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カテゴリ:2012年7月コメント( 34 )


2012年 07月 20日

Dailymotion動画紹介

大飯・志賀「活断層」再調査なのに‥なぜ再稼働?(7:28)
福島第一原発4号機 “燃料”を取り出し(8:10)

7月19日にTV朝日「モーニングバード」で放送された内容です。

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by nonukes_niigata | 2012-07-20 00:33 | 2012年7月コメント
2012年 07月 17日

意見聴取会またも紛糾 都心では大規模反原発集会

意見聴取会またも紛糾 都心では大規模反原発集会(11:18)

TV朝日「報道ステーション(7月16日)」より。
一昨日、昨日、今日。埼玉、仙台、今日は名古屋と、2030年における原発の割合を決める意見聴取会が行われた。
しかし、これは「やらせ」か?と思わせるような状況になっている。
また今日、都心では大規模な「反原発」集会とデモが炎天下の中、行われた。


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by nonukes_niigata | 2012-07-17 22:13 | 2012年7月コメント
2012年 07月 17日

原発事故で応援協定 石川・珠洲と新潟・佐渡

原発事故で応援協定 石川・珠洲と新潟・佐渡(東京新聞 7月17日)

石川県珠洲市と新潟県佐渡市は原発事故や大津波に備え、災害時相互応援協定を結び、17日に佐渡市で調印式を開いた。

両市は1975年に姉妹都市となり、2007年に高速船のチャーター便が就航。大規模災害時に避難者の受け入れや物資の調達などで、相互に協力する。

珠洲市は能登半島の最北端に位置し、中心部は北陸電力志賀原発(石川県志賀町)から約60キロ。半島中央の志賀原発で事故が起きた場合、陸路が遮断され、孤立するおそれがある。

一方、佐渡市は日本海を隔て、約50キロの地点に東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)があり、島外避難の手段確保が課題となっていた。


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by nonukes_niigata | 2012-07-17 21:40 | 2012年7月コメント
2012年 07月 17日

原発建設めぐり国民投票へ 日立受注のリトアニア

原発建設めぐり国民投票へ 日立受注のリトアニア(東京新聞 7月16日)

リトアニア議会は16日、日立製作所が事実上受注した新原発「ビサギナス原発」について、建設の是非を問う国民投票を総選挙と同じ10月14日に行うとの野党提案を賛成多数で承認した。タス通信が伝えた。

国民投票で原発建設が否決されても強制力はないが、総選挙で優勢とされる野党側が勝利した場合、建設計画の推進に影響が出る可能性もある。クビリウス首相は総選挙を前にした野党の「陰謀」と強く批判した。

福島第1原発事故などを受け、世論調査では原発建設の賛否は割れている。投票推進側は、巨額の税金が投入され、住民の安全にも影響が出るため「国民の意見を聞くのは不可欠」としている。


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by nonukes_niigata | 2012-07-17 21:19 | 2012年7月コメント
2012年 07月 16日

坂本龍一さん「電気のため、なぜ命を」都心で脱原発デモ

坂本龍一さん「電気のため、なぜ命を」都心で脱原発デモ(朝日新聞 7月16日)

「脱原発」を訴える大規模な市民集会「さようなら原発10万人集会」が16日午後、東京・代々木公園で開かれた。ノーベル賞作家の大江健三郎さん(77)らが呼びかけた署名運動「さようなら原発1000万人アクション」の一環。約17万人(主催者発表)が全国から集まり、原発の再稼働に踏み切った野田政権に方針撤回を迫った。

「たかが電気のためになんで命を危険にさらさないといけないのでしょうか。子どもを守りましょう。日本の国土を守りましょう」。集会は午後1時、呼びかけ人の一人、音楽家の坂本龍一さん(60)のあいさつで始まった。

続いて壇上に立った大江さんは、6月15日に約750万人分の署名の大半を野田佳彦首相あてに提出した翌日に野田政権が関西電力大飯原発の再稼働を決めた経緯に触れ、「私らは侮辱の中に生きている。政府のもくろみを打ち倒さなければならないし、それは確実に打ち倒しうる。原発の恐怖と侮辱の外に出て自由に生きることを皆さんを前にして心から信じる。しっかりやり続けましょう」と訴えた。

「冥土のみやげに皆さんの集まった姿を見たかった」。こう切り出したのは作家の瀬戸内寂聴さん(90)。「政府への言い分があれば、口に出していいし、体に表していい。たとえ空しいと思う時があっても、それにめげないで頑張っていきましょう」

会場では音楽ライブやトークショーも開催。参加者は午後2時に集会が終わった後、渋谷など繁華街を「再稼働反対」と声を上げながらデモ行進した。

集会は、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)が中心となって開催。労働組合の旗がたくさん掲げられるなか、手作りのプラカードを掲げる参加者も目立った。参加者数は担当者が分担して会場入り口の約10カ所で目測で数えて合計したという。昨年9月に東京・明治公園で開催した集会には6万人ほどが集まったが、今回はその規模を上回り、東京電力福島第一原発事故に関連した集会では最大規模としている。警視庁は公式発表していないが、関係者によると、把握した参加者数は約7万5千人だったという。

東京の集会に呼応し、各地でも集会やデモ行進があった。


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by nonukes_niigata | 2012-07-16 23:23 | 2012年7月コメント
2012年 07月 16日

“3.11”を忘れない24 ~警戒区域で生きる~

“3.11”を忘れない24 ~警戒区域で生きる~(24:19)

テレビ朝日系・テレメンタリー2012より。

原発事故の後も警戒区域で暮らしている夫婦がいる。
楢葉町の伊藤巨子(なおこ)さんと夫の晋さん。寝たきりの母の介護のため、水もガスも出ない自宅で1年以上生活してきた。国や町からは何度も避難を迫られたが、巨子さんは「母が移動中に死んだら誰が責任を取るのか。母の命の責任は私が取る」と言って全て拒否した。人が消えた町で、夫婦助け合いながら、強く明るく暮らす。
「生きる」とはどういうことなのか…警戒区域の中からの問いかけ。

制作:福島放送


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by nonukes_niigata | 2012-07-16 23:09 | 2012年7月コメント
2012年 07月 15日

原発再稼働、県技術委の結論前提 東電下河辺会長・本社インタビュー

原発再稼働、県技術委の結論前提 東電下河辺会長・本社インタビュー(新潟日報 7月14日)

東京電力の下河辺和彦会長は13日の本県入りに先立って新潟日報社の単独インタビューに応じ、東電柏崎刈羽原発の再稼働について「(同原発の安全性を検討する)県技術委員会の結論がはっきりするまで、地元にお願いに上がることはありえない」と話した。8日に始まった県技術委による東電福島第1原発事故の検証作業の結果が出ることが、再稼働論議に入る前提と位置付けた。

県技術委は少なくとも政府、国会、民間、東電社内の四つの事故調査委員会の調査結果を検証する予定だが、結論を出す時期は決めていない。検証作業が長期化すれば、経営再建のための根幹とされる柏崎刈羽原発の来春からの順次再稼働という計画の実現が難しくなりそうだ。


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by nonukes_niigata | 2012-07-15 19:25 | 2012年7月コメント
2012年 07月 15日

福島原発事故、県技術委が検証開始

福島原発事故、県技術委が検証開始(新潟日報 7月9日)

東京電力柏崎刈羽原発の安全性を考える県技術委員会の会合が8日、県庁で開かれ、泉田裕彦知事の要請に伴う東電福島第1原発事故の検証作業が始まった。初回は福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の北沢宏一委員長を招いて質疑を行った。北沢氏は「責任を持って判断するリーダーがいなかったことが事故の最大の原因」と述べた。

県技術委による検証は当面、政府、国会、東電、民間の4機関が行った事故調査の結果を基に、責任者らと質疑を交わす形で進める。


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by nonukes_niigata | 2012-07-15 19:22 | 2012年7月コメント
2012年 07月 14日

官邸前、反原発デモ 2012/07/13 全国に拡大続く"デモ"

官邸前、反原発デモ 2012/07/13 全国に拡大続く"デモ"(8:57)

YouTube動画です。
テレビ朝日の報道ステーション7月13日の映像のようです。
マスト・ウォッチ!
ぜひご覧ください。

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by nonukes_niigata | 2012-07-14 11:37 | 2012年7月コメント
2012年 07月 14日

23日の週から住民説明会、新潟市 震災がれき受け入れ

23日の週から住民説明会、新潟市 震災がれき受け入れ(新潟日報 7月23日)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきを受け入れる方向で準備を進めている新潟市の篠田昭市長は13日の会見で、住民説明会を今月23日の週から行う考えを明らかにした。受け入れ先候補としている処理施設4カ所の周辺地域などで開く。

市が受け入れ先候補としているのは焼却場の亀田(江南区)、新田(西区)の両清掃センターと、最終処分場の太夫浜(北区)、第4赤塚(西区)の両埋立処分地。


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by nonukes_niigata | 2012-07-14 00:59 | 2012年7月コメント