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2011年 12月 13日 ( 2 )


2011年 12月 13日

高線量地 5年居住困難で国購入 福島第一周辺

高線量地 5年居住困難で国購入 福島第一周辺(東京新聞 12月13日)

政府は十二日、東京電力福島第一原発周辺の放射線量の高い地域の民有地について、住民が希望すれば、借り上げるか買い上げる方針を固めた。対象は年間放射線量が五〇ミリシーベルト以上で、五年以上生活できないと政府が判断した地域。年内に方針を表明し、新たな区域指定を行った上で、住民の意向調査に乗り出す。

現在の指定区域は原発から半径二十キロ圏内の政府が立ち入りを禁じている警戒区域と避難を要請している二十キロ圏外の計画的避難区域の二種類。住民からは「いつ帰宅できるのか、明確に示してほしい」との要望が強く、政府は放射線量に応じ(1)長期帰還困難(2)解除準備(3)居住制限-の三地域に再編し、帰宅の見通しを示すことにした。原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)が年内決定を目指し作業を進める・・・


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by nonukes_niigata | 2011-12-13 22:32 | 2011年12月コメント
2011年 12月 13日

福島の子の現状、市民団体が報告 新潟で脱原発講演

福島の子の現状、市民団体が報告 新潟で脱原発講演(毎日新聞 地方版 12月13日)

東日本大震災の発生から9カ月を迎えた11日、脱原発を訴える「12・11脱原発アクションin新潟」が新潟市内で行われ、約80人が参加した。福島県の市民団体「ハイロアクション福島」の黒田節子さん(61)らを招いた講演会があり、福島の子どもたちの現状について報告された。

同市中央区の本願寺木揚場教会で開かれた講演会では、「TVに写らない福島のいま」と題し、黒田さんの他、同県郡山市の子どもたちの集団疎開を求めている訴訟で代理人を務める安藤雅樹弁護士らが話した。

郡山市在住の黒田さんは「福島で生活している私たちだからこそ、声を上げなくてはいけないと思った」と活動を始めた理由を話した。同市などで進められている放射線量を下げる除染作業について「学校の校庭から削った表土は、ビニールシートをかけて校庭の隅に置かれている。除染でなく『移染』に過ぎない」と指摘し、行政が責任を持って子どもたちを避難させる必要があると訴えた。

講演会に先立ち、JR新潟駅万代口から同教会までデモ行進も行われた。


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2011-12-13 22:31 | 2011年12月コメント