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2016年 09月 04日

9.18 いのち・原発を考える新潟女性の会 第54回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第54回学習交流会
テーマ: 帰りたい、帰れない、故郷がある


★ジョイント・イベント 澤井正子さん(飯舘村の線量調査報告) + 高島詠子さん(パステル画)


9月は2人の女性による”ジョイント・イベント”です。
高島詠子さんは郡山市から新潟市に避難しているパステル画家です。原発事故の恐怖と故郷・郡山と家族への愛を込めた作品を描き続け、新潟市内で展覧会を開催しています。今回は、会場に作品を展示し、皆さまに見ていただきます。高島さんのトークもあります。
澤井正子さん(原子力資料情報室)は当会の”常連講師”、講演の度ごとに元気づけられます。講演3回目の今回は、澤井さんが今中哲二さん等と長く取り組んでいる飯舘村の線量調査について報告してもらいます。来年の春には一部区域を除いて避難指示解除が予定されている飯舘村の、”政府・福島県バージョン”ではない実態を聞きましょう。
”なかったことにする”戦略がはりめぐらされ、うち続く災害や凶悪な犯罪に心奪われ、日ごとに遠のいていくかに見える福島原発事故…その現実を今一度深く見つめたいと思います。
ご参加をお待ちしています。



日時: 9月18日(日)13:30 - 16:00
場所: クロスパルにいがた 5階 交流ホール1 (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費: 500円 (資料代)

*いのち・原発を考える新潟女性の会 HP

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by nonukes_niigata | 2016-09-04 21:51 | 2016年9月開催 | Comments(0)
2016年 09月 04日

10.15 新潟水俣病シンポジウム いま"分断"を乗りこえて @新潟市中央区

*本情報は、新潟県平和運動センターからの転載です。


新潟水俣病シンポジウム いま“分断”を乗りこえて
~ヒロシマ・ナガサキ・ミナマタ、福島を絆(つな)げよう~


水俣病の被害者・関係者は、ミナマタと同じことが福島で繰り返されていると受けとめています。 それは国の対応が、いかに被害を小さく見せるか、いかに安く仕上げるかで一貫しており、そのた めに「線引き」を行っていることにあります。結果として、被害者は“分断”され、コミュニティが崩壊し、弱い立場に追い込まれます。こうしたことは、ヒロシマ・ナガサキにも通じます。今年6月、東京地裁は認定却下された原告全員を原爆症と認め、国の棄却処分を取り消しました。71年経って、いまなお原爆症の認定を巡って裁判が行われています。つまり、国は、ヒロシマ・ナガサキ、ミナマタ、福島原発事故を、同じような手口で幕引きを繰り返してきているのです。この度のシンポジウムはこうした経過を直視し、水俣病と原爆症や福島原発事故との共通点や課 題について共有し、連携して解決につなげていく場となるよう取り組むものです。ご参加ください。


日時: 10月15日(土) 13:30 - 16:30
会場: コープシティー花園 4階 ガレッソホール(新潟駅直結)
内容: 尾崎寛直さん(東京経済大准教授)の問題提起、飯館村村民の報告など

主催: 新潟水俣病被害者の会・阿賀野患者会・弁護団・共闘会議
連絡先: 025-281-2466 (新潟水俣病共闘会議)

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2016-09-04 21:43 | 2016年10月開催 | Comments(0)