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2013年 03月 31日

福島第1原発事故 東電に2回目の損害賠償を請求 県負担の6525万円

福島第1原発事故 東電に2回目の損害賠償を請求 県負担の6525万円(毎日新聞 3月31日 地方版)

県は29日、東京電力福島第1原発事故の影響で、放射性物質検査の費用など県が負担した経費約6525万円の損害賠償を東電に請求したと発表した。請求は2回目。10〜11年度の経費で、1回目に事務手続きの関係で請求できなかった分という。

県によると請求したのは検査費用の他、福島県からの避難世帯への学費軽減支援や担当職員の時間外勤務手当などという。県は今後も費用の発生が確認できたものについては、順次請求する意向。

また、放射性物質を含んだ浄水場の汚泥の引き取りも再度要請した。


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by nonukes_niigata | 2013-03-31 22:50 | 2013年3月コメント | Comments(0)
2013年 03月 31日

【新大久保】「殺せ」と言えなくなったレイシスト カウンターの市民に抑え込まれ

【新大久保】「殺せ」と言えなくなったレイシスト カウンターの市民に抑え込まれ(田中龍作ジャーナル 3月31日)

「大久保から不逞鮮人を一掃するぞ」「韓国は竹島から即刻出ていけ」…レイシストたちが日曜日の新大久保を練り歩き、ヘイトスピーチを垂れ流した(主催:関東新日友会、共催:在特会)。

市民や国会議員が東京都公安委員会にコースの変更を求めていたにもかかわらず、公安委員会が主催者の申請を認めたため、予定通りコリアタウンでの他民族排撃デモとなった。

有田芳生参院議員らが国会内で民族差別に抗議する集会を開き、マスコミが報道するなどしたこともあり、新大久保や大阪鶴橋で吹き荒れるヘイトデモは、多くの国民の知るところとなった。

JR新大久保駅前では新潟から来たという在日3世の女性が「仲良くしようぜ」と書かれた小さなビラを道行く人に配っていた。

ヘイトデモが通る大久保通りには高知から訪れた男性(40代・家庭教師)もいた。「ツイッターで見て、これ(カウンター)のためだけに来た。何もしないでいるよりは良いと思って。日本中が在特会を包囲している。日本の恥さらしだ」。

秋田県湯沢市から深夜バスに乗って来た僧侶(40代)の姿も。「YouTubeで知った。僕の中にも差別をする心は渦巻いていたと思うが、選択を迫られたような気がする。“こちら(カウンター)側に立つぞ”という決意表明のために来た」・・・


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by nonukes_niigata | 2013-03-31 22:17 | 2013年脱原発以外 コメント | Comments(0)
2013年 03月 30日

5.6 (申込締切) 新たな「核の時代」を生きるために -「3.11」後 新潟から考える- @にいがた市民大学

*本情報は、にいがた市民大学からの転載です。

*受講(前期)は2013年6月-9月ですが、申込締切が5月6日(月)になります。ご注意ください。
*上記リンク先からの申込が可能です。
*詳細については上記リンク先でご確認ください。


対象:原則として新潟市に在住、在勤、在学する方
定員:前期70人、後期20人
*応募多数の場合は抽選となります。
*前期20人、後期10人に満たない場合、講座を実施しないことがあります。
会場:新潟市生涯学習センター(クロスパルにいがた、新潟市中央区礎町)
学習方法:前期 講義10回、後期ゼミナール 5-10回
受講料:前期10,000円(10回分)、後期ゼミナール回数×1,000円
*納入方法は、受講決定をお知らせする際にご案内します。

にいがた市民大学:現代の社会問題コース
新たな「核の時代」を生きるために -「3.11」後 新潟から考える-


講座コーディネーター:佐々木寛さん(新潟国際情報大学 情報文化学部 教授)

趣旨:世界最大級の柏崎刈羽原発を抱える新潟。隣県の福島第1原発で起きた事故は、新潟の市民にも大きな衝撃を与えました。あれから丸2年。しかし、この「3.11」が投げかけた多くの問題は、依然として解決されていません。かつてヒロシマ・ナガサキで被爆した日本がなぜ原発推進国となったのか。「裏日本」に原発が立地することで経済的繁栄を成し遂げた戦後日本とは何であったのか。そして今後どのような新しい生き方や社会を模索しなければならないのか・・・。これら「3.11」後の多くの課題を、さまざまな分野から探っていきます。

学習方法:前期 講義 後期 ゼミナール
前期受講料:10,000円

プログラム及び講師
①6月3日(月) 19:00-21:00 @新潟市生涯学習センター(クロスパルにいがた内、新潟市中央区)
「核の時代」とはいかなる時代か-ヒロシマからフクシマまで
講師:佐々木寛さん
②6月10日(月) *時間及び場所は①と同様、③-⑩についても同様のため省略。
日本の「戦後」と「核」-被爆国日本はなぜ原発を受け入れたのか
講師:加納実紀代さん(女性史研究家・敬和学園大学 前特任教授)
③6月17日(月)
映画に現れた「核」-「ゴジラ」の時代と私たち
講師:猪俣賢司さん(新潟大学 人文学部 准教授)
④7月1日(月)
新潟と原発1-柏崎の選択:原子力の〈透明性と信頼〉
講師:新野良子さん(柏崎原発「地域の会」会長・新野屋専務)
⑤7月8日(月)
新潟と原発2-巻町の選択:原子力と〈デモクラシー〉
講師:中川一好さん(新潟日報社 記者)
⑥7月29日(月)
放射能汚染を生きる1-ヒロシマ・ビキニ・チェルノブイリ・・・そしてフクシマ
講師:高橋博子さん(広島市立大学 広島平和研究所 講師)
⑦8月5日(月)
放射能汚染を生きる2-〈次世代〉を守るために
講師:木村真三さん(獨協医科大学 国際疫学研究所 准教授)
⑧8月19日(月)
被災地からの新しい息吹
講師:稲垣文彦さん((社)中越防災安全推進機構理事・復興デザインセンター長)
⑨9月2日(月)
「3.11」後の新しい生き方を考える-科学技術とのつき合い方
講師:中野不二男さん(ノンフィクション作家・京都大学宇宙総合研究ユニット 特任教授)
⑩9月9日(月)
「3.11」後の新しい「文明」を考える-「第四の革命」は可能か
講師:佐々木寛さん

*後期ゼミナール 10月-2月(月曜、19:00-21:00)予定
後期は、前期の講義内容をふまえ、テーマである「3.11」後の私たちの生き方について、ゼミナール方式でさらに議論を深めます。しばしばワークショップなども取り入れ、時間をかけた参加型の学習を試みます。前期の講義でさらに深めたい議論など、参加者の関心や要望も考慮に入れながら進めます。

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by nonukes_niigata | 2013-03-30 09:38 | 2013年5月開催 | Comments(0)
2013年 03月 30日

6.16 映画『渡されたバトン』上映 @加茂市

*本情報は、映画『渡されたバトン~さよなら原発』HPからの転載です。

『渡されたバトン』予告編(YouTube 03:03)

日時:2013年6月16日(日)
場所:加茂文化会館

問合せ先:「日本の青空Ⅲ」製作委員会 TEL:03-6280-5552

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by nonukes_niigata | 2013-03-30 08:47 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 03月 30日

6.15 映画『渡されたバトン』上映 @長岡市

*本情報は、映画『渡されたバトン~さよなら原発~』HPからの転載です。

『渡されたバトン』予告編(YouTube 03:03)

日時:2013年6月15日(土)
場所:長岡リリックホール

問合せ:「日本の青空Ⅲ」製作委員会 TEL:03-6280-5552

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by nonukes_niigata | 2013-03-30 08:43 | 2013年6月開催 | Comments(0)
2013年 03月 30日

東電原子力改革の最終報告

東電原子力改革の最終報告(NHK ONLINE 3月29日)

おととし3月の原発事故について東京電力は、事前の備えが十分であれば、「防げた事故だった」と原因を総括した上で、安全を最優先にする組織や、緊急対応の強化などを盛り込んだ改革プランを公表しました。東京電力は、改革によって将来的な原発の運転再開につなげたい考えですが、事故を起こした当事者として理解を得られるかは不透明で、廣瀬社長は、「改革が実行できなければ原発を動かす資格はないと考えている」と話しました・・・

・・・東京電力は、こうした改革の実行によって、将来的に、新潟県にある柏崎刈羽原発の運転再開につなげたい考えです。しかし事故を起こした当事者として社会の理解を得られるかは不透明で、記者会見した廣瀬社長は、「改革が実行できなければ原発を動かす資格はないと考えている」と話しました。


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by nonukes_niigata | 2013-03-30 01:25 | 2013年3月コメント | Comments(0)
2013年 03月 30日

柏崎原発の防潮壁設置工事が完了 全基にトップベントも

柏崎原発の防潮壁設置工事が完了 全基にトップベントも(新潟日報 3月29日)

東京電力は28日、福島第1原発事故を受け柏崎刈羽原発で行っている津波対策で、津波発生時に原子炉建屋への浸水を防ぐ防潮壁の設置が完了したと発表した。原子炉と送電線を中継するスイッチの役割を担う開閉所設備の防潮壁も完成した。

防潮壁は福島第1原発を襲ったのと同じ高さ15メートルの津波に備えて、1~4号機と開閉所に設置された。

事故が起きて炉心溶融(メルトダウン)した時に、原子炉建屋内にたまった水素を外部に排出し爆発を防ぐためのトップベントの設置も全7基で完了した。


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by nonukes_niigata | 2013-03-30 01:21 | 2013年3月コメント | Comments(0)
2013年 03月 30日

福島第1原発事故 ADRで県内自主避難10人、初の和解 「賠償不十分」と提訴へ

福島第1原発事故 ADRで県内自主避難10人、初の和解 「賠償不十分」と提訴へ(毎日新聞 3月29日 地方版)

東京電力福島第1原発事故で福島からの県内避難者が公的機関「原子力損害賠償紛争解決センター」に集団で申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、「福島原発被害救済新潟県弁護団」(団長・遠藤達雄弁護士)は28日、警戒区域外から避難してきた自主避難者が初めて和解に至ったと発表した。一方で賠償額が少ないことなどから、同弁護団は6月中旬にも慰謝料などを求めて東電と国を提訴する方針を明らかにした。

弁護団によると、集団申し立てをしたのは計109世帯368人と1事業者で、うち警戒区域外の自主避難者は76世帯(同日現在)。今回和解したのは昨年4、6月に申し立てをした自主避難者3世帯10人で支払総額は約515万円だった。

同弁護団の遠藤団長は、精神的慰謝料の増額が一切なかったことを明らかにし、「時間がかかった割には、(賠償額の)十分な上積みができていない。苦渋の決断だ」と話した。また、賛同者を募った上で、東電や賠償の基準を決めた国を相手取り、主に慰謝料の支払いを求めて集団提訴するとした。山形、群馬両県の弁護団と同時に行う予定。

提訴を控え、弁護団は4月14、19日に避難者向けの説明会を開催する。問い合わせは同弁護団(025・245・0123)へ。


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by nonukes_niigata | 2013-03-30 01:17 | 2013年3月コメント | Comments(0)
2013年 03月 28日

Google Street View lets former Fukushima residents see the town they left

Google Street View lets former Fukushima residents see the town they left
(engadget, March 27th, 2013)

It's been more than two years since the tragic Eastern Japan tsunami and resulting Fukushima Prefecture nuclear plant crisis, but many of those who lived in affected areas still can't return: witness the 21,000 residents of Namie, who had to evacuate and haven't been back since. Thanks to a newly published Google Street View run, those former residents can once more see the town they had to leave. The 360-degree imagery shows Namie in the deserted state it faces today, with little recovery work done or possible. Google's photos can't accelerate the recovery process, but Mayor Tamotsu Baba views them as an incentive to eventually return -- and a better way for the rest of the world to understand the tsunami's long-term effects.

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by nonukes_niigata | 2013-03-28 22:35 | English | Comments(0)
2013年 03月 27日

デモクラTV 開局宣言

デモクラTV 開局宣言

・・・皆さんはNHKや民放のニュース解説に満足していますか。私たちも出演する機会がありますが、「突っ込み不足」「隔靴掻痒」との印象を受けることがあります。現場の意欲が、大きな組織の事情で薄められているようにも思えます。

「たっぷり解説する時間がない」という制約もさることながら、免許事業であるがためか権力者に微妙な配慮をしたり、スポンサーの意向を斟酌するなど、スタジオに見えない薄膜があるように感ずることもあります。

「知る権利」「言論の自由」は、不断の戦いによって手にするもの、と私たちは考えます。吹けば飛ぶような放送局ですが、例え逆風の中でも「言うべきことは言う」「本質を臆することなく伝える」という姿勢を堅持してゆきたい。

放送開始は、4月6日。提供する番組は、各分野の専門家が集まり、旬のニュースの背景・問題点を2時間かけて語り合う「デモクラTV・本会議」。解説者がゲストを呼んで「ニュースの真相」を語る1時間番組も予定しています。

デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。

既存のメディアだけがジャーナリズムを担う時代は終わりました。インターネットの登場で、資力のない者でも力を合わせて「世界の読み方」を発信できる。あなたも、私たちの輪に入ってください。

2013年3月


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by nonukes_niigata | 2013-03-27 21:10 | 2013年3月コメント | Comments(0)