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2012年 07月 07日

再稼働反対集会 「歴史変えたくて」官邸方向に前進、規制線また決壊

下に掲載した毎日の報道では、デモの参加者は主催者発表で約15万人、警察発表で約2万人だ。この記事を読むと、約2万という数字は警察が悪意を込めて発表した数字であるということが良く分かってしまうに感じられる。そして、多くの市民の参加が国会議員を始めとしたいわゆる「政治」の参加を促していることが分かる。毎週金曜日に首相官邸前で行われている再稼動反対デモは、とんでもない規模のものだ。私たちが声を上げて原発を、再稼動を止める。その動きは、もう誰も無視できないものになってきているのだ。

再稼働反対集会 「歴史変えたくて」官邸方向に前進、規制線また決壊(田中龍作ジャーナル 7月7日)

警察の規制は厳しかった。首相官邸の200mも手前の歩道上に警察官が立ち官邸方向に行こうとする人をチェックした。筆者がプレスカードを提示し、官邸の記者会見に登録されていることを説明すると、警察官は無線で所轄に照合した。

警察官によるチェックポイントを3回通ってやっと官邸前の集会場所にたどり着いた。プレスカードがなかったら、どうなったことやら。フォトジャーナリストの豊田直己氏も同様だった、という。

金曜恒例となった官邸前の原発再稼働反対集会(主催:首都圏反原発連合)。6日はこれまでよりピリピリした雰囲気の中で始まった。

前回(6月29日)のように参加者を車道に出すまいと、警察は巧妙かつ徹底的に人の流れを規制した。「東京メトロ国会議事堂前」駅で降りる参加者を、官邸前に近い出口から出さず、霞が関寄りの出口から出した。

さらに警察は歩道に上がって来た参加者を、20~30mごとにポールとバーで仕切った枠から出さないようにした。

方々から駆け付けた参加者で枠の中は一杯になった。宮崎県から飛行機で訪れた男女2人組は「前回(6月29日)の集会をネットで見て、居ても立ってもいられなくなって来た。歴史を変えるために来た」と頬を上気させた。

参加者の輪が全国各地に広がるにつれ、国会議員の参加も増えている。この日は福島瑞穂・社民党党首や三宅雪子議員(民主党離党)ら常連に加えて亀井静香・前国民新党代表の姿もあった。自民党時代、大臣を歴任し自派閥を率いていた大立者だ。政治も歴史の変換点を迎えているのだろう・・・


(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2012-07-07 18:19 | 2012年7月コメント


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