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2017年 01月 22日

3.5 「3.11 福島を忘れない」のつどい @上越市

「3.11 福島を忘れない」のつどい

2011.3.11 あれから6年が 経とうとしています。
まだまだ沢山の方の「故郷に帰りたい」という願いが叶わずにいます。
しかし、テレビから福島のニュースが減りました。
もう収束したかのように・・・

「福島を忘れない」 
絆という言葉で ずーっと寄り添うと誓ったあの日を
「福島を忘れない」         
事故が起きたら どうなるのか、原発のある県民として


日時: 3月5日(日) 14:30-16:30 開場14:00
会場: 教育プラザ 大会議室 (3階) (上越市下門前593 電話: 025-545-9261)

内容:
講演 - 原子力災害からの避難 〜私が見てきた 何年間も避難生活が続くということ〜
講師 - 元柏崎市保健師 竹内英子さん 2014年度大熊町役場会津若松出張所に派遣され被災者のケアを行った
(お茶を飲みながら 竹内さんと懇談)

参加費: 200円
                               
主催: つなげよう脱原発の輪 上越の会 (代表:植木史将さん)

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2017-01-22 09:46 | 2017年3月開催 | Comments(0)
2017年 01月 08日

1.22 いのち・原発を考える新潟女性の会 第58回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性 第58回学習交流会

テーマ: 柏崎刈羽原発、地盤と断層 - 原子力規制委員会のずさんな審査

講師: 立石雅昭さん (新潟大学名誉教授 県技術委員会委員

東電は昨年10月に、1~4号機側の防潮堤の地盤が地震で液状化するおそれがあり、3号機に置く予定だった緊急時対策所を5号機に変更することを明らかにしました。

1~4号機側の防潮堤は2013年に完成、海抜15mの高さがあると東電の安全対策のキャンペーンで必ず登場する”安全の象徴”のようなものでした。なぜ今頃液状化が明らかになったなどと言いだしたのでしょうか?

そもそも中越沖地震で敷地内は液状化現象が発生していたのですから、防潮堤の地盤が”やばい”ことは分かっていたはずです。

いよいよごまかしきれなくなって「液状化の可能性」を言うようになったのでしょうか?

液状化、敷地内断層、敷地周辺断層…と柏崎刈羽原発が建っている地盤は問題が多すぎます。
原子力規制委員会はこれらの問題をどう審査しているのでしょうか?

長年この問題に取り組んでこられた立石さんの講演、ぜひお聞きください。


日時: 1月22日 (日) 13:30 - 16:00
場所: クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費: 500円 (資料代)

主催: いのち・原発を考える新潟女性の会

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2017-01-08 18:36 | 2017年1月開催 | Comments(0)