2016年 10月 06日

twitterから

*下記はtwitterからの転載です。
*10月11日、⑧以降のtweetなどを追加しました。

泉田裕彦 新潟県知事 @IzumidaHirohiko
米山隆一さん (新潟県知事 候補) @RyuichiYoneyama

泉田知事 9月28日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと1】
福島原発事故では、8時間半でベント判断でした。甲状腺癌を防ぐ安定ヨウ素剤は放射性プルーム到着数時間前の服用が必要です。屋内退避指示が出る中UPZ圏住民44万人に数時間での配布は困難です。住民に事前配布しますか?


米山隆一さん 9月29日 tweet
新潟県知事選挙候補者としてお返事させていただきます。事前配布します。ご指摘の通り、事前配布以外の手段では時間的に間に合いませんし、事故後の配布は混乱を助長して現実的ではありませんので、事前配布以外の手はないものと思います。

泉田知事 9月29日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと2】
地震との原発複合災害時、一律屋内退避した場合、熊本地震のように建物倒壊による死傷者の発生が懸念されます。国に指針の見直しを求めますか?


米山隆一さん 9月29日 tweet
新潟県知事候補者としてお返事させていただきます。ご指摘の地震との複合災害の場合のみならず、事故の態様を反映しない一律屋内退避は非現実的と考えます。国には、福島原発事故の検証や熊本地震の知見に基づく指針の見直しを求めます。

泉田知事 10月1日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと3】
原発事故時、一律屋内退避を求められますが、線量が上昇した際(500μsV/h)の避難では、2時間で年間被曝限度量を超えます。これではUPZ圏住民44万人を避難させることは困難です。国に指針の見直しを求めますか?


米山隆一さん 10月2日 tweet
新潟県知事候補としてお返事させていただきます。一律屋内退避も、線量が500μSv/hに達してからの避難も、ご指摘の通り非現実的であり安全でないと思います。状況に応じた、安全で現実的な避難計画につながる指針の見直しを求めます。不足の点などがあれば、ご教授いただければ幸いです。

10月5日 泉田知事 tweet
米山さん、回答ありがとうございました。他候補からは、安定ヨウ素剤の事前配布を実施するかどうかの回答もない中、現在の原子力防災には欠陥があることを米山さんは理解されていると思います。頑張ってください。

10月9日 泉田知事 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと4】
国は、SPEEDIの活用を地方自治体の判断で認める方針です。避難計画にSPEEDIの活用を明記しますか?


米山隆一さん 10月9日 tweet
新潟県知事候補として回答させていただきます。はい、科学的根拠に基づき、少しでも安全かつ迅速な避難をしていただくために、当然SPEEDIの活用を避難計画に明記させていただきます。

泉田知事 10月9日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと5】
事故当事者の東電が避難活動に重大な影響を与える「メルトダウン隠し」は隠蔽と認めました。規制基準の適合審査に組織体質は含まれません。スウェーデンのように柏崎刈羽原発を東電HDから分離して原発構内に本社を設置することを求めますか?


米山隆一さん 10月9日 tweet
新潟県知事候補として回答させていただきます。「メルトダウン隠し」に象徴される東電の体質には非常に大きな問題があると考えざるを得ず、適正運営を担保する具体的手段を講じる事を強く求めます。ご指摘の柏崎刈羽原発分離・原発構内本社設置はそのための最も有効な手段の一つであると考えます。

泉田知事 10月10日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと6】
福島原発事故で発生した放射性汚泥等が暫定保管となっています。東電は事故責任を果たしていないということであり、再稼働議論前に既定方針通り同社に引き取りを求めますか?


米山隆一さん 10月10日 tweet
新潟県知事候補として回答させていただきます。放射性汚泥は現在県において暫定的に保管されているものと伺っておりますが、いつまでもこのままにはできませんし、当然日々費用も発生しています。放射性汚泥を発生させた東京電力の当然の責任として、引き取り及び処理の具体的手続きの呈示を求めます。

*なお、新潟県知事選候補で前長岡市長の森氏も同様に tweet しています。
ご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。

二階氏「新潟知事選、これは大変、やっかいな部分だ」 (10月7日 朝日新聞)
二階俊博・自民党幹事長 新潟県知事選挙、これは大変、やっかいな部分だ。原発の関係も絡んでいることが底流によどんでいるというか、沈んでいるというか、選挙には、パッと明るいものが出てこない。何とかして、(自民、公明の推薦候補の)勝利を考えていきたいと思いますが、どうか、電力業界など、オール日本でやっぱり対抗していかないといけない。(対立候補を支援する)彼らはいつでもオール日本で来るわけですから、我々の方は全地域を挙げて対抗していかなければいけない。(経団連幹部との懇談で)

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# by nonukes_niigata | 2016-10-06 00:10 | 2016年コメント | Comments(0)
2016年 10月 01日

10.16 いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会、第55回学習交流会

柏崎刈羽原発は地震に耐えられるか? ~その3~
上澤千尋さん講演会 (かみさわちひろ さん 原子力資料情報室)「東電耐震評価のごまかし」


柏崎刈羽原発6,7号機の審査は3年が過ぎ、最終段階に入っています。現在、審査会合は、東電がほぼ議論が終了した項目について若干の補足説明をし、議論の中心は耐震評価となっています。

その耐震評価、東電は今までどこも使ったことがない新たな手法を導入しようとしています。
・なぜ新手法なのか?
・どこがどう違うのか?
・妥当、適切な手法と言えるのか?・・・さっぱりわからないことだらけです。

東電・川村氏は「中越沖観測記録から得た新たな知見を踏まえた解析モデルだ」と説明している(新潟日報9月28日)とのことですが、中越沖地震でガタガタになっている被災原発を”使い続ける”ための方策ではないのでしょうか?

この5月の原子力資料情報室の総会会場で、上澤さんに「とにかく分からないことだらけだから、新潟で説明してよ」とお願いして実現した講演会です。東電にごまかされないよう、上澤さんの話を聞きましょう。

ご参加、お待ちしています。


日時:10月16日(日)13:30 - 16:00
場所:クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:500円 (資料代)

いのち・原発を考える新潟女性の会 HP


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# by nonukes_niigata | 2016-10-01 23:56 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 10月 01日

10.16 いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会

テーマ 柏崎刈羽原発は地震に耐えられるか? ~その3~
上澤千尋さん 講演会 (かみさわちひろ さん 原子力資料情報室) 「東電耐震評価のごまかし」

柏崎刈羽原発6,7号機の審査は3年が過ぎ、最終段階に入っています。現在、審査会合は、東電がほぼ議論が終了した項目について若干の補足説明をし、議論の中心は耐震評価となっています。

その耐震評価、東電は今までどこも使ったことがない新たな手法を導入しようとしています。
・なぜ新手法なのか?
・どこがどう違うのか?
・妥当、適切な手法と言えるのか?・・・
さっぱりわからないことだらけです。

東電・川村氏は「中越沖観測記録から得た新たな知見を踏まえた解析モデルだ」と説明している(新潟日報9月28日)とのことですが、中越沖地震でガタガタになっている被災原発を”使い続ける”ための方策ではないのでしょうか?

この5月の原子力資料情報室の総会会場で、上澤さんに「とにかく分からないことだらけだから、新潟で説明してよ」とお願いして実現した講演会です。東電にごまかされないよう、上澤さんの話を聞きましょう。

ご参加、お待ちしています。


日時:10月16日(日)13:30 - 16:00
場所:クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:500円 (資料代)

*いのち・原発を考える新潟女性の会 HP

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# by nonukes_niigata | 2016-10-01 23:56 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 09月 04日

9.18 いのち・原発を考える新潟女性の会 第54回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第54回学習交流会
テーマ: 帰りたい、帰れない、故郷がある


★ジョイント・イベント 澤井正子さん(飯舘村の線量調査報告) + 高島詠子さん(パステル画)


9月は2人の女性による”ジョイント・イベント”です。
高島詠子さんは郡山市から新潟市に避難しているパステル画家です。原発事故の恐怖と故郷・郡山と家族への愛を込めた作品を描き続け、新潟市内で展覧会を開催しています。今回は、会場に作品を展示し、皆さまに見ていただきます。高島さんのトークもあります。
澤井正子さん(原子力資料情報室)は当会の”常連講師”、講演の度ごとに元気づけられます。講演3回目の今回は、澤井さんが今中哲二さん等と長く取り組んでいる飯舘村の線量調査について報告してもらいます。来年の春には一部区域を除いて避難指示解除が予定されている飯舘村の、”政府・福島県バージョン”ではない実態を聞きましょう。
”なかったことにする”戦略がはりめぐらされ、うち続く災害や凶悪な犯罪に心奪われ、日ごとに遠のいていくかに見える福島原発事故…その現実を今一度深く見つめたいと思います。
ご参加をお待ちしています。



日時: 9月18日(日)13:30 - 16:00
場所: クロスパルにいがた 5階 交流ホール1 (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費: 500円 (資料代)

*いのち・原発を考える新潟女性の会 HP

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# by nonukes_niigata | 2016-09-04 21:51 | 2016年9月開催 | Comments(0)
2016年 09月 04日

10.15 新潟水俣病シンポジウム いま"分断"を乗りこえて @新潟市中央区

*本情報は、新潟県平和運動センターからの転載です。


新潟水俣病シンポジウム いま“分断”を乗りこえて
~ヒロシマ・ナガサキ・ミナマタ、福島を絆(つな)げよう~


水俣病の被害者・関係者は、ミナマタと同じことが福島で繰り返されていると受けとめています。 それは国の対応が、いかに被害を小さく見せるか、いかに安く仕上げるかで一貫しており、そのた めに「線引き」を行っていることにあります。結果として、被害者は“分断”され、コミュニティが崩壊し、弱い立場に追い込まれます。こうしたことは、ヒロシマ・ナガサキにも通じます。今年6月、東京地裁は認定却下された原告全員を原爆症と認め、国の棄却処分を取り消しました。71年経って、いまなお原爆症の認定を巡って裁判が行われています。つまり、国は、ヒロシマ・ナガサキ、ミナマタ、福島原発事故を、同じような手口で幕引きを繰り返してきているのです。この度のシンポジウムはこうした経過を直視し、水俣病と原爆症や福島原発事故との共通点や課 題について共有し、連携して解決につなげていく場となるよう取り組むものです。ご参加ください。


日時: 10月15日(土) 13:30 - 16:30
会場: コープシティー花園 4階 ガレッソホール(新潟駅直結)
内容: 尾崎寛直さん(東京経済大准教授)の問題提起、飯館村村民の報告など

主催: 新潟水俣病被害者の会・阿賀野患者会・弁護団・共闘会議
連絡先: 025-281-2466 (新潟水俣病共闘会議)

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# by nonukes_niigata | 2016-09-04 21:43 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 08月 06日

8.28 いのち・原発を考える新潟女性の会 学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 学習交流会

いのち・原発を考える新潟女性の会 HP

*8/21(日)に、内容を変更しました (以下、変更点=赤字で記載)。

内容: 「柏崎刈羽原発は地震に耐えられるか?その2 原発の”耐震評価”とは?」

日時:8月28日(日) 13:30 - 16:00
場所:クロスパルにいがた 4階 402講座室 (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:200円 (資料代)

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# by nonukes_niigata | 2016-08-06 23:02 | 2016年8月開催 | Comments(0)
2016年 07月 12日

7.17 中越沖地震9周年・フクシマを忘れない 原発ハイロ県民集会 @柏崎市

*本情報は、新潟県平和運動センターからの転載です。

中越沖地震9周年・フクシマを忘れない 原発ハイロ県民集会

ゲスト:おしどり マコ & ケン

福島原発事故後、各種調査を継続し、その不条理を告発し続けてきたご両人。
東電と国をスパッと両断する鋭い語り口とパフォーマンスを、乞うご期待 !


日時:7月17日 (日) 14:00 - 16:25 集会 (終了後パレードあり。17時終了予定)
会場:東本町1-3-24 柏崎市民プラザ (柏崎市)
資料代:500円

主催:原発からいのちとふるさとを守る県民の会

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# by nonukes_niigata | 2016-07-12 22:47 | 2016年7月開催 | Comments(0)
2016年 07月 06日

7.31 いのち・原発を考える新潟女性の会 第52回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第52回学習交流会

福島原発事故から5年、生活インフラも除染も極めて不十分のまま政府は帰還政策を強行しています。

チェルノブイリ事故では事故5年後に、年間1m㏜を超える追加被ばくが推定される地域には「避難の権利」を認め、住民の帰還が強いられることがないよう規定されたチェルノブイリ法が制定されました。

講師の尾松さん(ロシア研究者)は「日本には被災者の権利を規定した法律がない。これから数十年、因果関係を確定できない事故の影響に法律なしで向き合えるのか」と指摘しています。

尾松さんは「これまでチェルノブイリ被災地の人々を支えるために築かれ運用されている”制度”について十分に注目されてきたとはいいがたい。…事故被災地に住む人々や避難者に対する長期的な支援や補償が求められている今、何をするかと共にどのように行うかの制度作りが急務だ…」との問題意識のもと、勤務先のシンクタンクの”東日本震災復興への貢献プロジェクト”に出した提言が採用され、チェルノブイリ被災地の訪問調査とチェルノブイリ法の詳細な検討をし、2012年に「子ども・被災者支援法」の策定作業にも参加しました。現在、岩波書店の「世界」に「事故30年チェルノブイリからの問い」を連載中(5月号から)です。

メールのやりとりのなかで、尾松さんは「県議会で泉田知事はチェルノブイリ法に相当する避難者の権利を認めるべきと踏み込んだコメントをしたようですね。新潟から、ぜひ議論を起こしてください。(講演が)その一助となれば幸いです」と言っておられます。

お忙しいなか「7月31日なら何とか行ける」と承諾いただきました。
チェルノブイリ法・「避難の権利」を考え続けておられる尾松さんのお話しをぜひお聞きください。


日時:7月31日 (日) 13:30 - 16:00
会場:クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:500円 (資料代)

内容:尾松亮さん講演会 "事故5年後に確立されたチェルノブイリ法 「避難の権利」と「住民の権利」"

主催:いのち・原発を考える新潟女性の会
連絡先:090-4625‐9809 (桑原さん)

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# by nonukes_niigata | 2016-07-06 00:03 | 2016年7月開催 | Comments(0)