No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 07月 ( 34 )   > この月の画像一覧


2013年 07月 13日

柏崎刈羽 再稼働申請 参院選後に

柏崎刈羽 再稼働申請 参院選後に(東京新聞 7月13日)

東京電力が二十一日投開票の参院選後に原子力規制委員会へ柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全審査を申請する見通しであることが十二日、関係者への取材で分かった。

東電の広瀬直己社長は泉田裕彦新潟県知事との五日の会談が不調に終わった後、再会談を申し入れており、それを踏まえて申請する方針だ。

知事は連休明けの十六日から一週間の日程でブラジルなどへ外遊するため、知事の帰国後で日程調整されているもよう。参院選への政治的影響も配慮しているとみられる。

広瀬社長は同原発の地元の柏崎市と刈羽村を十七日に再訪問し、議員らに審査の申請方針を説明する予定。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-13 23:56 | 2013年7月コメント | Comments(0)
2013年 07月 13日

(参考)YouTube動画 三宅洋平さん (参院選比例代表候補 緑の党推薦) 選挙フェス

三宅洋平さんはミュージシャンということもあってか、自身の活動を「選挙フェス」と呼んでいます。
選挙活動という言葉から連想するような既存のそれとは異なる新しいスタイルのように見えます。

何よりも彼の言葉はシンプルで、とても力強いです。
音楽のうねりにはただ圧倒されるばかりです。

リンクは東京での選挙活動の模様ですが、要チェックだと思います。
よろしければぜひ参考にしてください。

三宅洋平 参院選 比例代表候補 緑の党推薦 選挙フェス ダイジェスト-1 (43:51)

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-13 23:39 | 2013年7月コメント | Comments(2)
2013年 07月 11日

原発火災 原因は電源への負荷

原発火災 原因は電源への負荷(NHK ONLINE 7月11日)

ことし4月、柏崎刈羽原発7号機の中央制御室などが入る建屋で、電源設備に焼け焦げたあとが見つかった問題で、東京電力が原因を調べたところ、電源に負荷がかかりすぎて発火した可能性が高いことがわかりました。

ことし4月、柏崎刈羽原発7号機の中央制御室などが入るコントロール建屋で、発電所内の設備に電気を供給する「充電器盤」と呼ばれる装置に、縦およそ30センチ、横およそ10センチの焼け焦げたあとが見つかりました。

東京電力が原因について調べたところ、通常、充電器盤には、電圧を一定に保つために「蓄電池」が備え付けられていますが、当時は取り替え工事を行っていたため、蓄電池が切り離されていたということです。
このため、東京電力は充電器盤だけでは電圧の変動を制御できず、負荷がかかりすぎて発火した可能性があるとしています。

東京電力は、今後、蓄電池を切り離した状態でも充電器盤に負荷がかかりすぎないよう電気回路を変更するなどして、再発の防止をはかりたいとしています。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-11 22:30 | 2013年7月コメント | Comments(0)
2013年 07月 11日

7.28 柏崎刈羽原発ハイロ県民集会 @柏崎市

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

つながろう福島!中越沖地震6周年 柏崎刈羽原発ハイロ県民集会

日時:7月28日(日) 14:00-集会、16:00-デモ
会場:柏崎産業文化会館 1階文化ホール(430席)

内容:
①基調報告(15~20分)
原発再稼働等をめぐる情勢、kk原発の現状と問題点、ドイツ視察報告等
②福島避難指示区域等からの避難者(東電相手の損害賠償請求訴訟原告)からの報告訴え(20~25分)
③新規制基準とkk原発/フィルタベント問題を中心に(40分)・・・佐藤暁さん
④kk原発差止め訴訟について/東電の対応を中心に(10~15分)・・・脱原発弁護団
⑤アピール文採択(5分)

参加費:500円

講師:佐藤暁(さとし)さん・・・国会で福島事故解説もされた方です。現在は株式会社マスター・パワー・アソシエーツ取締役副社長で、元ゼネラル・エレクトリック社の原発技術者。

主催:原発からいのちとふるさとを守る県民会

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-11 22:21 | 2013年7月開催 | Comments(0)
2013年 07月 10日

東電社長、17日に新潟訪問=地元議会に再稼働説明へ

東電社長、17日に新潟訪問=地元議会に再稼働説明へ(時事ドットコム 7月10日)

東京電力の広瀬直己社長は17日、新潟県を訪問し、柏崎刈羽原発が立地する柏崎市、刈羽村の両議会に原発再稼働の方針を説明する。5日に開かれた泉田裕彦新潟県知事との会談が物別れに終わったことから、県議会への説明は行わない。

広瀬社長は17日午前に刈羽村議会、同午後に柏崎市議会を訪ねる予定。格納容器内の圧力を外部に逃がす「フィルター付きベント」の設置や、再稼働の前提となる原子力規制委員会への安全審査申請について理解を求める。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-10 22:57 | 2013年7月コメント | Comments(0)
2013年 07月 09日

柏崎刈羽原発:安全審査申請見送り 「言い分正しい」 県内、知事に賛同の声

柏崎刈羽原発:安全審査申請見送り 「言い分正しい」 県内、知事に賛同の声(毎日新聞 7月9日 地方版)

東京電力は8日、柏崎刈羽原発6、7号機について、原子力規制委員会への安全審査の申請を見送った。東電は泉田裕彦知事との再会談を目指して県と交渉中で、今後の申請の予定は決めていないという。【高木昭午、真野敏幸】

地元、柏崎市の柏崎商工会議所の柳清岳(きよたけ)専務理事は「安全審査の申請延期は正直言って残念。発電所の現在の安全対策が、国の基準に適合しているかどうかの確認は、再稼働以前の問題として、速やかに行ってほしい」と話した。

一方、新潟市の篠田昭市長は8日の定例記者会見で、「基本的に泉田知事の言っていることは正しい。県民(の声)を代弁している」と同意を示した。篠田市長は同原発からは県内に給電されていないことを強調し、「東電の信用が回復されない中、首都圏の電力のために我々がリスクを負うだけ。(再稼働を認めることは)相当ハードルが高い」と話した。

新発田市の二階堂馨市長も同日の定例記者会見でこの問題について質問され、「東電側は、まず地域に声をかけてから行動すべきだったと思う」と話した。

反原発団体「刈羽村生命を守る女性の会」の高桑千恵さん(67)は「地元の了解のない申請は問題で延期は当然だ。ただ今後、結局は了解なしで申請しそうで心配だ」と話した。「地元の発電所幹部は従来、自治体に配慮した慎重な発言を続けていた。今回は(東電の)東京の取締役会が申請方針を決めたのではないか」と指摘した。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-09 21:25 | 2013年7月コメント | Comments(0)
2013年 07月 08日

Tepco chief gets cool reception in Niigata

Tepco chief gets cool reception in Niigata(The Japan Times July 5th)

KASHIWAZAKI, NIIGATA PREF. – Niigata Gov. Hirohiko Izumida declined Friday to give his consent to Tepco’s plan to restart two of the seven reactors at the world’s largest nuclear power plant.

Tokyo Electric Power Co. President Naomi Hirose went to Niigata to tell local leaders about the utility’s plan to apply for a government safety assessment of reactors 6 and 7 at the Kashiwazaki-Kariwa plant as a step toward bringing them back online...


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-08 22:06 | English | Comments(0)
2013年 07月 08日

4社10基、再稼働申請 原発新基準満たさず

4社10基、再稼働申請 原発新基準満たさず(東京新聞 7月8日)

原発の新しい規制基準が施行された八日午前、電力四社は五原発十基の再稼働を原子力規制委員会に申請した。現時点では、どの原発も新基準で求められる施設や調査に不十分な点があるが、電力各社は原発停止の長期化による経営悪化を理由に早期の再稼働を目指している。新基準の施行日に、先を争うように申請した。 

申請したのは北海道電力の泊1~3(北海道)を皮切りに、関西電力の大飯3、4(福井県)、高浜3、4(同)、四国電力の伊方3(愛媛県)、九州電力の川内(せんだい)1、2(鹿児島県)の各号機。

いずれも、重大事故を起こした東京電力福島第一原発の沸騰水型原発(BWR)と異なり、加圧水型(PWR)というのが特徴。

九電は十二日に玄海原発3、4号機(佐賀県)を申請する予定。東電も柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の申請を目指しているが、新潟県などから「事前了解が必要だ」と反対され、初日の申請を断念した。

電力各社は、新基準への対応は済んだと強調している。だが、新基準で求められる設備の設置や、地震・津波の新たな想定はまだ完了していない。

東京電力福島第一原発事故で、作業員の最前線基地となった事故時の作業拠点は、この日申請された中で完成済みなのは伊方原発のみ。他は「代用の施設を検討中」(北海道電)とするなど、対策未了のまま申請した。

規制委が、唯一稼働中の大飯原発3、4号機をめぐり、作業拠点などは当面、代用施設でもしのげることが確認できれば、現時点で新基準に不適合であっても、九月までの運転継続を認めたことが影響を及ぼしている。

規制委は三チーム計約八十人で申請内容を審査する。

審査には最低でも半年はかかるとしており、九月に大飯原発が定期検査入りすると、再び原発の稼働数はゼロとなる。

<原発の新規制基準> 東京電力福島第一原発事故を教訓に、原子力規制委員会が従来の指針などを見直して策定。炉心溶融や放射性物質の大量放出といった過酷事故への対策や、地震、津波対策を強化した。原発再稼働は新基準に適合していることが条件となり、電力会社は審査を規制委に申請する。加圧水型原発はフィルター付きベント設備の設置に5年の猶予期間が認められている。新基準は既存の全50基のほか、新たに建設される原発にも適用される。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-08 22:01 | 2013年7月コメント | Comments(0)
2013年 07月 07日

(YouTube動画) 2013.06.21 / 日本を僕ら色にちょっと染めたい 三宅洋平さん

【三宅洋平独演会】 2013.06.21 / 日本を僕ら色にちょっと染めたい (YouTube 05:01)

三宅洋平さんは現在沖縄在住のアーティストで、今回の参議院選挙に緑の党推薦(比例)で立候補しています。三宅さんはこれまでにライブ演奏で何度か新潟に来県しているので、ご存知の方も少なくないと思います。なお、三宅さんは今月14日に東京の渋谷で開催され、その模様がUSTREAM中継されるNO MORE FUCKING NUKESにも出演するようなので、合わせて要注目です(18:45-18:55 三宅洋平さんのブログから)。

ちなみに、今回の参議院選挙で緑の党からは「市民発 原発ゼロ フェアな社会へ」の言葉に相応しいたくさんの方々が立候補しているのでぜひご注目ください。

*注:Benは脱原発(原発の問題をお金の問題と捉えた場合に、原発の問題とまるで表裏一体を成しているかのようなTPPの問題にも反対)を掲げる政治家及び政治団体を応援しますが、その中でも特に緑の党を応援しています。

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-07 11:58 | 2013年7月コメント | Comments(0)
2013年 07月 06日

泉田知事、東電社長に不快感〜原発再稼働めぐり

リンク先で面談の模様をご覧いただけます。45分09秒の映像です。

泉田知事、東電社長に不快感〜原発再稼働めぐり(OurPlanet-TV 7月5日)

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働申請をめぐり、7月5日午後4時、東京電力の廣瀬直己社長が新潟県庁を訪れ、泉田裕彦知事と30分にわたって面談した。広瀬社長は柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働へ向けた安全審査の申請について説明。7月8日の新基準施行後なるべく早くに申請したいと理解を求めたが、泉田知事は「地元の事前了解を受けずに、再稼働申請をするのか」「命より経営を優先するのか」と厳しく反論。また、今回の面談は「社長の就任挨拶」との名目だったとして、知事は「東京電力は嘘をつく会社なのか」「なぜそんなに急ぐのか」と激しくと追及した。
 
広瀬社長は「(申請と)同時にしたい」として、地元への理解と技術的な審査は同時並行でできるとの認識を示したが、泉田知事は不快感をあらわにし、原発の新規制基準で義務付けられたフィルター付きベント設備の設置の事前了解願いも受け取らなかった。東電は審査受け付け初日の8日の申請も視野に入れていたが、広瀬社長は会談後、記者団に「難しい」と述べた。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-07-06 01:16 | 2013年7月コメント | Comments(0)