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2011年 12月 03日 ( 4 )


2011年 12月 03日

12.8 食べ物と放射能の話 安田節子さん講演会 @小千谷市

12.8 食べ物と放射能の話 安田節子さん講演会 @小千谷市_d0235522_2217193.jpg日時:12月8日(木) 19:00~21:00
会場:極楽寺本堂(小千谷市平成2-5-7)
参加費:無料
講師:安田節子さん(食センタービジョン21代表)

第3回目の放射能勉強会です。私たちは食べ物をとらなくては生きていけません。今回はその大切な食べ物と放射能の関係について学びたいと思います。一緒に勉強しませんか?

安田節子さん プロフィール
日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食料農業問題を担当した後、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務め、2000年「食センタービジョン21」を設立。
2002年~2004年まで、環境政党「みどりの会議」副代表委員。現在はNPO法人「日本有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師。
8月15日刊行「わが子からはじまる 食べ物と放射能のはなし」(クレヨンハウス、525円)他多数の著書

主催:放射能を考える会(問:080-4139-5935 麻田さん)

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当ブログでは、新潟県内の脱原発イベント情報をできる限り収集し掲載しています。当ブログでは新潟県内の脱原発イベント情報を募集しています。提供をいただき確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。ご連絡は nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換)。 当ブログに対するご意見・ご感想なども上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。 なお、右下にあるCommentsからもコメントが可能です 。

by nonukes_niigata | 2011-12-03 22:19 | 2011年12月開催
2011年 12月 03日

原発防災:避難範囲など防災素案、質問や要望相次ぐ・・・

原発防災:避難範囲など防災素案、質問や要望相次ぐ 市町村担当者らに県説明(毎日新聞 地方版 12月3日)

原発防災:避難範囲など防災素案、質問や要望相次ぐ・・・_d0235522_17324195.jpg・・・県担当者は素案について「皆さんと一緒に議論をするためのたたき台と思ってほしい」とあいさつ。同原発から半径5キロを「即時避難区域」(PAZ)▽同5~30キロを「避難準備区域」(UPZ)▽同30~50キロを「屋内退避警戒区域」(PPA)と三つの区域に分け、ほぼ同心円状のラインで分けたA案と、より範囲を広く定めたB案の2案について説明した。

・・・また、UPZ内の市町村は避難の行動計画を作るとした点について「県が広域的に交通手段を調整しないとできない」との意見が複数あった。「もし国から財源の裏付けがなければ、安定ヨウ素剤は購入しないのか」「避難者を受け入れる自治体の食料備蓄は必要ないのか」などの質問や要望があった。

県はホームページで県民からの意見も募集している。


*柏崎刈羽が存在しなければ良いだけではないだろうか。考えるのにそんなに難しいことではないはずだ。各市町村は、動いてしまっているもの(=原発)はもうしようがない、という立場なのだろうか。そうだとしたらそれでよいのだろうか、それが市町村の本来の仕事、本当の意味で果たしている役割なのだろうか。私たちの生活よりも優先しなければ/されなければならないものは、一体何なのだろうか。経済とか、ルールとか、そういうものだとしたら、それらは一体誰の為のものなのだろう。このアイデアについて、まず最初に、これまでこんなことも考えてこなかったのか、という思いなのは私だけだろうか。

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by nonukes_niigata | 2011-12-03 17:43 | 2011年12月コメント
2011年 12月 03日

見附市が放射線測定器貸し出し--県内の自治体初

見附市が放射線測定器貸し出し--県内の自治体初(毎日新聞 地方版 12月3日)

見附市が放射線測定器貸し出し--県内の自治体初_d0235522_1727542.jpg見附市は2日、市民に簡易型放射線測定器の貸し出しを始めた。身近な場所の放射線量を把握して安心した生活を送ってもらうためで、県内の自治体では初めてという。

市によると、福島第1原発の事故以降、不安を抱いた市民から簡易型放射線測定器の貸し出しを求める声が寄せられていた。

市には25台の簡易型放射線測定器があり、7月以降、市内の小中学校と保育園の21校園に配付し、空間放射線量を継続して計測。現在まで線量は通常の範囲内に収まっている。

貸し出し用は3台で、事前予約が必要。月~金曜日(祝日除く)午前9時~午後5時で、申し込みは市企画調整課(0258・62・1700内線312)。原則として2日以内。


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by nonukes_niigata | 2011-12-03 17:27 | 2011年12月コメント
2011年 12月 03日

新潟市、放射性物質検査へ 独自に地場産野菜など

新潟市、放射性物質検査へ 独自に地場産野菜など(毎日新聞 地方版 12月3日)

新潟市、放射性物質検査へ 独自に地場産野菜など_d0235522_17233071.jpg新潟市の篠田昭市長は2日、食品の安全検査のため市独自で購入した放射性物質の検査器を来年1月から導入すると発表した。野菜や魚介類などについて今年度は100検体、来年度は600検体の検査を予定しているという。検査結果は市のホームページで公開する。

検査対象の食品は、直売所などで販売予定の野菜や米をJAなどを通じて募る予定。篠田市長は「直売所などの市民に身近な地場産の野菜などを検査する」と話した。

また市は、携帯用の放射線検査器のサーベイメーターの導入も予定している。1月には導入できる見込みで、自宅などの線量測定を希望する市民に貸し出しも行う予定という。


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by nonukes_niigata | 2011-12-03 17:23 | 2011年12月コメント