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2012年 02月 21日 ( 3 )


2012年 02月 21日

@shimoebata さんと 3.11、 それから ①

@shimoebata さんと 3.11、 それから ①_d0235522_2128533.jpg@shimoebataさんからレポートを寄せていただきました。当ブログでは、@shimoebataさんに感謝を込めてレポートの掲載をいたします。私が@shimoebataさんと知り合ったのは、『6.11脱原発100万人アクション』完全ライブ中継プロジェクトにおいてです。2人は新潟の中継市民(ボランティア)でした。@shimoebataさんがスマートフォンを使用してIWJ_NIIGATAチャンネルからデモの模様をUSTREAM配信しました。ちなみに私はレポーター役を担当しました(9.11も同様に2人が担当)。6.11以降、@shimoebataさんはIWJ_NIIGATAチャンネルを通して数多くの脱原発アクションを配信しています。 (commented by Ben)

3.11までは、原子力発電や放射線の知識はもちろんなかったし、@shimoebata さんと 3.11、 それから ①_d0235522_21284587.jpg ジャーナリズムについても興味があるとはいえなかったです。

3月12日(土)の水素爆発の後、高学歴の友達(原子力専攻ではありませんが)に、いろいろ質問し話を聞いた。
「広島長崎へ投下された原爆とは、ウランの量が比べ物にならない。チェルノブイリと比べても規模は大きい。逃げるんなら関西まで行かなきゃ逃げ切れないかもね。」たしかそんな話をしていた。そのとき、彼が放射性物質の話をしていたか、爆発の規模の話をしていたのかはわからなかった。いまだ未確認。

その後、3月14日(月)の3号機の爆発をテレビで見てから、春休みでまだ学校が始まる前の弟を連れて大阪まで車で逃げました。高速の道中、SAやPAでは福島ナンバーの車が多かったのをよく覚えている。僕と同じ考えを持った人もたくさんいるのだと思った。

月曜から金曜までは高速内で過ごした。理由は当時のETC土日祝日1,000円割引の適用を受けたかったからです。関西の人たちは全く危機感がなかったのをよく覚えている。

土曜日に高速をおりて、一緒に逃避している弟が中学の修学旅行を盲腸で休み、そのとき行きそびれた京都をついでに寄ったときは、津波や爆発の事故、計画停電は全くの他人事といわんばかりのようだった。自分がただ大げさに逃げてきたのだろうかと思いもした。

@shimoebata さんと 3.11、 それから ①_d0235522_2131512.jpg夜は、親戚のおじさんが単身赴任で大阪にいるのでアパートで宿を取りました。おじさんは、「大げさだ、アホだ」「サラリーマンは逃げたくても逃げれません」「行動力はすごいな」そんなことを言ってました。おじさんは後に「あのときのお前の判断が正しかった」と考え改めた。まぁ実際新潟では一部を除き空間線量は低めでしたから。

結局逃避行動は、14日(月)から20日(日)の1週間でした。

しかし、一番感じたのは、おじさんの言葉どおり「逃げたくても逃げられない」人が多いということです。社会がそうさせないということ。まさに福島県がそれの極みでしょう。

まあ、家に帰れば、農作業が始まり、その合間にネットで放射能とかいろいろ調べるわけで、そこで見つけたのが、ホンマデッかTVの武田教授と岩上さんのインタビューでした。確か。

岩上さんと上杉さんの官房機密費インタビュー。もちろん、IWJ、岩上安身、上杉隆、USTREAM。すべてはじめて知りました。調べるうちにだんだんわかってきたのが、「ジャーナリズム崩壊」上杉隆風に言うと。これ、やばいじゃん!!!!!みんな気づいてないし、テレビ新聞はまるで洗脳してるのと同じジャン。(つづく)

(by @shimoebata)

by nonukes_niigata | 2012-02-21 21:32 | 2012年2月コメント
2012年 02月 21日

IWJ 福島第一原発の映像

IWJの岩上安身さんが昨日取材したと思われる福島第一原発の映像をUSTREAMで現在配信しています。
2月21日19:00から5時間ほど、ノーカット配信のようです。

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

ご覧ください。

(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-21 20:01 | 2012年2月コメント
2012年 02月 21日

「なぜ原発継続するのか」 柏崎刈羽で東電説明会・・・

「なぜ原発継続するのか」=柏崎刈羽で東電説明会-再稼働求める声も(時事ドットコム 2月20日)

「なぜ原発継続するのか」 柏崎刈羽で東電説明会・・・_d0235522_0182996.jpg東京電力は20日夜、柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村で、定期検査中の同原発1、7号機のストレステスト(耐性評価)の1次評価結果などについて住民説明会を開いた。出席者は80人で、空席が目立ったが、原発撤退を求める声が上がる一方、安全を前提に再稼働を望む住民の姿もみられた。
説明会では、東電の担当者が福島第1原発事故や柏崎刈羽原発の津波対策などについて話した後、質疑に応じた。農業を営む男性(70)は「事故を起こしたにもかかわらず、原発を推し進めていきたい気持ちがあるのではないか」と指摘し、代替エネルギーの模索を求めた。別の男性は「原発は電力を安定供給していないし、事故があるとコストはさらに高くなる。なぜ続けないといけないのか」と東電の姿勢を批判した。
一方、近所の住民2人と一緒に訪れた女性(65)は「体を張って地域と対話し、安全に安全を重ね再稼働してもらいたい」と述べた。


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-02-21 00:18 | 2012年2月コメント