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2013年 01月 18日

投票期日など見直し、修正案 県議7人共同提出へ

*議員の氏名の後に選出選挙区を付け加えました。

投票期日など見直し、修正案 県議7人共同提出へ(新潟日報 1月18日)

市民団体「みんなで決める会」が直接請求した東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案をめぐり、県議会の社会民主県民連合と無所属議員に共産党を加えた7人が18日、21日から開かれる臨時会に共同で修正案を提出することを決めた。「条例施行後90日以内」としている投票期日など原案の一部を見直し、最終日23日の本会議に修正動議を出す方針だ。

修正案は、社民の小山芳元(上越市)、長部登(長岡市三島郡)の両氏、共産の竹島良子氏(長岡市三島郡)、無所属の松川キヌヨ(長岡市三島郡)、佐藤浩雄(新発田市北蒲原郡)、米山昇(新潟市西蒲区)、若月仁(南魚沼市南魚沼郡)の4氏が連名で提出する。

泉田裕彦知事が16日に公表した意見で修正を求めた項目に沿う形で、決める会の意向も参考にした。投票期日は「知事が原発稼働の是非を判断する前に、知事が定める」として期限をなくした。投票資格については、永住外国人を含む18歳以上の規定を削除。20歳以上の日本人を指す「市町村の選挙人名簿の登録者」と改めた。

知事に県民への情報提供を義務付けることや、知事が安全性が十分でないと判断する場合は投票結果が効力を持たない、とする規定も新たに追加する。

一方、知事が修正を求めた「賛成」「反対」のどちらかに○を付ける二者択一の投票方式については「最後はどちらかの判断になる」(小山氏)と、原案のままとした。

最大会派の自民党などには、条例制定に否定的な見方が強い。小山氏は「より賛同を得やすい形になった」と強調した。


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2013-01-18 22:29 | 「原発」新潟県民投票


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