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2013年 10月 13日

10.20 映画『世界が食べられなくなる日』上映 @柏崎市

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

映画『世界が食べられなくなる日』予告編(YouTube 01:44)

日時:10月20日(日) 1回目10:30- 2回目13:30-
会場・問合せ:et cetera(柏崎市新橋3-29)
料金:1,000円(茶菓付き)

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by nonukes_niigata | 2013-10-13 23:24 | 2013年10月開催 | Comments(0)
2013年 10月 13日

風向き考慮した原発避難訓練

風向き考慮した原発避難訓練(NHK NEWS WEB 10月13日)

運転再開の前提となる安全審査の申請が先月行われた新潟県の柏崎刈羽原子力発電所に近い長岡市で、事故の際住民が被ばくを避けるために風向きを考慮しながら避難する、全国的にも珍しい訓練が行われました。

この訓練は、おととしの福島第一原発の事故のあと長岡市が初めて行ったもので、原発に最も近い大積地区の住民や市の担当者などおよそ6400人が参加しました。

訓練は、柏崎刈羽原発で事故が起き、放射性物質が放出されるおそれがあるという想定で始まり、住民はまず、被ばくを避けるために家の中に入る「屋内退避」を行い、屋外の空気が入らないよう、窓を閉めたり換気扇を止めたりしました。

続いて避難の訓練が行われ、長岡市の対策本部は風向きや気象条件を分析し、南東向きの風が予想されることから、3つの方向にある避難所のうち、風下を避けて大積地区から北東の方角に18キロほど離れた避難所に逃げるよう指示しました・・・


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by nonukes_niigata | 2013-10-13 23:18 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 12日

新潟知事、柏崎刈羽原発の再稼働「議論の前提にも届かず」

新潟知事、柏崎刈羽原発の再稼働「議論の前提にも届かず」 (日本経済新聞 10月12日)

新潟県の泉田裕彦知事は12日夜のBS朝日番組で、県内にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の問題について「議論に入る前提にも届いていない」と語った。福島第1原発事故の検証・総括については「すぐできるものからまずやってほしい」と注文した。

番組終了後、泉田知事は記者団に第2フィルター付きベント(排気)装置の「詳細な設計を早く出してくれと(東電側に)お願いしている」と語り、福島原発事故の検証については「10月末から件の技術委員会でかなり頻度を上げて連続でやっていきたい」と述べた。


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by nonukes_niigata | 2013-10-12 22:24 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 10日

柏崎刈羽原発:安全審査容認で全世帯に文書 市長、真意説明

柏崎刈羽原発:安全審査容認で全世帯に文書 市長、真意説明(毎日新聞 10月10日 地方版)

東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査申請に関連し、柏崎市の会田洋市長は9日、「市が申請を認めた事前了解に関し、原発再稼働を認めたかのような誤解があった」などとして真意を説明する文書を市内のほぼ全世帯に配ったと発表した。文書は市のホームページにも掲載した。

文書は事前了解について「原発や(東電が設置を計画している)フィルターベント設備の安全性を認めたものではなく、国の審査で(安全性を)確認する必要があるために与えた」と説明。「原発の安全上、確認すべき課題はまだ多い」「再稼働について議論する段階にはない」などと市長の考えを説明している。こうした見解は従来、市長会見などで表明してきたという。

市は今年8月、フィルター付きベント装置の設置を事前了解し、東電の安全審査申請を容認した。市長によるとその後、市に電子メールや手紙など約350通が寄せられた。ほとんどが県外からで「原発の再稼働を認めるとはけしからん」や「原発の停止に力を尽くしてほしい」などの趣旨だったという。市のホームページに掲載した。【高木昭午】


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by nonukes_niigata | 2013-10-10 22:47 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 09日

泉田裕彦新潟県知事は心変わりしたのか!?――東電の「第2フィルターベント」提案と・・・

泉田裕彦新潟県知事は心変わりしたのか!?――東電の「第2フィルターベント」提案と引き換えに手にしたもう一枚のカード
(IWJ-Independent Web Journal)

知事は、心変わりしたのでしょうか――。

東京電力の廣瀬直己社長と泉田裕彦新潟県知事の2度目の会談が行われた9月25日から一夜明けた26日、泉田知事は柏崎刈羽原発の6、7号機における東電の規制基準適合審査(安全審査)の申請を条件付きで承認しました。

この会談が行われたのは新潟県庁舎で、14時半から約40分間にわたって行われました。IWJはこの会談を取材するため新潟へ石川優記者を派遣。会談の一部始終を中継、実況しています・・・

・・・私は他の仕事のため、移動中の車内で、その実況ツイートを確認しながら、ひとつ疑問を抱きました。

なぜ、泉田知事は、これまで主張してきたフィルターベント設備における地盤のズレの問題を、今回は廣瀬社長に質問しなかったのか――。

知事の主張を、少し振り返ってみます・・・


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by nonukes_niigata | 2013-10-09 23:00 | Comments(0)
2013年 10月 08日

11.10 原発事故と東電の責任 その1 @新潟市中央区

*本情報は、ツイッター上で得た情報を元にしています。

いのち・原発を考える新潟女性の会 学習交流会

”原発事故と東電の責任版 その1”と題して賠償問題を取り上げます。避難者がなぜ生活再建できないか、東電も国もいかに責任を放棄しているか、などに迫ります。ぜひご参加ください。

日時:11月10日(日)10:00-11:45
場所:クロスパルにいがた(新潟市中央区)
参加費:資料代100円

主催:いのち・原発を考える新潟女性の会

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by nonukes_niigata | 2013-10-08 20:50 | Comments(0)
2013年 10月 08日

原発事故想定、屋内退避と避難実践−−13日に長岡市

原発事故想定、屋内退避と避難実践−−13日に長岡市(毎日新聞 10月6日 地方版)

長岡市は、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の事故を想定した原子力防災訓練を13日に実施する。立地市村以外の県内自治体では初めて。同市の大半は原発から30キロ圏内の「緊急防護措置区域」(UPZ)にあり、訓練は今年2月に屋内退避と風向きを考慮に入れて策定した避難計画に基づいて行う。

対象は原発から8〜15キロ圏内にある宮本、大積、青葉台の3地区で、約1940世帯、約6300人。市は緊急告知FMラジオや携帯電話メールなどで情報を発信し、屋内退避を指示。住民は市が配布したマニュアルを基に、エアコンの停止や戸締まりなどの被ばく防護対策を確認する。

また、大積地区のお年寄りや身体障害者ら約100人を対象に、風向きを考慮した避難訓練も実施。市が用意したバスや自家用車などを使い、当日の風向きと直角方向になるよう栃尾、川口、中之島地域のいずれかに避難させる。

市原子力安全対策室は「訓練を通して市の住民避難に対する考え方を周知したい」と話している。【湯浅聖一】


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by nonukes_niigata | 2013-10-08 20:39 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 05日

地域の安全重視で審査を 新潟県、柏崎原発で規制委に要請

地域の安全重視で審査を 新潟県、柏崎原発で規制委に要請(日本経済新聞 10月4日)

新潟県は4日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の安全審査について「地域の安全を確保する視点」で審査するよう原子力規制委員会に要請した。規制委が同原発の安全審査を進めることを受けたもの。フィルター付きベント(排気)装置を巡り、県は運用開始前に了解を取るよう東電側に求めているが規制委に対しても技術面だけでなく、住民の安全確保などソフト面への対応を求めた。

文書は泉田裕彦知事の名義で田中俊一委員長宛てに提出。県の藤田伸一・原子力安全広報監が規制庁を訪問し要請した。

要請文では、フィルター付きベント装置が事前了解なしに「運用開始できない設備」であることを指摘。その上で「原子力発電所内の性能基準に偏ることなく、住民の被曝(ひばく)を回避していかに地域の安全を確保するかという視点で、審査を行っていただくようお願いする」とした。

同原発6、7号機を巡っては東電が9月27日、再稼働に向けた安全審査を規制委に申請。これを受けて規制委は今後、審査を進める予定だ。一方、泉田知事はベント装置の性能だけでなく運用方法の整備が必要だとしてソフト面での対応を求めている。


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by nonukes_niigata | 2013-10-05 10:13 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 03日

安全審査申請を住民に説明

安全審査申請を住民に説明(NHK NEWS WEB 10月3日)

柏崎刈羽原子力発電所の運転再開を目指す東京電力が先週、国に行った運転再開の前提となる安全審査の申請について地元の住民を対象にした初めての説明会が2日、柏崎市で開かれました。

東京電力は先月27日、柏崎刈羽原発の6号機と7号機について運転再開の前提となる安全審査を国の原子力規制委員会に申請しました。

2日夜は申請後初めて原発が立地する柏崎市と刈羽村の住民を対象にした説明会が柏崎市で開かれ、18人が出席しました。

このなかで、東京電力の担当者が、事故の際、放出される放射性物質を減らしながら格納容器の圧力を下げる設備について住民の被ばくを避けるため県や自治体と運用方法を協議していくことなどを説明しました。これに対して、住民からは「設備を使用した際の影響を示してほしい」などといった意見が出され、東京電力の担当者は「深刻な事故を防ぐため設備を使った場合の最大の被ばく線量は5ミリシーベルトと推計していて基準に適している」などと答え今後、安全を確保するための避難計画について、自治体と協議を進めていきたいと説明しました。

説明会に参加した刈羽村の67歳の女性は「避難計画が定まらない中での申請に不安を感じる。今後の審査を見守りたい」と話していました。また、柏崎市の34歳の会社員の男性は「地元経済が疲弊する中での申請を歓迎しています。国は速やかに安全性を確認してほしい」と話していました。


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by nonukes_niigata | 2013-10-03 21:47 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 02日

県知事に原発対応で質問状

県知事に原発対応で質問状(NHK NEWS WEB 11月2日)

柏崎刈羽原子力発電所の運転再開を目指す東京電力に対し新潟県が国の安全審査の申請を条件付きで承認したことについて原発の廃止を求めている市民グループが泉田知事に公開質問状を提出し承認の経緯を説明するよう求めました。柏崎刈羽原発の6号機と7号機について東京電力は新潟県が条件付きで承認したことから、9月27日、運転再開の前提となる安全審査を国の原子力規制委員会に申請しました。これを受けて、原発の廃止を求めている長岡市の市民グループが2日泉田知事に公開質問状を提出し承認の経緯について説明するよう求めました・・・

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by nonukes_niigata | 2013-10-02 22:14 | 2013年10月コメント | Comments(0)