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2013年 05月 26日

南魚沼市、原発対策盛る 地域防災計画・30キロ圏外で初

南魚沼市、原発対策盛る 地域防災計画・30キロ圏外で初(新潟日報 5月23日)

南魚沼市は22日、市役所で防災会議を開き、東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生した際の対応を定めた地域防災計画「原子力災害対策編」をまとめた。市民の避難方法などのほか、市外からの避難者の受け入れや支援を行うことも盛り込んだ。

国は原発から半径30キロ圏外の市町村には策定を求めておらず、県によると30キロ圏外での「原子力編」の策定は南魚沼市が初めて。市は「30キロ圏外でも風向きによっては影響を受けるかもしれない。独自に対策をとる必要がある」としている・・・


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by nonukes_niigata | 2013-05-26 21:26 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 26日

6.8 第9回未来の生活を考える会・三条 学習会

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

第9回未来の生活を考える会・三条 学習会 『原子力防災について』

日時:6月8日(土) 13:30 - 15:30 
会場:三条東別院 旧御堂(本堂の隣 三条市本町2丁目1-5757)
参加費:1,000円(当日1,200円) *中学生以下無料

講師紹介:阪上武さん・・・ 福島老朽原発を考える会代表。 大学で原子炉工学を学ぶ。チェルノブイリ原発事故に衝撃を受け反原発運動を始める。 柏崎刈羽プルサーマル反対運動では、福島プルサーマル裁判原告の傍ら刈羽住民投票運動を支援。原子炉のひび割れの問題点を理論面からアドバイス。旧保安院交渉を地元と連携して進めた。中越沖地震直後刈羽村を訪れ、地震と原発の損壊を長岡・新潟で講演。首都圏の市民とともに柏崎刈羽原発の廃炉を求め活動を続けている。

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)・・・放射能汚染や事故の心配がなく、放射性廃棄物を生み出さない社会をめざして首都圏で活動してきた。福島原発事故以降、福島の子どもたちを放射能から守るための活動を続けている。人々への被ばくが少しでも少なく抑えられるよう情報提供、放射能測定、国や自治体への働きかけなどを行っている。

主催:未来の生活を考える会・三条

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by nonukes_niigata | 2013-05-26 21:07 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 05月 26日

6.9 みんなで原子力防災計画を考えよう! @十日町市

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

悲劇をここで繰り返さないために 映画&講演会 みんなで原子力防災計画を考えよう!

日時:6月9日(日) 13:00-16:00
会場:十日町情報館 視聴覚ホール
参加費:500円(中高生以下無料)

講師:坂上武さん・・・大学で原子力工学を学ぶ。1990年代より「福島老朽原発を考える会」を立ち上げ、警鐘を鳴らし続けてきました。3/11以降は子供たちの被曝を軽減するためのプロジェクトや政府交渉に走り回っています。

DVD上映:逃げ遅れる人々(東日本大震災と障害者)http://www.j-il.jp/movie/

主催:みんなで決める会・妻有 妻有のいのちとふるさとを守る会

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by nonukes_niigata | 2013-05-26 21:00 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 05月 26日

6.21-22 振津かつみ医師講演会 @新潟市

*本情報は、子どもたちを放射能から守りたい 新潟からの転載です。

日時:6月21日(金) 19:00 - 21:00 *医師・歯科医師対象
会場:ユニゾンプラザ5階 特別会議室(新潟市中央区)
参加費:500円

日時:6月22日(土) 14:00 - 16:00 *一般対象
会場:ユニゾンプラザ5階 中研究室(新潟市中央区)
参加費:無料「福島原発事故の影響、健康障害のこれからは?」
  内容: 講演と質疑応答形式でお話頂きます
   ①放射線は健康へどのように影響するのか
   ②チェルノブイリの健康障害の現況
   ③福島の健康障害の現況、将来の予測
   ④新潟で原発事故に対してできること

講師紹介:振津かつみ医師・・・兵庫医科大学遺伝学 助教。チェルノブイリ・ヒバクシャ関西 事務局内科医。広島・長崎の被爆者健康調査に携わり、ベラルーシで20年以上被爆者支援を続け、福島でも被災者の医療相談を受けておられます。

主催:内部被爆・低線量被曝を勉強する医師の会

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by nonukes_niigata | 2013-05-26 20:53 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 05月 16日

YouTube動画紹介 緑の党PV2013

緑の党PV2013(YouTube動画 16:49)

「2013年5月開催」でも紹介しましたが、緑の党の「原発ゼロ全国キャラバン(北ルート)」が昨日今日と新潟を訪れました。
キャラバンは明日新潟を発ち金沢へと向かう予定です。

なお、キャラバンの詳細はFacebookにてご覧いただけます。


緑の党ホームページ


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by nonukes_niigata | 2013-05-16 22:12 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 16日

原発訴訟原告「再稼動認めず」

原発訴訟原告「再稼動認めず」(NHK ONLINE 5月16日)

原発立地地域の住民や、福島県から避難している人たちが東京電力に対して柏崎刈羽原発の運転差し止めを求めている裁判が開かれ、原告側が「東京電力が行った活断層の評価は科学的な根拠が不十分だ」などとして再稼働は認められないと改めて訴えました。

原発の立地地域の住民や福島県から避難している人など合わせておよそ200人は、柏崎刈羽原発は液状化しやすい地域に立地していて、事故が起きる危険性が高いなどとした上で、原発事故を引き起こした東京電力には原発を管理する資質や能力がないとして原発の運転を差し止めるよう求めています。

16日は新潟地方裁判所で口頭弁論が開かれ、原告側が「東京電力の調査では敷地内の断層は活断層ではないとしているが、評価の際の科学的な根拠が不十分だ」などとして、改めて再稼働は認められないと訴えました。また、福島第一原発の事故後の対応に触れ、「汚染水の漏洩などトラブルが続いていて、原発事業者としての資質や管理能力が欠けている」と主張しました。一方、原告側によりますと東京電力は運転再開の時期について「見通しを述べる段階にない」などと答えたということです。

次の裁判は9月12日に開かれる予定です。


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by nonukes_niigata | 2013-05-16 21:59 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 13日

6.1 新潟市水道局 出張講演会 新津の水道水は安全か? @新潟市秋葉区(新津)

*本情報は、原発をなくす秋葉区ネットからの転載です。

新潟市水道局 出張講演会 テーマ:新津の水道水は安全か?

日時:2013年6月1日(土) 13:30 - 15:00
会場:新津健康センター 第一健康学習室(新潟市秋葉区 旧新津市)

参加費:無料 ※ご協力いただける方は、会場でカンパをお願いします。

主催:原発をなくす秋葉区ネット

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by nonukes_niigata | 2013-05-13 22:35 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 05月 09日

原発下断層「活動性極めて低い」 柏崎原発所長が認識示す

原発下断層「活動性極めて低い」 柏崎原発所長が認識示す(新潟日報 5月9日)

東京電力柏崎刈羽原発の横村忠幸所長は9日の定例会見で、1、2号機の直下にある二つの断層について「調査の結果から約20万年前以降の活動はないと考えられ、活動性は極めて低い」との認識を示した。ただ、結果が7月に施行される新規制基準に適合するかについては「これまでのデータを含め、我々の考え方をしっかり説明していく」と述べるにとどめ、再稼働の申請時期には言及しなかった。

東電は敷地内外で行った地質調査の結果を4月に公表し、「13万~12万年前から24万年前」としていたα、βと呼ばれる断層の活動時期を「20万年前から24万年前」と見直した。

原子力規制委員会は7月に施行する新基準の中で、活断層上に原子炉など安全上重要な施設を建設することを禁止。規制委は、活断層を13万~12万年前以降の活動が否定できない断層と定義している。これ以降の活動が確認できなくても、40万年前以降にずれや変形がある場合は、調査手法が不適切とのスタンスで再調査を求める方針だ。

また、横村所長は、新基準で設置が義務付けられる「フィルター付きベント(排気)設備」について「詳細設計を進めている段階で、時期は見通せない」と、設備の完成時期を示さなかった。


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by nonukes_niigata | 2013-05-09 22:14 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 06日

6.9 足尾・水俣・福島 ~公害の歴史から東電福島原発を問う~ @新潟市

新潟水俣病共闘会議2013年度総会記念講演

足尾・水俣・福島~公害の歴史から東電福島原発事故を問う~

今年10月没後100年を迎える田中正造は、亡くなる直前の日記に「デンキ開ケテ世見暗夜となれり」と書き、人智ではコントロール不可能な科学技術の利用が人びとの生活を破壊すると警鐘を鳴らした。それは100年後の東電福島原発公害を見通し、近代文明の本質を射ぬく言葉であった。しかし日本では足尾銅山鉱毒事件に続いて水俣病事件など四大公害事件など大規模な公害が繰り返し発生した。将来世代に禍根を残さぬために今何をなすべきかについて考える

日時:2013年6月9日(日) 13:30-15:00
会場:新潟水俣病資料館(新潟市北区前新田 *ビュー福島潟近く)
講師:菅井益郎さん(国学院大学教授)

講師プロフィール:国学院大学経済学部教授。1946年新潟県柏崎市生まれ。一橋大学大学院単位修得。東大社会科学研究所助手を経て1980年より国学院大学に勤務。日本経済史、環境と経済(公害史、エネルギー論)担当。著書:『通史足尾鉱毒事件』(東海林吉郎との共著、1984年)、論文:「公害史」(『日本経済史』第5巻、2010年)、報告:「飯舘村の放射能汚染調査に参加して」(エントロピー学会編『原発廃炉に向けて』2011年)。1970年柏崎原発反対同盟、1975年原子力資料情報室の発足に参加。1990年より市民エネルギー研究所所員、現在渡良瀬川研究会代表、たんぽぽ舎アドバイザー。

主催:新潟水俣病共闘会議 025-281-2466

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by nonukes_niigata | 2013-05-06 21:55 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 05月 04日

なし崩し原発輸出 今日トルコとも署名

なし崩し原発輸出 今日トルコとも署名(東京新聞 5月3日)

アラブ首長国連邦(UAE)を訪問中の安倍晋三首相は二日午後(日本時間同日夜)、ムハンマド副大統領兼首相とドバイで会談し、二人の立ち会いで、両政府は日本の原発や原発技術を輸出できるようにする原子力協定に署名した。東京電力福島第一原発事故後、新規に協定に署名したのは初めて。原発事故の収束に見通しが立たず、原因も完全に解明されていないにもかかわらず、なし崩し的に原発輸出を推進している。

首相は会談で「原子力協定の署名を歓迎する。日本はUAEのエネルギーの安定供給に寄与し、原子力など新たなエネルギー源のための技術を提供できる」と述べた。

首相は三日にはトルコを訪問し、同国とも原発輸出を前提とした原子力協定に署名する予定。エルドアン首相との会談では、同国が計画中の原発建設について、三菱重工とアレバ(仏)による企業連合の受注を大筋で合意する。

UAEでは、原子力協定の締結で原発技術や部品を輸出することを想定。先月三十日に訪問したサウジアラビアでは、首相自ら原子力協定の締結を提案し、協議開始で合意している。

首相の中東訪問には、過去最大規模の経済使節団が同行。経団連の米倉弘昌会長、国際協力銀行(JBIC)の奥田碩総裁のほか、トルコで原発受注を目指す三菱重工の宮永俊一社長、東芝の佐々木則夫社長らが参加している。


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by nonukes_niigata | 2013-05-04 01:48 | 2013年5月コメント | Comments(0)