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2013年 01月 25日

がれき受入割り当量が大幅減少

受け入れる方針は変わらない?
報道によれば、そもそも広域処理は今年3月末までに終了する見通しだというのに?
単純に考えてみて、これからがれきの処理を行うことは(=私たちのお金を使うことでもある)、それ自体が既にあまりに非効率過ぎはしないだろうか。
(その良し悪しは別としても)既に処理を行っている自治体にお願いするなりした方が現実的ではないだろうか。
5人の市長が行うという明日の説明に注目したい。

がれき受入割り当量が大幅減少(NHK ONLINE 1月25日)

・・・東日本大震災で出たがれきのうち岩手県大槌町の木材のがれきについては、新潟県内では、新潟市と長岡市、三条市、柏崎市、それに新発田市の5つの市が受け入れる方針を示し環境省は新潟県の5つの市に対して、6300トンを割り当てて処理する計画でした。

しかし、その後の調査で、大槌町の木材がれきは長期間、仮置きされて腐食が進んだことなどで当初の3万トンから2000トンへと量が大幅に減ったほか、ほかの県で受け入れ処理が進んできたことなどから、環境省は新潟県の5つの市に対する割り当てを、当初の20分の1程度の300トンに減らす方針を明らかにしました。環境省によりますと、大槌町を含む岩手県内の木材のがれきをほかの自治体で受け入れる広域処理は、ことし3月末までに終了する見通しです。

・・・県内の5つの市では安全性を確認するための試験焼却や住民への理解を求める説明会を開いたりするなど準備を進めてきましたが、いずれも受け入れる方針は変わらないとしていて・・・


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2013-01-25 20:42 | 2013年1月コメント


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