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2011年 12月 03日

原発防災:避難範囲など防災素案、質問や要望相次ぐ・・・

原発防災:避難範囲など防災素案、質問や要望相次ぐ 市町村担当者らに県説明(毎日新聞 地方版 12月3日)

原発防災:避難範囲など防災素案、質問や要望相次ぐ・・・_d0235522_17324195.jpg・・・県担当者は素案について「皆さんと一緒に議論をするためのたたき台と思ってほしい」とあいさつ。同原発から半径5キロを「即時避難区域」(PAZ)▽同5~30キロを「避難準備区域」(UPZ)▽同30~50キロを「屋内退避警戒区域」(PPA)と三つの区域に分け、ほぼ同心円状のラインで分けたA案と、より範囲を広く定めたB案の2案について説明した。

・・・また、UPZ内の市町村は避難の行動計画を作るとした点について「県が広域的に交通手段を調整しないとできない」との意見が複数あった。「もし国から財源の裏付けがなければ、安定ヨウ素剤は購入しないのか」「避難者を受け入れる自治体の食料備蓄は必要ないのか」などの質問や要望があった。

県はホームページで県民からの意見も募集している。


*柏崎刈羽が存在しなければ良いだけではないだろうか。考えるのにそんなに難しいことではないはずだ。各市町村は、動いてしまっているもの(=原発)はもうしようがない、という立場なのだろうか。そうだとしたらそれでよいのだろうか、それが市町村の本来の仕事、本当の意味で果たしている役割なのだろうか。私たちの生活よりも優先しなければ/されなければならないものは、一体何なのだろうか。経済とか、ルールとか、そういうものだとしたら、それらは一体誰の為のものなのだろう。このアイデアについて、まず最初に、これまでこんなことも考えてこなかったのか、という思いなのは私だけだろうか。

(posted by Ben 10people10color)

by nonukes_niigata | 2011-12-03 17:43 | 2011年12月コメント


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