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2012年 08月 28日

交流施設を常設に 福島避難者支援グループ、新潟市長に要望

交流施設を常設に 福島避難者支援グループ、新潟市長に要望(毎日新聞 8月28日 地方版)

東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県から避難している人の支援ボランティアグループ「けやき会」(会田きよみ、笛木百合子両代表)が新潟市役所に篠田昭市長を訪ね、同グループが活動拠点にしている西区で、常設の避難者交流施設をつくることを要望した。

同会は月2回、同区の寺尾中央公園近くの自治会館で食事会などを実施。家に引きこもりがちなお年寄りや、遠方からの避難者も参加している。

しかし、同会館では会合ができる回数が限られたり、広い部屋の確保が難しかったりすることなどから、同公園内にある休憩所を整備し、避難者のために開放するよう求めた。

会田代表(61)は「特に中高年が集まれる場所が必要。地域の皆さんと交流もできる」、南相馬市から新潟市に避難している後藤素子さん(47)は「子どもものびのびとできる場所ができたら」と話した。

篠田市長は「状況を把握しながら検討したい」と話した。現在、新潟市の避難者の交流施設には東区の「ふりっぷはうす」がある。


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-08-28 19:40 | 交流拠点などの情報


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