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カテゴリ:2012年4月コメント( 45 )


2012年 04月 21日

総合生協が放射性物質の学習会

総合生協が放射性物質の学習会 新潟(新潟日報 4月21日)

総合生協が放射性物質の学習会_d0235522_23152550.jpg東京電力福島第1原発の事故を受け放射性物質への関心が高まる中、県総合生活協同組合(新潟市中央区)は21日、組合員向けに放射性物質をテーマにした学習会を同区の新潟ユニゾンプラザで開いた。参加者は人体への影響や食品からの内部被ばくの対処法などを学んだ・・・

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by nonukes_niigata | 2012-04-21 23:16 | 2012年4月コメント
2012年 04月 19日

Dailymotion動画 「福島原発事故 102歳の“犠牲者”遺族の思い」

20120416 福島原発事故 102歳の“犠牲者”遺族の思い(4:32)

Dailymotion動画 「福島原発事故 102歳の“犠牲者”遺族の思い」_d0235522_21553488.jpg*TBS系列で放送された内容のようです。

NEWS23クロス「シリーズ原発列島」より。
去年4月、福島県飯舘村で最高齢だった102歳の男性が自ら命を絶った。
原発事故で村から避難しなければいけなくなったことを苦にしての自殺だった。


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by nonukes_niigata | 2012-04-19 21:56 | 2012年4月コメント
2012年 04月 19日

原告2人、思い切実 柏崎刈羽原発差し止め

原告2人、思い切実 柏崎刈羽原発差し止め(朝日新聞 4月18日)

原告2人、思い切実 柏崎刈羽原発差し止め_d0235522_21485688.jpg・・・福島県楢葉町から新潟市西区に避難している渡辺光明さん(59)は「原発事故は、生活や伝統や文化、すべてをひっくり返した。放射能の問題は複雑で根深い」と語る。

昨年3月11日、福島第一原発から十数キロ離れた自宅近くの畑で地震にあった。地鳴りがし、海近くの集落はすべて津波にのまれた。体育館に避難したが、余震でほとんど眠れなかった。

翌朝、体育館に役場の人たちがやってきた。10台以上のバスも並んでいた。そこで初めて「原発がおかしくなった」と聞いた。着の身着のままで、いわき市、郡山市、西会津町と避難を続け、3月18日に新潟市の西総合スポーツセンターに避難。その後、アパートに移り、新潟市の臨時職員になった。

昨年夏と先月、防護服を着て一時帰宅した。脱サラして一昨年に始めたばかりの畑は草や木でぼうぼうになっていた。家からは何も持ち出す気になれず、位牌(いはい)や通帳だけ持ち帰った。

今後、楢葉町に帰れたとしても、町で作った野菜や米はもう誰も買ってくれないだろう、と思う。「完全な補償」なんてできるのか、ともいぶかる。「こんな事故が起きてもなお、原発はやめようと訴えなければならないことが悲しい」

弁護団から訴訟に参加しないかと誘われ、いったん断ったが、生の声で訴えたい、と参加を決めた。「東京や大阪という消費地の犠牲になるのはいつも地方だ。補償も謝罪もままならない東電に原発を運転する資格なんてない」・・・


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by nonukes_niigata | 2012-04-19 21:49 | 2012年4月コメント
2012年 04月 17日

『動員の革命』 by 津田大介さん

私はこの本を大変興味深く読みました。下の引用は本の一面に過ぎませんので、ぜひ一読されることをオススメします。本文中はカタカナ表記が多く、あるいは読みづらいかも知れませんが、ソーシャルメディアについての説明、ソーシャルメディアがもつインパクト、ソーシャルメディアの可能性などが、いくつかのインタビューを交えながら解説されています。

『動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか』、津田大介、中公新書クラレ、2012年。

『動員の革命』 by 津田大介さん_d0235522_2238690.jpg・・・ソーシャルメディア革命とは、「動員」の革命なのです。
とにかく人を集めるのに長けたツールです。人を集めて行動させる。まさにデモに代表されるように、人が集まることで圧力となり、社会が変わります。そのソーシャルメディアの可能性が最大限発揮されたのが、「アラブの春」でした。(p-42)


・・・つまり、社会運動で重要なのは、1人で飛び出したときに追随する2人目をどうつくるか、ということなのです。2人目が一緒に踊り始めれば、3人目、4人目も自然と発生します・・・ソーシャルメディアがきっかけで大なり小なりムーブメントが起こっているのは、ソーシャルメディアに「最初のフォロワー」を生み出しやすい仕組みが内包されているからなのです。(p-47)

・・・(モーリー)ポップ・カルチャー、アンダーグラウンド、カウンター・カルチャー、レイブ、薬物摂取にいたる悪の美学の流れ。そして、格差を是正したい、心ある生き方がしたいというエコロジカルな流れ。欧米ではその2つが有機的に統合しているんです。日本だと、まだそれぞれのサブカルチャーがお互いのことを知らない。だから、大麻合法化の話とエコロジーの話を一緒にするなんて、けしからんと言うわけです。潔癖なんです。それを乗り越えて、大人な運営ができればいい。原発の問題だって、東電と話をつけるのが一番早いと脱原発の人が思うぐらいになると、もっとすっと実務的に進められるでしょうね。
(津田)そのための場所として、ソーシャルメディアは可能性がありますよね。それら全てを統合するような、ぐちゃっとした特性がありますから。(p-94)


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by nonukes_niigata | 2012-04-17 22:39 | 2012年4月コメント
2012年 04月 17日

『希望 行動する人々』 by スタッズ・ターケルさん

例によって不十分な引用のみになってしまい心苦しいのですが、スタッズ・ターケルさんの『希望 行動する人々』を紹介します。興味のある方はぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

『希望 行動する人々』、スタッズ・ターケル、文春文庫、2005年

スタッズ・ターケル:1912年ニューヨーク生まれ。シカゴ大学卒業。『よい戦争』で1985年ピューリッツアー賞受賞。オーラル・ヒストリー(口述の歴史)と呼ばれる独自のインタビューのスタイルを確立している。他の著書に『仕事!』、『アメリカンドリーム』、『死について!』など多数。

『希望 行動する人々』 by スタッズ・ターケルさん_d0235522_2119882.jpg・・・六十年代世代の問題は、いまにして思うと、年長者の問題だったのです。六十年代の問題は常に若者の問題、若者の危機だと言われてきましたが、実際には、年長者がそれをどう考えるかという問題だったのです。つまり本当の問題は、まともな年長者がいなかったということなんです。当時の年長者は完全に問題を見誤っていたのです。ですから、いま私の目標とすることはひとつだけです。それは、私が若い頃にはいなかったような年長者になる方法を学ぶことです。(p-81、トム・ヘイドン、元反戦運動家、民主党州議会議員 62歳)

・・・親父の音楽のいちばんいいところは、自分で書いた歌詞の中にも現れてるけど、要するに、一人ひとりの人間の価値は他の何ものにも代えられないっていうことなんだ。出身がどこだろうが、背が高かろうが低かろうが、太っていようが痩せていようが、教養があろうがなかろうが、金をどれくらい持ってようが、親が誰だろうが、家柄がどうだろうが、一人ひとりの人間にはその人間だけの価値があるっていうことだ・・・(p-281、アーロ・ガスリー、ツアー活動を通して環境・人権問題を問いかける歌手 55歳)

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by nonukes_niigata | 2012-04-17 21:22 | 2012年4月コメント
2012年 04月 17日

再稼働慎重派と推進派が激突 メディアを排除し密室会議

再稼働慎重派と推進派が激突 メディアを排除し密室会議(田中龍作ジャーナル 4月17日)

再稼働慎重派と推進派が激突 メディアを排除し密室会議_d0235522_20402374.jpg・・・合同会議には、電力業界とつながりの深い仙谷由人政調会長代行が出席してニラミをきかした。衆参合わせて100人余りの民主党議員が出席している。秘書による代理出席は数えるほどだ。原発問題は次期選挙の争点になるため、関心が高いのである。

“白熱した議論が展開されるぞ” 筆者は期待した。ところが「はい、報道陣はここまでです」。合同会議事務方(議員秘書)が記者とカメラマンを追い出しにかかった。

言いつけに素直に従う記者クラブメディア。だがフリーやネットメディアは簡単に引き下がれない。「これだけ国民の関心が高まっているのにメディアを排除するのはおかしいじゃないですか?」「コソコソしなきゃいけない理由があるんですか?」。筆者は声をあげた。IWJのスタッフも踏ん張った。

「出てけ!」とヤジを飛ばしているのは、推進派議員だ。仙谷政調会長代行は鬼のような形相で我々をニラミつけた。

フリーやネットメディアは結局、力づくで扉の外に追い出された。密室で何が議論されたのか、知る由もない。福島の事故に至るまでの原子力行政と同様密室である。


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by nonukes_niigata | 2012-04-17 20:40 | 2012年4月コメント
2012年 04月 17日

経産相、泉田知事に反論 「津波踏まえた判断」

経産相、泉田知事に反論 「津波踏まえた判断」(新潟日報 4月17日)

経産相、泉田知事に反論 「津波踏まえた判断」_d0235522_20202730.jpg政府による関西電力大飯原発3、4号機の安全性確認について泉田裕彦知事が「福島第1原発事故の検証が終わっていない段階だ」と疑問を示していたことに対し、枝野幸男経済産業相は「(これまでの政府や民間の検証を通じて)地震ではなく、津波が原因という見解は共通している。それを覆す材料がないことも一致している」と、事故の検証を踏まえての判断だと反論した。

枝野氏はその上で「大きな津波があって外部電源が閉ざされても過酷事故に至らない、何段階もの防御のシステムを(関電が)用意したことを確認した」と説明。今後、このことを立地地域などに丁寧に説明していく考えを示した。


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by nonukes_niigata | 2012-04-17 20:36 | 2012年4月コメント
2012年 04月 16日

山林のセシウムどこへ 雪解け水下流域に不安

山林のセシウムどこへ 雪解け水下流域に不安(東京新聞 4月15日)

山林のセシウムどこへ 雪解け水下流域に不安_d0235522_2171100.jpg・・・「雪解け水は落ち葉を通って土壌中に入り、最終的に渓流に流れ込み、渓流の水量は増える。その時に、森林に降ったセシウムが渓流に入るのかどうかの調査です」

同省からの委託で雪解け水を調べている独立行政法人・森林総合研究所(茨城県つくば市)の坪山良夫・水土保全研究領域長が現地で説明した。「セシウムが実際に流れ込む場合、その量が時間とともにどう変化するかなど、森林から移動するメカニズムを分析したい」という。

森林内の空間放射線量は昨年十月は毎時〇・八マイクロシーベルトだったが、今は同〇・三五マイクロシーベルトに下がっているという。

昨年、福島市などの山間地の水田で収穫されたコメからは、当時の暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を超えるセシウムが出た。汚染された土が森林から出る水とともに水田に入った可能性が指摘され、雪解け水の影響も心配されている・・・


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by nonukes_niigata | 2012-04-16 21:07 | 2012年4月コメント
2012年 04月 15日

再稼働、政府が妥当判断 「福島検証まだなのに」 県内に疑問と反発

再稼働、政府が妥当判断 「福島検証まだなのに」 県内に疑問と反発(毎日新聞 4月15日 地方版)

再稼働、政府が妥当判断 「福島検証まだなのに」 県内に疑問と反発_d0235522_19151079.jpg政府が13日に定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を「妥当」と判断したことを受け、現在全7基が停止している東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)のある県内関係者からは、疑問や反発する声が相次いだ。

泉田裕彦知事は同日、「そもそも東京電力福島第1原発事故の検証が終わっていない段階で、なぜ原発の安全性について判断ができるのか」と疑問を呈した。

泉田知事は同事故について「冷却判断の遅れが1号機水素爆発の大きな原因の一つになっている可能性が高い」と指摘。「海水などの注入を誰がどのように決定したのかなど意思決定過程を明らかにした上で問題点を修正する必要があり、設備面の対策だけでは不十分」とし、「福島事故の検証なしに拙速な手順で再稼働の手続きを進めることに大きな不安を覚える」と批判した。


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by nonukes_niigata | 2012-04-15 19:15 | 2012年4月コメント
2012年 04月 15日

がれきの処理に関する安全確保と情報公開を求める請願署名

*本情報は、子どもたちを放射能から守りたい 新潟からの転載です。

がれきの処理に関する安全確保と情報公開を求める請願署名_d0235522_1952441.jpg 【請願理由】
新潟県が瓦礫の受け入れに慎重な立場をとるなか、県内5市が受け入れを発表しましたが、瓦礫の広域処理という施策については、合理性、安全性の観点からの疑問、あるいは復興に本当に寄与するのかといった疑問が指摘されており、県民・市民を含めたより慎重な議論が必要と思われます。とりわけ5市の受け入れ発表内容は、科学的知見に基づく安全確保、情報公開に関する内容を欠いており、とうてい認められるものではありません。チェルノブイリ時の西欧各国の政策も、人は移動するが物は移動しないという大原則にのっとっています。また、被災地で安全な処理が確実になされているのかも憂慮されるところです。

【請願内容】
東日本大震災で発生した震災瓦礫の処理にあたり、以下のような安全の確保と情報の公開を求めるとともに、県民・市民を広く含めた議論の上で理解が得られない場合の県内での試験焼却の中止および広域処理の中止を求めます。

・現時点における焼却施設及び焼却灰埋め立て処分施設周辺の環境測定と数値の公開
・震災瓦礫の放射性物質および有害化学物質の検査方法と結果の公開
・焼却時の震災瓦礫と一般ゴミとの混合率の公開
・焼却開始から終了までの排気中の放射性物質の測定と数値の公開
・焼却灰に含まれる放射性物質および有害化学物質の測定と数値の公開
・焼却灰埋め立て処分施設周辺の環境測定・放流水に含まれる放射性物質(特にCs、Sr)の測定と数値の公開
・バグフィルターの交換頻度と付着放射性物質の測定および処分方法の公開
・被災地での適正な分別、上記のような測定および安全の確保のうえでの処理の有無と測定値を含めた情報公開


放射能と環境を守る会HP

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by nonukes_niigata | 2012-04-15 19:08 | 2012年4月コメント