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2012年 07月 29日

震災がれき、新潟市が住民説明会 受け入れ賛否分かれ 

震災がれき、新潟市が住民説明会 受け入れ賛否分かれ(毎日新聞 7月28日 地方版)

東日本大震災で発生したがれきの受け入れ方針を示している新潟市は26日、初の住民説明会を受け入れ先候補の亀田清掃センター(江南区)に近い、同市中央区の姥ケ山会館で開き、住民ら21人が参加した。市は焼却施設や埋め立て処分地周辺で、9月上旬までに35カ所以上で実施する。

説明会は報道陣に対しては非公開だったが、同市によると、熊倉淳一環境部長ら市職員9人と新潟大職員(技術専門員)1人が対応し、広域処理の必要性や、焼却や埋め立てでの安全性の確保について説明。住民から「学者の意見が分かれている」「国は信用できない」「『絆』でもって助けるべき」などと受け入れを巡り賛否が分かれた。

終了後、田中保夫・姥ケ山自治会長(70)は「姥ケ山は約1380世帯だが、説明会への参加者が予想外に少ない。きょう1日では判断できない」と話した。近くに住む農業、臼木与志男さん(77)は「新潟地震(64年)を経験しているから被災地に協力したい気もあるが、米を作っているので風評被害が心配」と話した。

同市は9月下旬〜10月上旬ごろ、試験焼却をする方針で準備を進めている。


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-07-29 23:35 | 2012年7月コメント


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