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2013年 01月 17日

県民投票条例案、知事が修正意見 現状では実施困難示す 県議ら「賛否分からぬ」

県民投票条例案、知事が修正意見 現状では実施困難示す 県議ら「賛否分からぬ」 (毎日新聞 1月17日 地方版)

東京電力柏崎刈羽原発再稼働の是非を巡り市民団体が直接請求した県民投票条例案について、泉田裕彦知事が16日に県議会に条例案と共に提出した修正意見書。泉田知事は意見書で「本請求の趣旨を忖度(そんたく)した結論を得ることを期待する」としながらも、「福島第1原発事故の検証を踏まえた情報提供が不可欠」などとして6項目に及ぶ課題を列挙し、現状のままでは投票の実施は困難との姿勢も示した。県議や市民団体などからは、意見書について「賛成か反対か、分からない」という意見も出た。知事は同日夜になって書面で「社会の安定のためにも課題を修正した上で投票を実施すべきだ」と改めてコメントした。

意見書で泉田知事は、原発稼働について「立地自治体ゆえに生じるさまざまな課題や不利益について十分な情報が提供され、県民1人1人が理解した上で議論を進める必要がある」と指摘。その上で、条例案が定める「施行後90日以内に投票期日を定める」という規定では、県民が検証結果を踏まえて考えるための情報提供ができないとした。さらに、仮に原発が停止した場合の地域振興策や賠償の考え方、使用済み核燃料の処理の問題など、6項目の課題を挙げた。投票実施には条例案の修正が必要とした・・・


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2013-01-17 20:26 | 2013年1月コメント


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