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2012年 11月 16日

福島第1原発事故 2次告訴、県内からも44人 「人道問題と認識を」

福島第1原発事故 2次告訴、県内からも44人 「人道問題と認識を」 (毎日新聞 11月16日 地方版)

東京電力福島第1原発事故で東電や国などの関係者の刑事責任を問う「福島原発告訴団」は15日、福島地検に第2次告訴をした。全国から約1万3000人の告訴人が集まり、県内からも44人が名を連ねた。

告訴団は当初、福島県民のみで、今年6月に1324人が東電や国の関係者計33人を業務上過失致死傷容疑などで福島地検に告訴した。告訴団は「放射性物質は全国に飛散した」として全国から2次告訴に参加する告訴人を募っていた。

告訴人の一人で津南町外丸、農業、滝沢政信さん(62)は「県内にも多くの避難者がいるように、事故は住民から住まいや財産を奪った。国や東電は人道的な問題だと認識すべきだ」と話す。また、反原発運動を20年以上続けてきた同町谷内、主婦、小木曽茂子さん(61)は「柏崎刈羽原発がある新潟から告訴することに意味がある」と強調。「東電や国はきちんと福島の事故の責任を全うするまで、再稼働の議論をすべきでない」と訴えた。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-11-16 21:11 | 2012年11月コメント | Comments(0)


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