<   2014年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2014年 03月 25日

3.30 3回目の3月に伝えたいこと おはなし&うた会 @新潟市中央区

3回目の3月に伝えたいこと おはなし&うた会

福島県郡山市から移住、母子避難、今も在住する者たちが、それぞれの立場で集まりました。3.11からまる3年が過ぎた今、自分達になにが出来るのかを模索しながら、ささやかでも何かを伝えることが出来たら、そんな想いを込めておはなし&うた会を行ないます。
お時間ございましたら、ぜひ足をお運びください。


日時:3月30日(日)14:00 開場 14:30 開演
場所:天寿園 ホール(新潟市中央区清五郎633-8)
参加費:入場無料

◎おはなしの部
・「避難の現実」~二重生活から新潟移住へ~ 菅野正志
・避難までの日々 他  谷内和美

◎うたの部
「つぶてソング」より
あなたはどこに
フルサト
放射能
「レ・ミゼラブル」より
夢やぶれて

Guide me home
Sailing my life 他
うた 橋本亮寿 舞木智美

問合せ先:08052291203(もうぎさん)、tomotsun1203(a)gmail.com

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-25 23:08 | 2014年3月開催 | Comments(0)
2014年 03月 18日

島根県「脱原発」条例案 本議会も賛成少数で否決

*本情報は、 「原発」新潟県民投票を成功させよう!みんなで決める会 Facebook にて得た情報です。

島根県「脱原発」条例案 本議会も賛成少数で否決(日本海新聞 3月12日)

島根県内の市民団体が8万3千人を超える有効署名を添えて島根県に直接請求した「県エネルギー自立地域推進基本条例」案について、同県議会は11日の本会議で、賛成少数で否決した。「実効ある計画を策定するのは困難」と否定的な意見を付した県知事の考えに沿う結果に、市民団体側は「答えありき」と憤った。

条例案は島根原発・エネルギー問題県民連絡会(代表世話人、北川泉・元島根大学長)が提出。原発からの計画的脱却、省エネルギー化と再生可能エネルギーの普及などを掲げ県にエネルギー自立地域の形成に向けた基本計画の策定、実施を求めた。

この日の本会議では、5日の総務委員会(9人)で否決した審議結果について大屋俊弘委員長が報告。賛成討論のみがあり、共産党と民主県民クラブの2議員が「正確な指標で慎重な審議が必要」「署名の思いを尊重するなら、可決すべき」などと訴えたが、議長を除く出席議員34人中7人と賛成少数で否決となった。

閉会後、溝口善兵衛知事は「国の動きを注視しながら、県民や市町村などの意見をよく聞き、再生可能エネルギーの導入促進、省エネ推進に努力したい」と述べた。

一方、県民連絡会の保母武彦事務局長は「県民世論の中で歓迎、理解されたが否決された。なぜ否決したのか、必ずしも明確でなかったのは大きな問題」と指摘。北川代表世話人は「できないという数字ばかりだして否決し、答えありきという感じ。こんなことでは島根県の自立はないだろう」と批判した。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-18 21:48 | 2014年3月コメント | Comments(0)
2014年 03月 18日

5.17-18 エントロピー学会 春の研究集会 @新潟市中央区

2014年度 エントロピー学会春の研究集会 ~地域社会から持続可能な未来を考える~

http://www.ecosci.jp/entropy2014/

メインのセッションにパネルセッション「原発再稼働と地域の発展・自立をどう考えるか」、その他に新潟の市民運動の方々に発表や展示に参加していただくことも呼びかけていきたいと考えております。

日時:5月17日(土)、18日(日)
場所:新潟大学 駅南キャンパス ときめいと(新潟市中央区)

連絡先:エントロピー学会2014春の研究集会 実行委員会

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-18 21:43 | 2014年5月開催 | Comments(1)
2014年 03月 16日

4.20 崎山比早子さん講演会 「被ばくがもたらすがん以外の病気」 @新潟市中央区

*本情報は、twitter上からの情報を元にしています→ @mie756 さん

いのち・原発を考える新潟女性の会 4月交流会

崎山比早子さん講演会 「被ばくがもたらすがん以外の病気」


日時:4月20日(日) 13:30-16:00
場所:クロスパルにいがた(新潟市中央区)

主催:いのち・原発を考える新潟女性の会

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-16 17:45 | 2014年4月開催 | Comments(0)
2014年 03月 16日

4.13 映画『世界が食べられなくなる日』上映 @十日町市

本情報は、LIVE☆LIFE☆LOVE にいがたで愉しむからの転載です。

「生きること、食べること」 生命(いのち)のつながりを考える

映画『世界が食べられなくなる日』上映会


日時:2014年4月13日(日)
午前の部:開場9:30、上映10:00 - 12:00、トークイベント12:00 - 12:30
午後の部:開場13:00、上映13:30 - 15:30、トークイベント15:30 - 16:00

会場:千手中央コミュニティセンター 千年の森ホール(十日町市)

料金:大人、前売り500円、当日800円 *高校生以下無料

問合せ先:食を考える満月の会
電話:080-7741-3407 (大嶋さん)
メール:tokamachi.lll(a)gmail.com(奥平さん)

主催:食を考える満月の会

講演者:天明伸浩(てんみょう・のぶひろ)さん。1969年大阪生まれ。百姓。1才からは東京で生活。1995年、東京農工大大学院修了。同年、新潟県上越市吉川区の最上流部「川谷」に夫婦でIターン就農。2年の研修を経て「星の谷ファーム」を立ち上げる。新潟日報夕刊に「星降る山里から」を2年間連載、著書に「転身!リアル農家―等身大の新規就農」。地元上越で、上越有機農業研究会代表、上越やまざと暮らし応援団事務局長などを務める。2010年からは全国組織「TPPに反対する人々の運動」の共同代表。2012年からは日本国際ボランティアセンター(JVC)理事を務めて、グローバリゼーションの中で変わっていく農村から発言している。

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-16 17:38 | 2014年4月開催 | Comments(0)
2014年 03月 15日

3.30 映画『福島 六ヶ所 未来への伝言』 (再)上映 @新潟市中央区

映画『福島 六ヶ所 未来への伝言』予告編(YouTube 02:02)

[お詫び]2月22日に行った本映画の上映会では、DVD機器不調の為、最終盤がスムーズに見れない事態となりました。申し訳ございませんでした。プロダクション六ヶ所みらい映画様のご支援及び会場側の協力を得て、以下のように再上映して皆様にお詫びしたいと思います。1回きりの上映で甚だ恐縮ですが、ご容赦下さい。都合つかず、観ることができなかった方もどうぞこの機会にご覧戴きたくご案内致します。(事務局 石山さん)

日時:3月30日(日) 14:00-16:00
会場:クロスパル新潟 4F 映像ホール(新潟市中央区)
参加費:入場無料

主催:脱原発をめざす新潟市民フォーラム(代表 中村さん)
連絡先:090-8841-9463 石山さん

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-15 20:04 | 2014年3月開催 | Comments(0)
2014年 03月 14日

ノーム・チョムスキー~ふくしまの声を聴く (OurPlanet-TV)

ノーム・チョムスキー~ふくしまの声を聴く(OurPlanet-TV 3月11日 00:17:20)

米国の言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日中、福島の親子や自主避難を余儀なくされた父親と面会し、彼らの耳を傾けた。国から十分な被ばく低減策や避難政策が示されないまま迎える3年目の春。「ふくしまの声」を聞いたチョムスキー氏は「原爆の被害にあった日本が、放射能の恐ろしさを理解しないのか」とため息をもらした。
 
チョムスキー氏と面会したのは、福島市内で暮らす武藤恵さんと小学3年生の玲未(りみ)ちゃん親子と郡山から静岡県富士見市に自主避難した長谷川克己さんの3人。チョムスキー氏が来日にあたって、福島の人の話が聞きたいと、「ふくしま集団疎開裁判」の柳原敏夫弁護士に要望し、実現した。チョムスキー氏は、早い時期から、子どもたちを福島から集団で避難させる目的で仮処分を申し立てた「ふくしま集団疎開裁判」の原告団に支援のメッセージを送っていた・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-14 23:39 | 2014年3月コメント | Comments(0)
2014年 03月 12日

3.11-3.23 映画『フタバから遠く離れて』 無料公開

*本情報は、映画『フタバから遠く離れて』Facebookからの転載です。

311におきた、あの地震・津波そして原発事故の悲劇からもう3年が経ちました。 「あのとき」テレビにかじりついて見ていた日々は遠い昔のようで、原発事故はもう終わったことのようになっていると「いま」感じませんか。

「フタバから遠く離れて」は、「あのとき」から始まり「いま」も続いている原発避難についてのドキュメンタリー映画です。原発事故の悲劇を「あのとき」のものとして葬り去りたくない、「いま」も続いている、収束など全くしていない事故について考え直してみたいと思う方にぜひ見ていただきたいと思います・・・


★視聴に当たっては、①上記のリンクをクリックする、②プレイボタン(赤色)をクリックする、で視聴が可能です。

*現在、『フタバから遠く離れて』の第二部を作成中です。
なお、作成に当たり広く支援(ファンディング、資金援助)を募っています。詳しくはこちらをご覧ください。

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-12 22:32 | 2014年3月コメント | Comments(0)
2014年 03月 09日

3.21 原発なくそう西区集会&パレード @新潟市西区

*本情報は、twitter上で得た情報を元にしています→ @takedakatutoshi さん

原発なくそう西区集会&パレード

日時:3月21日(金・祝) 10:00-
場所:西新潟市民会館(新潟市西区)
参加費:無料

基調講演:立石雅昭さん(新潟大学名誉教授、原発の安全管理に関する新潟県技術委員)
パレード:大堀幹線-アピタ前終了

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-09 20:05 | 2014年3月開催 | Comments(0)
2014年 03月 05日

3.9 映画『普通の生活』上映 @三条市

*本情報は、3.11福島を忘れない!新潟三条からの転載です。

映画『普通の生活』予告編(YouTube 03:00)

日時:2014年3月9日(日) 14:00-16:30 *吉田監督のトークあります。
場所:三条市総合福祉センター 多目的ホール(新潟県三条市東本条寺2-1)
参加費:無料(整理券引き換え)

問合せ先:エコロジーショップ みずすまし(三条市桜木町1-26、tel0256-33-7793)


もうすぐ福島の事故から今年の3月11日で4年目を迎えようとしいています。

瓦礫処理、原発再稼働問題、事故の原因と実証、、避難した方々の生活、復興の行方など3年間の間に問題はどのように対処されてきたのでしょうか
日々、繰り返される生活の中で、4年前に起こった出来事は薄い膜が覆いかぶさるようにだんだんと記憶の中から薄れて行きます。
忘れるのが人です。でも、忘れないようにすることが唯一私たちにできる事故への警鐘だと思っています。

3月9日に吉田泰三監督の「普通の生活」を上映いたします。

監督曰く、「声高な声でなく、呟くような声をすくい集めて、静かな静かな映画を作ろうと思った。マスメディアに歪められたカタカナの「フクシマ」でなく。放射能で世界にデビューしてしまったアルファベットの「FUKUSHIMA」でもない、等身大の福島県の人々に出会っていただきたい。」

実体験した人間でなければわからない厳しさと立ち上がろうとする強さが伝わってきます。
上映会後にはカメラを担いで福島を訪ね、人々に寄り添いながら撮った監督のトークもあります。
お時間のある方は、無料なのでぜひ足を運んでいただければと思います。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2014-03-05 21:59 | 2014年3月開催 | Comments(0)