<   2013年 04月 ( 51 )   > この月の画像一覧


2013年 04月 30日

福島から避難の母親たちが冊子

福島から避難の母親たちが冊子(NHK ONLINE 4月30日)

東日本大震災と原発事故の影響で福島県から新潟県に避難している母親たちが、震災の経験や避難生活での思いをつづった冊子を完成させ、避難者を支援している施設などに配布することになりました。「ココロのたすき」と名づけられたこの冊子は、福島県から子どもを連れて避難している母親たちの思いを多くの人に知ってもらおうと、長岡市のNPOが協力して作成されました。

冊子には、福島県から避難している20代から40代の母親10人の震災や避難生活の体験談が寄せられ、被災直後の混乱と恐怖のなかで、生後半年の娘を抱えて涙をこらえながら走って逃げたといういわき市の母親など、生々しい体験がつづられています。

また、母親たちを対象に行ったアンケート調査の結果も掲載され「福島に戻る予定はあるか」という質問に対して「避難生活のストレスが、放射能への不安よりも強くなったら戻りたい」と答えるなど避難を続ける人たちの複雑な思いがうかがえる内容になっています。冊子の編集を担当し、みずからもいわき市から2人の子どもを連れて避難している中村順子さん(40歳)は、「母親たちの気持ちをより多くの人に知ってもらい、福島からの避難者が生活しやすい環境になってほしいと思います」と話していました。

冊子は1千部が作成され、NPOでは新潟県内に避難している人たちや避難者を支援している施設などに配布することにしています。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-30 19:56 | 2013年4月コメント | Comments(0)
2013年 04月 30日

柏崎刈羽原発に水素処理新設備

柏崎刈羽原発に水素処理新設備(NHK ONLINE 4月30日)

東京電力は、柏崎刈羽原発で事故が起きた際、原子炉建屋内に漏れ出した水素の濃度を減らし、爆発を防ぐための新たな設備を設置することになりました。

福島第一原発の事故では、原子炉で発生した水素が建屋に充満した結果、水素爆発が起きました。
このため、東京電力は、柏崎刈羽原発で、炉心を損傷するほどの過酷事故が起きた際に、原子炉建屋に漏れ出した水素の濃度を減らして爆発を防ぐための新たな設備を設置することになりました。

設備は、▼縦およそ45センチ、▼横およそ25センチ、▼高さおよそ80センチのステンレス製の容器で、中には、触媒を含んだカートリッジが入っています・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-30 19:54 | 2013年4月コメント | Comments(0)
2013年 04月 30日

震災避難者いまも県内に5千人

震災避難者いまも県内に5千人(NHK ONLINE 4月30日)

東日本大震災や原発事故の影響で新潟県に避難している人は、1年前に比べて1500人ほど減ったものの、依然として、5000人あまりが避難生活を余儀なくされています。

新潟県によりますと、4月の時点で、福島県などから県内に避難している人は5312人にのぼり、このうち警戒区域外などから避難した自主避難者が2494人と半数近くを占めています。

また、避難者のもとの住まいは、▼南相馬市が1185人▼郡山市が1059人▼福島市が543人、▼浪江町が540人▼いわき市が325人などとなっています。

さらに、現在、生活している住まいの内訳をみますと▼借り上げの仮設住宅が3896人▼親類や知人の家が714人▼公営住宅や雇用促進住宅が633人などとなっています・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-30 19:51 | 2013年4月コメント | Comments(0)
2013年 04月 30日

「原発」新潟県民投票 みんなで決める会 活動報告書 公開

*本情報は、「原発」新潟県民投票を成功させよう!みんなで決める会HPからの転載です。

決める会による、泉田知事の「意見書」について、全県議対象の審議後の面談報告、などがご覧いただけます。
上のリンクをクリックして、決める会のホームページからご覧ください。


『報告書』の内容を公開致します

受任者の皆さまをはじめ、原発新潟県民投票条例制定を求める直接請求とその審議に携わってくださった全ての皆さまへの報告として「報告書」を作成しましたが、広く県民の皆さまと県外の皆さまにもご覧戴けるように、HP上でも公開致します。わたしたち県民が、柏崎刈羽原発をめぐるさまざまな課題とどう向き合ってゆけばよいのか。そして、これからも新潟県で、安心して安全に暮らしてゆく為にどう取り組んでゆけばよいのか。それをここから、知事と県行政と県議会と県民とが、同じ新潟県民として、信頼をベースに、互いを理解し共に尊重し合って一緒に考え創りあげてゆけたらと願っています。

2013年 4月 吉日 みんなで決める会

※内容については「みんなで決める会」が責任をもってまとめております。
無断で内容を変更したり、部分的にコピーして配布したりなさらないでください。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-30 19:41 | 「原発」新潟県民投票 | Comments(0)
2013年 04月 28日

6.18 映画『渡されたバトン~さよなら原発』上映 @新潟市西区

*本情報は、映画『渡されたバトン~さよなら原発』HPからの転載です。

『渡されたバトン』予告編(YouTube 03:03)

日時:2013年6月18日(火) ①10:00-/②14:00-/③19:00-
場所:黒埼市民会館 大ホール(新潟市西区)

問合せ先:「日本の青空Ⅲ」製作委員会 TEL:03-6280-5552

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-28 13:33 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 04月 28日

モニタリングポスト15カ所新設 柏崎原発30キロ圏

モニタリングポスト15カ所新設 柏崎原発30キロ圏(新潟日報 4月27日)

県は、東京電力柏崎刈羽原発から半径10~30キロ圏内に、放射線量を観測する常設型の「モニタリングポスト」を15カ所新設し、今月から試験運用を始めた。既にある原発から10キロ圏の11地点に加え、30キロ圏の測定データについても県のホームページで公開している。今秋までにさらに2カ所増設し、本格運用する。

東電福島第1原発事故を踏まえ、国は原子力災害対策指針を改定し、事故時の対策を事前に採る重点区域の目安を従来の半径10キロ圏から30キロ圏に拡大した。モニタリングポストの数値は住民避難を判断する根拠になる・・・


(posted by Ben 10peple10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-28 11:39 | 2013年4月コメント | Comments(0)
2013年 04月 28日

5.13 子どもたちを放射能から守りたい 新潟 茶話会 @新潟市

*本情報は、子どもたちを守りたい 新潟からの転載です。

5月13日月曜日に、茶話会を行います。
色々な悩み、聞いてみたいこと、みんなでお話しませんか?
申し込みは不要です。
お子様連れで、ご夫婦で、お友達をお誘いの上、お気軽にご参加下さい。


日時:2013年5月13日月曜日 10:00-12:00
場所:黒崎北部公民館 和室2(新潟市西区)
参加費:無料(飲み物等は持参願います)

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-28 11:34 | 2013年5月開催 | Comments(0)
2013年 04月 26日

投票実現へ活動継続伝える みんなで決める会メンバーが知事と面会

投票実現へ活動継続伝える みんなで決める会メンバーが知事と面会(新潟日報 4月26日)

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票の実施を目指して直接請求した市民団体「みんなで決める会」のメンバーが26日、県庁で泉田裕彦知事と面会し、これまでの活動をまとめた報告書を手渡した。今後も投票実現に向け活動を続ける考えを知事に伝え、県民に判断材料を提供する方法として、県と地域住民が意見を交わす集会の開催などを要請した。

県庁を訪れたのは決める会共同代表の橋本桂子さん(40)=上越市=ら5人。活動を通じて、県民が再稼働の是非を判断するには情報が不足していることを実感したとし、「原発や事故時の防災計画について話し合える会合を各地で開いてほしい」と泉田知事に求めた。

また、一部の県議から提案のあった県民へのアンケート調査について、橋本さんは「県民投票の替わりにはならない」とする一方で、「問題点を明らかにし、整理するようなアンケートが前段階で実施されれば県民投票がより深いものになる」と話した。

これに対し、泉田知事は「現状を少しでも打開したいという気持ちが表れている提案。しっかり検討したい」と述べた。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-26 23:15 | 2013年4月コメント | Comments(0)
2013年 04月 26日

柏崎刈羽原発に自社製ベント 東京電力、再稼働へ工期短縮

柏崎刈羽原発に自社製ベント 東京電力、再稼働へ工期短縮(新潟日報 4月26日)

東京電力が原発の新規制基準で義務付けられる「フィルター付きベント(排気)設備」を自ら開発し、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)に導入することが25日分かった。他の電力会社は重電メーカーなどに依頼しており、自社開発は異例。通常1~2年の工期は半年程度に短縮可能となり、再稼働に向けた態勢を早期に整える狙いがある。

東電は1月から基礎工事を始めている。本体の着工時期は未定としているが、早ければ夏にも完成、国内の原発で第1号になる見込み。フィルター付ベントが完成し、その他の安全対策も終えれば、原子力規制委員会に再稼働に向けた審査を申請するとみられる・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-26 21:51 | 2013年4月コメント | Comments(0)
2013年 04月 25日

5.26 東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会 新潟地区連絡会 @新潟市

日時:2013年5月26日(日) 13:30--15:30
会場:クロスパルにいがた 映像ホール(新潟市中央区)
参加費:500円

内容:
・講演 (仮)内部被ばくについて 瀬川嘉之さん(高木学校
・訴状概要報告 和田光弘弁護士(脱原発新潟県弁護団長)
・福島からの訴え
・放射能拡散シミュレーション(新潟市版)

主催:東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会
連絡先:025-383-6335(市民の会事務局気付)

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-04-25 23:37 | 2013年5月開催 | Comments(0)