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カテゴリ:2012年4月コメント( 45 )


2012年 04月 12日

枝野氏13日に福井入り 大飯原発再稼働で要請

枝野氏13日に福井入り 大飯原発再稼働で要請(東京新聞 4月11日)

野田佳彦首相は10日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働への協力を要請するため、枝野幸男経済産業相を13日に福井県に派遣する方向で最終調整に入った。西川一誠知事とおおい町の時岡忍町長に会い、地震や津波による全電源喪失対策を含む新しい安全基準に大飯原発が適合していると説明して理解を求める。政府関係者が明らかにした。

首相と枝野氏、藤村修官房長官、細野豪志原発事故担当相の3閣僚は一両日中に安全性に関する見落としがないかなど詰めの協議を実施。夏場の関電管内の電力需給も精査し、地元説明のスケジュールを確定させる。


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by nonukes_niigata | 2012-04-12 00:50 | 2012年4月コメント
2012年 04月 10日

震災がれき、三条市が市民学習会

震災がれき、三条市が市民学習会 来月から、放射線知識を共有(新潟日報 4月10日)

東日本大震災で発生した震災がれきの受け入れを表明している三条市の国定勇人市長は10日、放射性物質に関する基本的な知識を共有する「市民学習会」を5月4日から市内計8カ所で開催すると発表した。国定市長は同日開いた定例会見で「受け入れに際し、市民の不安を払拭(ふっしょく)する努力が必要」とした。市民学習会の対象は市内在住者。問い合わせは市中央公民館、0256(32)4811。

学習会は「放射能と私たちのくらし」がテーマ。同市が受け入れ基準とする「放射性セシウム濃度1キログラム当たり100ベクレル以下」の値を踏まえ、放射物質の種類や単位のほか、日常生活での放射線被ばく量、人体への影響度など基本的な知識を学んでもらうのが目的。


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by nonukes_niigata | 2012-04-10 21:32 | 2012年4月コメント
2012年 04月 10日

避難者が集団申し立て 損賠求め、解決センターに 第2陣 新潟

避難者が集団申し立て 損賠求め、解決センターに 第2陣 新潟(毎日新聞 地方版 4月10日)

避難者が集団申し立て 損賠求め、解決センターに 第2陣 新潟_d0235522_2124087.jpg東京電力福島第1原発事故の影響で福島から県内に避難している12世帯34人と1事業者が9日、東電への損害賠償を求め、公的仲介機関「原子力損害賠償紛争解決センター」に対し集団申し立てをした。請求総額は約2億1000万円。今年2月の申し立てに続く第2陣で、このうち4世帯13人は警戒区域外からの自主避難者。自主避難者と法人の申し立ては県内では初めて。

東電への賠償請求を支援する「福島原発被害救済新潟県弁護団」(団長・遠藤達雄弁護士)によると、申し立てたのは、南相馬市の6世帯と造園業者▽大熊町の1世帯▽郡山市の4世帯▽双葉町の1世帯。造園業者は、警戒区域内にある松の木が販売できず営業に損害を受けたとして請求するという。


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by nonukes_niigata | 2012-04-10 21:24 | 2012年4月コメント
2012年 04月 09日

長岡市が給食の放射線検査始める

長岡市が給食の放射線検査始める_d0235522_20361818.jpg長岡市が給食の放射線検査始める(新潟日報 4月9日)

長岡市は9日、小中学校などの給食で使う食材の放射線検査を始めた。1日2品を調べ、結果は市のホームページで公表する。9日は埼玉県産のカブと長ネギを調べ、放射性物質は検出されなかった。

対象は市内の全小中・特別支援学校と保育園、幼稚園。小中・特別支援学校から1品、保育園・幼稚園から1品を選び、調理の前日に県長岡地域振興局で簡易検査する。過去に出荷制限がかかった産地の食材を優先して調べる。


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by nonukes_niigata | 2012-04-09 20:36 | 2012年4月コメント
2012年 04月 08日

福島からの避難者 県、高速バス代を補助 新潟

福島からの避難者 県、高速バス代を補助 新潟(MSN産経ニュース 4月7日)

福島からの避難者 県、高速バス代を補助 新潟_d0235522_20132317.jpg東京電力福島第1原子力発電所の事故などで福島県から県に子供らを自主避難させ、自らは福島に残り「二重生活」を強いられている人に対し、県は今月から子供に会いに来る際の高速バス料金を補助する。

対象は、新潟に自主避難した高校生以下の子供に福島から会いに来る人。高速バス(新潟-郡山線)の往復料金5400円を全額負担する予定。

今月から国による東北地方の高速道路無料化は対象者が福島第1原発の警戒区域などからの避難者に限定。このため、福島から高速道路を使って新潟に自主避難している子供らを訪ねる人の費用負担が増していた。

問い合わせは、県広域支援対策課(電)025・282・1775。


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by nonukes_niigata | 2012-04-08 20:13 | 2012年4月コメント
2012年 04月 08日

再稼働問題 新安全基準、知事「論評に値しない」 地元に戸惑い

再稼働問題 新安全基準、知事「論評に値しない」 地元に戸惑い(YAHOO! JAPAN ニュース via 毎日新聞 地方版 4月7日)

再稼働問題 新安全基準、知事「論評に値しない」 地元に戸惑い_d0235522_171624100.jpg・・・泉田知事は新基準について「(内容が)設備面に偏っている。いくら設備を造ったところで、判断を誤れば事故は防げない。誰がどのタイミングでどう判断するのかを入れない基準は論評に値しない」と批判した。
さらに「仮に地元同意なしに稼働するという動きが出るのであれば、改めて(東電と県、立地自治体の柏崎市、刈羽村の3者が締結した)安全協定に基づいて同意を取るよう要求を出す」として地元の同意を前提とする認識を改めて示した。
同原発の立地自治体の柏崎市、刈羽村でも波紋が広がった。
原発賛否双方の意見を持つ市民による団体「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」の新野良子会長(61)は「1年以上安全基準を考えてきて最後の最後でこんなドタバタで決まって残念。信頼回復という命題がまた遠のく」と嘆いた。地元の同意があいまいな点について「都合の良い解釈を防ぐために地元の同意が必要かどうか、明確なルールや法体系で定めるべきだ」と話した。
原発反対地元3団体の武本和幸さん(62)=刈羽村=は「福島第1原発事故の原因もわからないのに安全対策を立てようがない。新基準は再稼働のための口実でしかない。原子力規制庁の発足の見通しもつかない中、非常に拙速」と批判した。
一方、原発推進派の柏崎市議、丸山敏彦さん(74)は「大飯原発を3月29、30日に視察した。安全対策は十分だと思った」とし、新基準や再稼働に肯定的な姿勢を示した。ただし「国が対応に苦慮している感じで歯がゆい」とも述べた。


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by nonukes_niigata | 2012-04-08 17:17 | 2012年4月コメント
2012年 04月 06日

脱原発 首長スクラム

脱原発 首長スクラム(東京新聞 4月6日)

東京電力福島第一原発事故を受け、脱原発を宣言する自治体の首長ら十五人の呼び掛けで「脱原発をめざす首長会議(仮称)」が設立されることが分かった。全国自治体の首長に参加を呼び掛け、設立総会を二十八日に東京都内で開く。脱原発を掲げる城南信用金庫の本店(品川区)が会場になる。

新たな原発は造らせず、早期に原発ゼロ社会を実現するのが目的。今年一月、横浜市で開かれた脱原発世界会議」に出席した静岡県湖西市の三上元市長(現職)と東京都国立市の上原公子元市長が「継続的な首長のネットワークを」と意気投合し、設立準備を進めてきた。

日本原子力発電東海第二原発のある茨城県東海村の村上達也村長、福島原発に近い福島県南相馬市の桜井勝延市長らが賛同し、呼び掛け人に加わった。うち十一人が現職の首長。さらに福島県の佐藤栄佐久前知事、自民党の河野太郎衆院議員、民主党の篠原孝衆院議員、社民党の福島瑞穂党首らが顧問に就任する。

設立趣意書では、事故で「原発の安全神話は完全に崩壊した」と断じ、「住民の犠牲の上に経済が優先されていいわけがない」と主張。その上で「黙することなく原発に依存しない社会を目指し、再生可能なエネルギーを地域政策として実現させなければならない」と訴えている・・・


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by nonukes_niigata | 2012-04-06 23:05 | 2012年4月コメント
2012年 04月 05日

原発再稼働、地元同意義務ない 藤村官房長官

原発再稼働、地元同意義務ない 藤村官房長官(東京新聞 4月5日)

藤村修官房長官は5日午前の記者会見で、定期検査により停止中の原発の再稼働に関し、地元の同意は必ずしも前提条件にならないとの認識を示した。「法律などの枠組みで同意が義務付けられているわけではない」と述べた。これまで原発の再稼働には地元の同意が必要としてきた姿勢を軌道修正した形で、原発の地元や周辺自治体などの反発は必至だ。

政府は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた手続きを進めているが、周辺自治体が反対・慎重な立場を崩していないためとみられる。法律上の「同意」は不要との立場を強調し、再稼働実現への地ならしを図る狙いがあるようだ。


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by nonukes_niigata | 2012-04-05 20:54 | 2012年4月コメント
2012年 04月 03日

見附市、市民持参の食材の放射性物質検査を無料で

見附市、市民持参の食材の放射性物質検査を無料で(毎日新聞 地方版 4月3日)

東京電力福島第1原発事故によって食品の放射性物質汚染が懸念されている問題で、見附市は16日から一般市民が持ち込んだ食材の放射性物質検査を無料で実施する。持ち込み食材については県で検査をしているが、市町村独自で行うのは県内では初めてという。

市民交流センター「ネーブルみつけ」に市が購入した測定器「ガンマ線スペクトロメーター」1台を設置。市民がみじん切りにした食材(500ミリリットル)を持ち込んで検査してもらう。放射性セシウムの検出限界値は1キロ当たり20ベクレル。

予約制で9日から受け付けを開始。検査結果は市のホームページで公表し、今月から適用となった放射性セシウムの国の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた場合は、詳細な検査ができる機関を紹介する。市企画調整課の担当者は「食の安全と安心を確保し、市民の不安解消につなげたい」と話している。

予約はネーブルみつけ(0258・62・7801)。


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by nonukes_niigata | 2012-04-03 21:14 | 2012年4月コメント
2012年 04月 03日

柏崎原発運転差し止め23日提訴へ

柏崎原発運転差し止め23日提訴へ(新潟日報 4月3日)

東京電力を相手取り、柏崎刈羽原発全7基の運転差し止めを求める訴訟を準備中の「脱原発県弁護団」(団長・和田光弘弁護士)は2日、会見し、今月23日に新潟地裁に提訴することを明らかにした。弁護団は、原告に同原発の運転に反対する市民を募っており、その数は2日現在約90人。近く100人を超えるとの見通しを示した。

弁護団によると、原告には県内をはじめ、長野県など隣県の住民、福島第1原発事故で福島県から本県に避難している人らが名前を連ねている。原告には加わらないものの、裁判を支える「市民の会」を合わせると、メンバーは300人を上回る見込み。


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by nonukes_niigata | 2012-04-03 21:05 | 2012年4月コメント