く求めている福島第1原発事故の検証に真摯(しんし)に取り組む姿勢を強調。社内事故調査委員会が6月にまとめた最終報告について「批判や注文に基づき別の視点で検討を始めるべき点が出てくると思う」と述べ、追加調査を検討する考えを示した。

知事室で泉田知事と向き合った下河辺会長は「昨年3月の福島事故以降、今も新潟県民に心配や迷惑を掛け続けていることをおわびする」と陳謝。「社会から期待される改革に一歩一歩取り組む」と決意を示した。


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by nonukes_niigata | 2012-07-14 00:56 | 2012年7月コメント
2012年 07月 12日

東電幹部が13日来県

東電幹部が13日来県(新潟日報 7月12日)

実質国有化による経営再建が始まった東京電力の下河辺和彦会長と広瀬直己社長が13日、就任後初めて来県する。県庁と柏崎市、刈羽村を訪ね、3首長それぞれと会談する。柏崎刈羽原発の再稼働に向けた考え方や安全確保について、どう説明するかに注目が集まる。

新会長と新社長は、6月27日の株主総会で就任した。下河辺会長は翌28日の就任会見で、柏崎刈羽原発の再稼働について「新生東電の大きな根幹の一つ。来年春の再稼働日程は仮置きではない」と発言したが、同日中に「(再稼働に)前のめりなものを内心に持っていると受け止められたとしたら、新潟県の知事と県民におわびしたい」と述べていた。


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by nonukes_niigata | 2012-07-12 21:47 | 2012年7月コメント
2012年 07月 12日

新潟 原発運転差し止め求める

新潟 原発運転差し止め求める(NHK NEWS WEB 7月12日)

新潟県の住民や、原発事故の影響で福島県から避難した人などが、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の運転を差し止めるよう求めた裁判が、12日、始まり、避難した男性は「ふるさとは放射能で汚染され、その後、始末をしないまま、原発を動かすことを、許すことはできない」と訴えました。

訴えを起こしたのは、柏崎刈羽原発の地元、新潟県の住民や、福島の原発の事故で避難した人たちなど合わせて132人で、新潟地方裁判所で裁判が始まりました。
訴えによりますと、柏崎刈羽原発の周辺では、過去に大規模な地震が繰り返し起き、液状化も起こりやすいとしたうえで、福島の事故は人災で、東京電力には原発を管理する資質がないなどとして、運転の差し止めを求めています。
裁判の中で、原告の1人の福島県大熊町から新潟市に避難した男性は「私のふるさとは放射能で汚染されてしまいました。その後、始末をしないまま、原発を動かすことを、許すことはできない」と訴えました。
これに対し、東京電力側は、12日の裁判では主張を保留し、ことし10月に開かれる予定の次回の裁判以降に明らかにするとしています・・・


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by nonukes_niigata | 2012-07-12 21:44 | 2012年7月コメント
2012年 07月 11日

柏崎刈羽再稼働 認めない意見書 

柏崎刈羽再稼働 認めない意見書(朝日新聞 7月8日)

魚沼市議会は6日の本会議で、柏崎刈羽原発の再稼働を認めない意見書を可決した。政府と県に提出する。県内では湯沢町議会も同原発の再稼働を認めない意見書を可決。新潟市議会も再稼働に賛同しないとする意見書を可決している。

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by nonukes_niigata | 2012-07-11 21:59 | 2012年7月コメント
2012年 07月 08日

原発NO、新潟市で再稼働反対集会

リンク先では41秒の映像がご覧いただけます。
2,700人が参加!
原発ゼロ!
No nukes!

原発NO、新潟市で再稼働反対集会(TBS News 7月8日)

今後、再稼働が議論となる東京電力・柏崎刈羽原発について、新潟市で再稼働反対集会が開かれ、市民2700人が原発NOの声を挙げました。

集会は反原発の複数の市民団体が行ったもので、福島の原発事故後、新潟では最多の2700人が参加しました。

「これだけの事故を起こした会社(東京電力)が原発を再稼働するのはとんでもない話だ」(福島県浪江町・馬場有町長)

福島県浪江町の馬場町長も参加し、事故後の東電の対応を厳しく批判しました。なお、柏崎刈羽原発の再稼働をめぐっては、住民投票条例の制定を求める動きも出ています。


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by nonukes_niigata | 2012-07-08 23:15 | 2012年7月コメント
2012年 07月 07日

再稼働反対集会 「歴史変えたくて」官邸方向に前進、規制線また決壊

下に掲載した毎日の報道では、デモの参加者は主催者発表で約15万人、警察発表で約2万人だ。この記事を読むと、約2万という数字は警察が悪意を込めて発表した数字であるということが良く分かってしまうに感じられる。そして、多くの市民の参加が国会議員を始めとしたいわゆる「政治」の参加を促していることが分かる。毎週金曜日に首相官邸前で行われている再稼動反対デモは、とんでもない規模のものだ。私たちが声を上げて原発を、再稼動を止める。その動きは、もう誰も無視できないものになってきているのだ。

再稼働反対集会 「歴史変えたくて」官邸方向に前進、規制線また決壊(田中龍作ジャーナル 7月7日)

警察の規制は厳しかった。首相官邸の200mも手前の歩道上に警察官が立ち官邸方向に行こうとする人をチェックした。筆者がプレスカードを提示し、官邸の記者会見に登録されていることを説明すると、警察官は無線で所轄に照合した。

警察官によるチェックポイントを3回通ってやっと官邸前の集会場所にたどり着いた。プレスカードがなかったら、どうなったことやら。フォトジャーナリストの豊田直己氏も同様だった、という。

金曜恒例となった官邸前の原発再稼働反対集会(主催:首都圏反原発連合)。6日はこれまでよりピリピリした雰囲気の中で始まった。

前回(6月29日)のように参加者を車道に出すまいと、警察は巧妙かつ徹底的に人の流れを規制した。「東京メトロ国会議事堂前」駅で降りる参加者を、官邸前に近い出口から出さず、霞が関寄りの出口から出した。

さらに警察は歩道に上がって来た参加者を、20~30mごとにポールとバーで仕切った枠から出さないようにした。

方々から駆け付けた参加者で枠の中は一杯になった。宮崎県から飛行機で訪れた男女2人組は「前回(6月29日)の集会をネットで見て、居ても立ってもいられなくなって来た。歴史を変えるために来た」と頬を上気させた。

参加者の輪が全国各地に広がるにつれ、国会議員の参加も増えている。この日は福島瑞穂・社民党党首や三宅雪子議員(民主党離党)ら常連に加えて亀井静香・前国民新党代表の姿もあった。自民党時代、大臣を歴任し自派閥を率いていた大立者だ。政治も歴史の変換点を迎えているのだろう・・・


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by nonukes_niigata | 2012-07-07 18:19 | 2012年7月コメント
2012年 07月 07日

原発再稼働反対:雨の中訴え 坂本龍一さんも参加

原発再稼働反対:雨の中訴え 坂本龍一さんも参加(毎日新聞 7月6日)

東京・永田町の首相官邸前で毎週金曜日に行われている原発再稼働への抗議行動が6日もあった。この日は関西電力大飯原発3号機の再稼働後初めてとなり、音楽家の坂本龍一さんも参加した。

抗議行動は午後6時前にスタート。雨が降る中、「原発廃止」などのプラカードを掲げた参加者が官邸周辺の車道を埋め尽くし、「再稼働反対」「福島を返せ」と繰り返した。午後7時過ぎには坂本さんが現れ、マイクで「長い闘いになるが、頑張りましょう」と呼びかけた。

講義を休講にして来たという東京都文京区の大学講師の男性(42)は「再稼働までのプロセスがめちゃくちゃ。このままでは何も変わらないと思って駆けつけた」と話した。

呼び掛けた市民ネットワーク「首都圏反原発連合」によると、この日の参加者は約15万人、警視庁は2万1000人としている。

野田佳彦首相は6日夜、首相官邸前で行われた原発再稼働への抗議行動について、「抗議の声と向き合っているか」と質問した記者団に無言でうなずいた。さらに「伝えたいことはないか」と問われると、「多くの声、さまざまな声が届いております」と述べた。首相公邸へ引き揚げる際に官邸内で語った。


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by nonukes_niigata | 2012-07-07 18:03 | 2012年7月コメント
2012年 07月 06日

【国会事故調・報告書】 提言は踏みにじられたまま原発が再稼働した 

【国会事故調・報告書】 提言は踏みにじられたまま原発が再稼働した(田中龍作ジャーナル 7月5日)

「官邸は東電に」「東電は官邸に」「原子力安全委員会は電力会社に」…それはまるで責任のなすりあい大会だった。「国会事故調」の参考人聴取のことである。

菅直人首相、勝俣恒久東電会長、班目春樹・原子力安全委員会委員長(肩書きいずれも当時)の自己保身しか頭にない答弁を聞くたびに、筆者は靴を投げたい衝動に駆られたものだった。「お前たちのせいでどれほど多くの人が絶望の淵に叩き落とされたと思ってるんだ」と怒鳴りながら。

「事故が人災であることは明らか」 

昨年12月から半年間にわたって福島原発事故の究明を続けていた「国会事故調」が、きょう報告書を提出した。現場関係者を中心に延べ1,167人から900時間を超えるヒアリング。福島第一、第二、女川など原子力発電所への9回に渡る現地視察。時の首相、東電会長を公開の場に参考人招致……こうした徹底検証の結果を640ページの報告書にまとめた。原子力村とは無縁の委員たちがまとめた報告書は、冒頭から「事故が人災であることは明らか」と断罪している・・・


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by nonukes_niigata | 2012-07-06 00:47 | 2012年7月コメント
2012年 07月 06日

東電会見「出入り禁止」 音声生中継のフリーライター

東電会見「出入り禁止」 音声生中継のフリーライター(朝日新聞 7月5日)

東電会見「出入り禁止」 音声生中継のフリーライター_d0235522_0303243.jpg東京電力が本店で毎日開いている記者会見について、フリーライターの木野龍逸(りゅういち)さん(46)を出入り禁止にしていたことが5日、分かった。6月27日の株主総会で、東電が音声や映像を流さないよう報道側に求めたのに対し、木野さんがインターネットを通じて音声の生中継を行ったことが「ルール違反になる」と判断したという。

「検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか」の著書がある木野さんは、福島で原発事故が起きた昨年3月以降、東電の記者会見にほぼ連日、出席してきた。株主総会では、会場から総会の音声をスマートフォンを使って配信したという。

東電広報部は朝日新聞の取材に、「株主総会は会社と株主が議論する場。プライバシーに配慮し、録音や録画を、そのまま流さないようお願いしていた。ルールに違反したため、記者会見にも参加しないよう求めた」と説明している。

木野さんは6月27日夕の会見以降、出席が認められていないといい、取材に対し、「原発事故で国民に損害を与え、税金投入で事実上の国有化が進む中、株主総会の映像や音声を公開できないこと自体に問題がある」と話した。


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by nonukes_niigata | 2012-07-06 00:31 | 2012年7月コメント
2012年 07月 04日

泉田知事、早期脱原発には否定的

泉田知事、早期脱原発には否定的 県議会6月定例会・連合委員会(新潟日報 7月4日)

泉田知事、早期脱原発には否定的_d0235522_2249418.jpg県議会6月定例会は4日、連合委員会を開き、市川政広(民主)、小山芳元(社会民主県民連合)、竹島良子(共産)、青木太一郎(無所属)、松川キヌヨ(同)、若月仁(同)の6氏が質問した。泉田裕彦知事は今後の原子力政策について、「ただ原発ゼロを叫べばいいというほど単純な問題ではない」と述べ、早期の脱原発を求めることには否定的な考えを示した。

知事は事故を起こした東京電力福島第1原発を例に、「廃炉作業は長い期間がかかる。その間、どうやって次の人材育成をするのか。核廃棄物をどうするのか。総合的な判断をした上で考えなければいけない」と指摘。


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by nonukes_niigata | 2012-07-04 22:49 | 2012年7月コメント