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2012年 11月 07日

市長「県と合意不要」

市長「県と合意不要」(朝日新聞 11月7日)

岩手県大槌町の震災がれきを本格的に受け入れることにした三条市の国定勇人市長は5日夜、同市内で記者会見し、今後の受け入れにあたり、県との協議や新たな合意は必要ない、との考えを示した。

がれきを受け入れようとしている5市と県は事務レベルで、試験焼却の際の検査で県が協力することや、焼却灰を「適切に管理する」ことで合意した。泉田裕彦知事は具体的な灰の管理方法が決まっておらず「合意していない」と言うが、国定市長は「合意している」と主張してきた。

この夜の会見で、国定市長は「試験焼却は、本焼却をする時にいかなる環境の変化があるのかを示すもの。試験焼却と本焼却ですることが違うということはありえず、準じてやっていく」と述べ、今後、県と協議する必要はないとの考えを示した。

一方、泉田知事は6日、「焼却灰の放射能の具体的な管理方法はこれからの話し合いだと考えており、協議が進むことを期待している」との談話を出した。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-11-07 20:43 | 2012年11月コメント | Comments(0)


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