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2011年 06月 29日

記録映画 二重被爆 語り部山口彊の遺言

記録映画 二重被爆 語り部山口彊の遺言

山口彊の遺言、原発について

結論から言えば、核は人間の世界にあってはいけないということです。核は平和的に利用すると言っても技術的に問題があり、今の技術、材料の材質では自分の経験(造船設計)から分りますが、事故は止まらないと思います。
だから核がなくならないならば、歴史は繰り返し、人類は滅亡に近づいていくと、私は思っています。それを伝えるために、自分の命があり、今も生かされているという「宿命的」なものを持っていると思います。
2007年3月16日、91歳の誕生日の取材から

2009年12月22日 「タイタニック」「アバター」のジェームズ・キャメロン監督、作家チャールズ・ペレグリーノ、妻エイジーさんと共に長崎を訪れ、入院中の山口彊を見舞った。キャメロン監督は「あなたの手紙を読んで感動しました。手紙を読んでここに来るしかないと思いました。私は監督として、山口さんのメッセージを世界に伝える作品作りをします。」と語った。

日時:2011年7月18日(月・休日)
上映時間:11:00~12:08
会場:国際映像メディア専門学校実習棟3階(古町5番町はり糸向かい、旧SY松竹映画館)
入場料:一般1,000円大学生以下無料(一般入場券、学生無料整理券は㈱シネマチャオまで申し込んでください)
主催:㈱シネマチャオ http://cinemaciao.net/ お問い合わせ 025-269-2542
協力:国際映像メディア専門学校

*山口彊(やまぐち つとむ) 広島と長崎で2回にわたって被爆した「二重被爆者」の1人であり、2度の直接被爆が公式に初めて認定された人物である(山口彊-Wikipediaより)。

*当ブログでは、新潟県内で行われる脱原発アクションの情報を募集しています。提供をいただき、確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。なお、連絡の際は、 nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換願います)。 また、当ブログに対するご意見・ご感想も上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

by nonukes_niigata | 2011-06-29 23:35 | 2011年7月開催


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