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2013年 11月 19日 ( 1 )


2013年 11月 19日

柏崎原発、21日にも審査入り

柏崎原発、21日にも審査入り(新潟日報 11月19日)

東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に向けた安全審査について、原子力規制委員会が21日にも公開の審査会合を開き、本格的な審査に入る方針であることが18日、関係者の話で分かった。

柏崎刈羽原発は過酷事故を起こした東電福島第1原発と同じ沸騰水型原発で、規制委が新規制基準に基づいて沸騰水型原発を審査するのは初めてとなる。沸騰水型原発に設置が求められているフィルター付きベントや、原子炉建屋直下の断層評価などが焦点になる見込みで、審査の長期化も予想される。

新規制基準では、活断層上に原子炉など安全上重要な施設の建設を禁止している。規制委は活断層を13万~12万年前以降の活動が否定できない断層と定義。規制委はこの時期以降に動いたことが確認できなくても、40万年前以降にズレや変形がある場合には調査手法が不適切であるとの立場だ。

東電は自社の地質調査で、原発直下の断層について「約20万年前以降の活動がない」とする結果を発表している。規制委が東電の調査結果をどう判断するかが注目される。

泉田裕彦知事は13日の会見で、規制委が近く審査入りする方針を示したことに対し「福島第1原発の汚染水漏れが止まっていないのに、なぜ審査するのか分からない」と反発していた。


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2013-11-19 21:20 | 2013年11月コメント