No nukes! Niigata!

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2016年 12月 03日

12.18 いのち・原発を考える新潟女性の会 第57回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第57回学習交流会

テーマ: 原発事故 避難計画の実態 被ばくする避難計画は ”だめ!”

今年も最後の月に入りました。
2016年、原発を巡る県内の出来事では、米山知事誕生がトップではないでしょうか。
11月16日の所信表明で米山知事は、選挙公約の「3つの検証がなされない限り再稼働の議論はしない」ことを言明しました。

私たちは、米山知事に公約遵守を求め続け、今後の検証を見守り、再稼働を認めない県民世論をさらに強くしていかねばなりません。

そこで、今回は「3つの検証」のうち「安全な避難方法の検証」をとりあげ、刈羽村、柏崎市、長岡市の避難計画がどうなっているのかを比較しながら、「安全な避難方法」とは? それは可能なのか?等を考えてみたいと思います。
泉田県政時の検証と米山知事表明の検証についても比較検討してみます。

寒さつのる頃ではありますが、ご参加をよろしくお願いします。


日時: 12月18日 (日) 13:30 - 16:00
場所: クロスパルにいがた 4階402講座室 (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費: 200円 (資料代)

主催: いのち・原発を考える新潟女性の会

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# by nonukes_niigata | 2016-12-03 21:27 | 2016年12月開催 | Comments(0)
2016年 11月 13日

12.4 『事故現場での原発労働を語る』 新潟市中央区

脱原発をめざす新潟市民フォーラム 『事故現場での原発労働を語る』

今なお、収束つかない福島原発。
この度、『福島原発作業員の記』を刊行された元郵便労働者池田実さんに語っていただきます。


日時: 12月4日 (日) 14:00 - 17:00 *終了後懇親会あり。
会場: 万代市民会館 302号室 (新潟市中央区東万代町9-1)
参加費: 500円

講師: 池田実 (いけだ みのる) さん
講師プロフィル: 1970年東京赤羽郵便局入局。1979年全逓労組反差別闘争を闘って懲戒免職。2006年最高裁判決により職場復帰。2013年郵便局を定年退職。2014年4月から2015年3月まで福島第1原発構内作業員として働く。

主催:脱原発をめざす新潟市民フォーラム

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# by nonukes_niigata | 2016-11-13 13:46 | 2016年12月開催 | Comments(0)
2016年 11月 13日

12.10 東電・柏崎刈羽原発差止め裁判学習会 in 柏崎市

*本情報は、新潟県平和運動センターからの転載です。

柏崎刈羽原発差止請求訴訟が始まって 4 年半が経過します。
この間の経過報告を新潟、柏崎の 2 ヵ所で開催しますので、振るってご参加ください。

内容は弁護団からの論点整理を中心にします。30分程度の映像上映も予定しています。
事前申し込みは不要です。


東電・柏崎刈羽原発差止め裁判学習会 in 柏崎

日時: 12月10日 (土) 14:00 - 16:00
会場: 柏崎市民プラザ 風の部屋 (柏崎市東本町1丁目3番24号)
参加費: 無料

連絡先: 東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会
Tel: 025-383-6335

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# by nonukes_niigata | 2016-11-13 13:37 | 2016年12月開催 | Comments(0)
2016年 11月 13日

11.19 東電・柏崎刈羽原発差止め裁判学習会 @新潟市中央区

*本情報は、新潟県平和運動センターからの転載です。

柏崎刈羽原発差止請求訴訟が始まって 4 年半が経過します。
この間の経過報告を新潟、柏崎の 2 ヵ所で開催しますので、振るってご参加ください。

内容は弁護団からの論点整理を中心にします。30分程度の映像上映も予定しています。
事前申し込みは不要です。


東電・柏崎刈羽原発差止め裁判学習会 in 新潟

日時: 11月19 (土) 14:00 - 16:00
会場: 新潟テルサ 大会議室 (新潟市中央区鐘木185-18)
参加費: 無料

連絡先: 東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会
Tel: 025-383-6335

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# by nonukes_niigata | 2016-11-13 13:32 | 2016年11月開催 | Comments(0)
2016年 11月 03日

11.20 いのち・原発を考える新潟女性の会 第56回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第56回学習交流会

村上直行さん講演会 「5年後の土壌汚染の実態 いまさら学ぶ放射能・内部被ばく・セシウム汚染」

今月は、阿賀野市在住の第1種放射線取扱主任者、村上直行さんの”放射能講座”です。
村上さんは、「あがの市民放射能測定室・あがのラボ」を主宰し、新潟県内や福島県の土壌汚染調査に取り組んでいます。
「東日本土壌測定プロジェクト・みんなのデータサイト」にも参加し、県内の土壌汚染調査の輪を広げる活動も進めています。

村上さんは「空間線量測定では汚染状況はつかめない。土壌汚染調査が必要だ」と言っています。
専門家として、市民として、福島原発事故による放射能汚染に向きあい続けている村上さんならではのお話しをぜひお聞きください。


日時: 11月20日 (日) 13:30 - 16:00
場所: クロスパルにいがた 4階 402講座室 (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費: 500円 (資料代)

主催: いのち・原発を考える新潟女性の会
連絡先: 090-4625-9809

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# by nonukes_niigata | 2016-11-03 21:07 | 2016年11月開催 | Comments(0)
2016年 10月 23日

台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止

台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止 (朝日新聞デジタル 10月23日)

台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権が2025年に「原発ゼロ」にすることを決め、行政院(内閣)は、再生エネルギー事業への民間参画を促す電気事業法の改正案を閣議決定した。太陽光と風力発電を中心に再生エネの割合を20%まで高めることを目指す。東日本大震災後の反原発の民意を受けたもので、改正案は近く立法院(国会)で審議に入り、年内の可決を目指す。

世界的にはドイツが2022年までの原発全廃を決めるなど、欧州を中心に脱原発の動きがある。一方、増える電力需要に応えるため中国やインドが原発を増設させており、アジアでは台湾の取り組みは珍しい。

改正案は20日に閣議決定され、6~9年かけて発送電分離も行う。蔡総統は「改正は原発ゼロを進め、電源構成を転換する決意を示すもの」としている。

台湾では原発が発電容量の14・1%(15年)を占め、現在は第一~第三原発で計3基が稼働中。だが、東京電力福島第一原発の事故で台湾でも反原発の世論が高まり、原発ゼロを公約に5月に就任した蔡氏が政策のかじを切った。台湾も日本と同様に地震が多い。稼働中の全原発は25年までに40年の稼働期間満了となる。同法改正案では25年までに全原発停止と明記し、期間延長の道を閉ざす。


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# by nonukes_niigata | 2016-10-23 13:20 | 2016年コメント | Comments(0)
2016年 10月 22日

Japanese anti-nuclear candidate wins election... (the guardian)

Japanese anti-nuclear candidate wins election at site of world's biggest atomic power station (the guardian 17/Oct/2016)

An anti-nuclear candidate has been elected in a region of Japan that houses the world’s biggest atomic power station, striking a blow to Tokyo Electric Power’s attempts to restart the plant in the wake of the Fukushima disaster.

Ryuichi Yoneyama, a doctor-lawyer who has never held office and is backed mostly by leftwing parties, won the race for governor of Niigata, north of Tokyo, Japanese media projected on Sunday. Shares in Tokyo Electric Power fell 8% on Monday after the news broke.

The vote was dominated by concerns about the future of the Kashiwazaki-Kariwa power station and nuclear safety more than five years after the Fukushima catastrophe. The result represents a challenge to the government’s energy policy.

“As I have promised all of you, under current circumstances where we can’t protect your lives and your way of life, I declare clearly that I can’t approve a restart,” the 49-year-old told supporters at his campaign headquarters.

Cheers of “Banzai!” erupted as media began projecting him the winner over former mayor Tamio Mori, 67, backed by prime minister Shinzo Abe’s pro-nuclear Liberal Democratic party (LDP).

Yoneyama had more than 500,000 votes to about 430,000 for Mori with 93% of the vote counted, public broadcaster NHK said. Voters opposed restarting the plant by 73% to 27%, according to an exit poll by the broadcaster.

Mori, a former construction ministry bureaucrat, apologised to his supporters for failing to win the election.

Yoneyama, who has run unsuccessfully for office four times, promised to continue the policy of the outgoing governor who had long thwarted the ambitions of Tepco, as the company supplying about a third of Japan’s electricity is known, to restart the plant.

Reviving the seven-reactor site, which has a capacity of 8 gigawatts, is key to saving the utility, which was brought low by the Fukushima explosions and meltdowns, and then the repeated admissions of cover-ups and safety lapses after the world’s worst nuclear disaster since Chernobyl in 1986.

Tepco, put under government control in 2012, is vital to Abe’s energy policy, which relies on rebooting more of the reactors that once met about 30% of the nation’s needs.

The election became a litmus test for nuclear safety and put Abe’s energy policy and Tepco’s handling of Fukushima back under the spotlight.

The government wants to restart units that pass safety checks, also promoting renewables and burning more coal and natural gas.

Only two of Japan’s 42 reactors are running, more than five years after Fukushima, but the Niigata plant’s troubles go back further.

Several reactors at Kashiwazaki-Kariwa have been out of action since an earthquake in 2007 caused radiation leaks and fires in a disaster that prefigured the Fukushima calamity and Tepco’s bungled response.

Yoneyama, who has worked as a radiological researcher, said on the campaign trail that Tepco didn’t have the means to prevent Niigata children from getting thyroid cancer in a nuclear accident, as he said had happened in Fukushima. He said the company didn’t have a solid evacuation plan.

The LDP’s Mori, meanwhile, was forced to tone down his support for restarting the plant as the race tightened, media said, insisting safety was the priority for Kashiwazaki-Kariwa, while promoting the use of natural gas and solar power in Niigata.


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# by nonukes_niigata | 2016-10-22 21:20 | English | Comments(0)
2016年 10月 22日

11.4 エネルギーから考えるにいがたの未来 @新潟市中央区

*本情報は、おらってにいがた市民エネルギー協議会からの転載です。

おらって協議会が誕生して2年が経ちました。多くの皆さまに支えられ、今年2016年には設立時より目標としていた市民発電所建設、20か所が完成いたしました。
皆さまへ感謝の気持ちをお伝えするとともに、新潟、日本、世界と自然エネルギー、市民エネルギーをリードされる方々をお招きし、自然・市民エネルギー界の最先端のお話や、地域での実践をお聞きできる場をご用意いたしました。


日時: 11月4日 (金) 会館 13:20- (受付開始 12:30-)
会場: りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館コンサートホール (定員約1000人)
入場料: 一般:1,500円, 学生500円, 子供無料, 会員1,000円, 学生会員無料

申し込み先: 上記 おらってにいがた市民エネルギー協議会 ホームページより申し込みください。


プログラム:
12:30- オープニングアクト 敬和学園高等学校 器楽部「Jazz Hornets」演奏
<祝>2016年ステラジャム(国際ジャズオーケストラ・フェスティバル)グランプリ

13:20- 開会 主催者挨拶 おらってにいがた市民エネルギー協議会 代表理事 佐々木寛

13:40- 第1部 小泉純一郎氏(元内閣総理大臣)講演
『日本の歩むべき道 ~新潟で考える。今、なぜ自然エネルギーなのか~』

14:50- 休憩

15:00- 第2部 シンポジウム『地域発☆市民エネルギーの可能性』
パネリスト
☆ソーレン・ハーマンセンさん(デンマーク・サムソエネルギーアカデミー代表)
☆佐藤靖也さん(一般社団法人木質ペレット推進協議会(WPPC)事務局長)
☆刈屋高志さん(栃尾農家、刈屋さん家の安心野菜)
コーディネーター
☆佐々木寛 代表理事

後援:
城南信用金庫
一般社団法人自然エネルギー推進会議
一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議

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# by nonukes_niigata | 2016-10-22 21:10 | 2016年11月開催 | Comments(0)