<   2016年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2016年 10月 23日

台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止

台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止 (朝日新聞デジタル 10月23日)

台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権が2025年に「原発ゼロ」にすることを決め、行政院(内閣)は、再生エネルギー事業への民間参画を促す電気事業法の改正案を閣議決定した。太陽光と風力発電を中心に再生エネの割合を20%まで高めることを目指す。東日本大震災後の反原発の民意を受けたもので、改正案は近く立法院(国会)で審議に入り、年内の可決を目指す。

世界的にはドイツが2022年までの原発全廃を決めるなど、欧州を中心に脱原発の動きがある。一方、増える電力需要に応えるため中国やインドが原発を増設させており、アジアでは台湾の取り組みは珍しい。

改正案は20日に閣議決定され、6~9年かけて発送電分離も行う。蔡総統は「改正は原発ゼロを進め、電源構成を転換する決意を示すもの」としている。

台湾では原発が発電容量の14・1%(15年)を占め、現在は第一~第三原発で計3基が稼働中。だが、東京電力福島第一原発の事故で台湾でも反原発の世論が高まり、原発ゼロを公約に5月に就任した蔡氏が政策のかじを切った。台湾も日本と同様に地震が多い。稼働中の全原発は25年までに40年の稼働期間満了となる。同法改正案では25年までに全原発停止と明記し、期間延長の道を閉ざす。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-23 13:20 | 2016年コメント | Comments(0)
2016年 10月 22日

Japanese anti-nuclear candidate wins election... (the guardian)

Japanese anti-nuclear candidate wins election at site of world's biggest atomic power station (the guardian 17/Oct/2016)

An anti-nuclear candidate has been elected in a region of Japan that houses the world’s biggest atomic power station, striking a blow to Tokyo Electric Power’s attempts to restart the plant in the wake of the Fukushima disaster.

Ryuichi Yoneyama, a doctor-lawyer who has never held office and is backed mostly by leftwing parties, won the race for governor of Niigata, north of Tokyo, Japanese media projected on Sunday. Shares in Tokyo Electric Power fell 8% on Monday after the news broke.

The vote was dominated by concerns about the future of the Kashiwazaki-Kariwa power station and nuclear safety more than five years after the Fukushima catastrophe. The result represents a challenge to the government’s energy policy.

“As I have promised all of you, under current circumstances where we can’t protect your lives and your way of life, I declare clearly that I can’t approve a restart,” the 49-year-old told supporters at his campaign headquarters.

Cheers of “Banzai!” erupted as media began projecting him the winner over former mayor Tamio Mori, 67, backed by prime minister Shinzo Abe’s pro-nuclear Liberal Democratic party (LDP).

Yoneyama had more than 500,000 votes to about 430,000 for Mori with 93% of the vote counted, public broadcaster NHK said. Voters opposed restarting the plant by 73% to 27%, according to an exit poll by the broadcaster.

Mori, a former construction ministry bureaucrat, apologised to his supporters for failing to win the election.

Yoneyama, who has run unsuccessfully for office four times, promised to continue the policy of the outgoing governor who had long thwarted the ambitions of Tepco, as the company supplying about a third of Japan’s electricity is known, to restart the plant.

Reviving the seven-reactor site, which has a capacity of 8 gigawatts, is key to saving the utility, which was brought low by the Fukushima explosions and meltdowns, and then the repeated admissions of cover-ups and safety lapses after the world’s worst nuclear disaster since Chernobyl in 1986.

Tepco, put under government control in 2012, is vital to Abe’s energy policy, which relies on rebooting more of the reactors that once met about 30% of the nation’s needs.

The election became a litmus test for nuclear safety and put Abe’s energy policy and Tepco’s handling of Fukushima back under the spotlight.

The government wants to restart units that pass safety checks, also promoting renewables and burning more coal and natural gas.

Only two of Japan’s 42 reactors are running, more than five years after Fukushima, but the Niigata plant’s troubles go back further.

Several reactors at Kashiwazaki-Kariwa have been out of action since an earthquake in 2007 caused radiation leaks and fires in a disaster that prefigured the Fukushima calamity and Tepco’s bungled response.

Yoneyama, who has worked as a radiological researcher, said on the campaign trail that Tepco didn’t have the means to prevent Niigata children from getting thyroid cancer in a nuclear accident, as he said had happened in Fukushima. He said the company didn’t have a solid evacuation plan.

The LDP’s Mori, meanwhile, was forced to tone down his support for restarting the plant as the race tightened, media said, insisting safety was the priority for Kashiwazaki-Kariwa, while promoting the use of natural gas and solar power in Niigata.


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-22 21:20 | English | Comments(0)
2016年 10月 22日

11.4 エネルギーから考えるにいがたの未来 @新潟市中央区

*本情報は、おらってにいがた市民エネルギー協議会からの転載です。

おらって協議会が誕生して2年が経ちました。多くの皆さまに支えられ、今年2016年には設立時より目標としていた市民発電所建設、20か所が完成いたしました。
皆さまへ感謝の気持ちをお伝えするとともに、新潟、日本、世界と自然エネルギー、市民エネルギーをリードされる方々をお招きし、自然・市民エネルギー界の最先端のお話や、地域での実践をお聞きできる場をご用意いたしました。


日時: 11月4日 (金) 会館 13:20- (受付開始 12:30-)
会場: りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館コンサートホール (定員約1000人)
入場料: 一般:1,500円, 学生500円, 子供無料, 会員1,000円, 学生会員無料

申し込み先: 上記 おらってにいがた市民エネルギー協議会 ホームページより申し込みください。


プログラム:
12:30- オープニングアクト 敬和学園高等学校 器楽部「Jazz Hornets」演奏
<祝>2016年ステラジャム(国際ジャズオーケストラ・フェスティバル)グランプリ

13:20- 開会 主催者挨拶 おらってにいがた市民エネルギー協議会 代表理事 佐々木寛

13:40- 第1部 小泉純一郎氏(元内閣総理大臣)講演
『日本の歩むべき道 ~新潟で考える。今、なぜ自然エネルギーなのか~』

14:50- 休憩

15:00- 第2部 シンポジウム『地域発☆市民エネルギーの可能性』
パネリスト
☆ソーレン・ハーマンセンさん(デンマーク・サムソエネルギーアカデミー代表)
☆佐藤靖也さん(一般社団法人木質ペレット推進協議会(WPPC)事務局長)
☆刈屋高志さん(栃尾農家、刈屋さん家の安心野菜)
コーディネーター
☆佐々木寛 代表理事

後援:
城南信用金庫
一般社団法人自然エネルギー推進会議
一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-22 21:10 | 2016年11月開催 | Comments(0)
2016年 10月 22日

11.12 映画『太陽の蓋』上映会 @長岡市

*本情報は、原発ゼロ長岡市民ネットからの転載です。

原発ゼロ長岡市民ネット 5周年企画 映画『太陽の蓋』上映会

映画『太陽の蓋』ホームページ
予告編はこちら

日時:11月12日(土) 13:30-
場所:パストラル長岡 (長岡市今朝白2)
参加費: 500円

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-22 20:48 | 2016年11月開催 | Comments(0)
2016年 10月 22日

10.23 長岡市原子力災害に備えた避難計画に関する学習会 @長岡市

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

もし、柏崎刈羽原発で事故が起きたら・・・この避難計画で大丈夫?

◆お話・助言「原発事故からの避難について」
桑原三恵さん(いのみ・原発を考える新潟女性の会)

◆福島事故からの避難について
大賀あやこさん(福島県大熊町から避難・阿賀野市在住)

日時: 10月23日(日) 13:30 - 16:00
会場: 長岡市立中央図書館 2階講堂
参加費: 300円

主催:長岡市原子力災害に備えた避難計画に関する学習会実行委員会

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-22 20:31 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 10月 06日

twitterから

*下記はtwitterからの転載です。
*10月11日、⑧以降のtweetなどを追加しました。

泉田裕彦 新潟県知事 @IzumidaHirohiko
米山隆一さん (新潟県知事 候補) @RyuichiYoneyama

泉田知事 9月28日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと1】
福島原発事故では、8時間半でベント判断でした。甲状腺癌を防ぐ安定ヨウ素剤は放射性プルーム到着数時間前の服用が必要です。屋内退避指示が出る中UPZ圏住民44万人に数時間での配布は困難です。住民に事前配布しますか?


米山隆一さん 9月29日 tweet
新潟県知事選挙候補者としてお返事させていただきます。事前配布します。ご指摘の通り、事前配布以外の手段では時間的に間に合いませんし、事故後の配布は混乱を助長して現実的ではありませんので、事前配布以外の手はないものと思います。

泉田知事 9月29日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと2】
地震との原発複合災害時、一律屋内退避した場合、熊本地震のように建物倒壊による死傷者の発生が懸念されます。国に指針の見直しを求めますか?


米山隆一さん 9月29日 tweet
新潟県知事候補者としてお返事させていただきます。ご指摘の地震との複合災害の場合のみならず、事故の態様を反映しない一律屋内退避は非現実的と考えます。国には、福島原発事故の検証や熊本地震の知見に基づく指針の見直しを求めます。

泉田知事 10月1日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと3】
原発事故時、一律屋内退避を求められますが、線量が上昇した際(500μsV/h)の避難では、2時間で年間被曝限度量を超えます。これではUPZ圏住民44万人を避難させることは困難です。国に指針の見直しを求めますか?


米山隆一さん 10月2日 tweet
新潟県知事候補としてお返事させていただきます。一律屋内退避も、線量が500μSv/hに達してからの避難も、ご指摘の通り非現実的であり安全でないと思います。状況に応じた、安全で現実的な避難計画につながる指針の見直しを求めます。不足の点などがあれば、ご教授いただければ幸いです。

10月5日 泉田知事 tweet
米山さん、回答ありがとうございました。他候補からは、安定ヨウ素剤の事前配布を実施するかどうかの回答もない中、現在の原子力防災には欠陥があることを米山さんは理解されていると思います。頑張ってください。

10月9日 泉田知事 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと4】
国は、SPEEDIの活用を地方自治体の判断で認める方針です。避難計画にSPEEDIの活用を明記しますか?


米山隆一さん 10月9日 tweet
新潟県知事候補として回答させていただきます。はい、科学的根拠に基づき、少しでも安全かつ迅速な避難をしていただくために、当然SPEEDIの活用を避難計画に明記させていただきます。

泉田知事 10月9日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと5】
事故当事者の東電が避難活動に重大な影響を与える「メルトダウン隠し」は隠蔽と認めました。規制基準の適合審査に組織体質は含まれません。スウェーデンのように柏崎刈羽原発を東電HDから分離して原発構内に本社を設置することを求めますか?


米山隆一さん 10月9日 tweet
新潟県知事候補として回答させていただきます。「メルトダウン隠し」に象徴される東電の体質には非常に大きな問題があると考えざるを得ず、適正運営を担保する具体的手段を講じる事を強く求めます。ご指摘の柏崎刈羽原発分離・原発構内本社設置はそのための最も有効な手段の一つであると考えます。

泉田知事 10月10日 tweet
【次期新潟県知事候補に問いたいこと6】
福島原発事故で発生した放射性汚泥等が暫定保管となっています。東電は事故責任を果たしていないということであり、再稼働議論前に既定方針通り同社に引き取りを求めますか?


米山隆一さん 10月10日 tweet
新潟県知事候補として回答させていただきます。放射性汚泥は現在県において暫定的に保管されているものと伺っておりますが、いつまでもこのままにはできませんし、当然日々費用も発生しています。放射性汚泥を発生させた東京電力の当然の責任として、引き取り及び処理の具体的手続きの呈示を求めます。

*なお、新潟県知事選候補で前長岡市長の森氏も同様に tweet しています。
ご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。

二階氏「新潟知事選、これは大変、やっかいな部分だ」 (10月7日 朝日新聞)
二階俊博・自民党幹事長 新潟県知事選挙、これは大変、やっかいな部分だ。原発の関係も絡んでいることが底流によどんでいるというか、沈んでいるというか、選挙には、パッと明るいものが出てこない。何とかして、(自民、公明の推薦候補の)勝利を考えていきたいと思いますが、どうか、電力業界など、オール日本でやっぱり対抗していかないといけない。(対立候補を支援する)彼らはいつでもオール日本で来るわけですから、我々の方は全地域を挙げて対抗していかなければいけない。(経団連幹部との懇談で)

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-06 00:10 | 2016年コメント | Comments(0)
2016年 10月 01日

10.16 いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会、第55回学習交流会

柏崎刈羽原発は地震に耐えられるか? ~その3~
上澤千尋さん講演会 (かみさわちひろ さん 原子力資料情報室)「東電耐震評価のごまかし」


柏崎刈羽原発6,7号機の審査は3年が過ぎ、最終段階に入っています。現在、審査会合は、東電がほぼ議論が終了した項目について若干の補足説明をし、議論の中心は耐震評価となっています。

その耐震評価、東電は今までどこも使ったことがない新たな手法を導入しようとしています。
・なぜ新手法なのか?
・どこがどう違うのか?
・妥当、適切な手法と言えるのか?・・・さっぱりわからないことだらけです。

東電・川村氏は「中越沖観測記録から得た新たな知見を踏まえた解析モデルだ」と説明している(新潟日報9月28日)とのことですが、中越沖地震でガタガタになっている被災原発を”使い続ける”ための方策ではないのでしょうか?

この5月の原子力資料情報室の総会会場で、上澤さんに「とにかく分からないことだらけだから、新潟で説明してよ」とお願いして実現した講演会です。東電にごまかされないよう、上澤さんの話を聞きましょう。

ご参加、お待ちしています。


日時:10月16日(日)13:30 - 16:00
場所:クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:500円 (資料代)

いのち・原発を考える新潟女性の会 HP


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-01 23:56 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 10月 01日

10.16 いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会

テーマ 柏崎刈羽原発は地震に耐えられるか? ~その3~
上澤千尋さん 講演会 (かみさわちひろ さん 原子力資料情報室) 「東電耐震評価のごまかし」

柏崎刈羽原発6,7号機の審査は3年が過ぎ、最終段階に入っています。現在、審査会合は、東電がほぼ議論が終了した項目について若干の補足説明をし、議論の中心は耐震評価となっています。

その耐震評価、東電は今までどこも使ったことがない新たな手法を導入しようとしています。
・なぜ新手法なのか?
・どこがどう違うのか?
・妥当、適切な手法と言えるのか?・・・
さっぱりわからないことだらけです。

東電・川村氏は「中越沖観測記録から得た新たな知見を踏まえた解析モデルだ」と説明している(新潟日報9月28日)とのことですが、中越沖地震でガタガタになっている被災原発を”使い続ける”ための方策ではないのでしょうか?

この5月の原子力資料情報室の総会会場で、上澤さんに「とにかく分からないことだらけだから、新潟で説明してよ」とお願いして実現した講演会です。東電にごまかされないよう、上澤さんの話を聞きましょう。

ご参加、お待ちしています。


日時:10月16日(日)13:30 - 16:00
場所:クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:500円 (資料代)

*いのち・原発を考える新潟女性の会 HP

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-01 23:56 | 2016年10月開催 | Comments(0)