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2012年 12月 30日

給食の放射性物質検査2市追加

給食の放射性物質検査2市追加(NHK ONLINE 12月30日)

県教育委員会は、1月から調理後の学校給食の放射性物質の検査を南魚沼市と阿賀野市でも、始めることになりました。

福島第一原発の事故の影響で、食品に含まれる放射性物質への不安が続くなか、県教育委員会は、ことし9月から新潟市と魚沼市、十日町市、湯沢町それに津南町の一部の幼稚園や小中学校の給食の献立に、放射性物質が含まれていないか検査しています。

この検査について、県教育委員会は新たに、1月から、南魚沼市と阿賀野市のあわせて25の小中学校や特別支援学校でも始めることになりました。

さらに、検査の測定時間を現在のおよそ5分からおよそ15分まで延長し、精度を高めることにしています・・・


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by nonukes_niigata | 2012-12-30 21:23 | 2012年12月コメント | Comments(0)
2012年 12月 30日

にいがた記者日記:’12年末ワイド/7 新潟市のがれき試験焼却延期=山本愛 

にいがた記者日記:’12年末ワイド/7 新潟市のがれき試験焼却延期=山本愛(毎日新聞 12月30日 地方版)

・・・そもそもがれきの受け入れについては、健康への悪影響を不安視する声は根強い。国は焼却灰の放射性セシウム濃度を1キロあたり8000ベクレル以下と定めており、県内5市は全国的に見て最も厳しい同100ベクレル以下の基準を設定している。だが、国や市の対応に泉田裕彦知事が懸念を示していることもあり、「本当にその基準で安全なのか」と考える市民は少なくない。そこに行政への不信感が重なったことで、抗議の声は強くなった。

今月24日、両清掃センターで開いた水銀・鉛問題の研修会で、篠田昭市長は「地域の環境などに影響がなければ公表しないという従来のやり方を踏襲してしまった」と謝罪し、情報公開の徹底を約束した。だが、同20日に長岡市が新潟市のがれきの一部を試験焼却した際、両市はがれき搬入後まで公表しなかったこともあり、市の姿勢の「本気度」を問う声は消えていない・・・


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by nonukes_niigata | 2012-12-30 21:21 | 2012年12月コメント | Comments(0)
2012年 12月 29日

新潟の市民団体、原発県民投票を請求

4分50秒の映像がご覧いただけます。
その中では、県民投票実現までの道のりが図で簡単に紹介されています。

新潟の市民団体、原発県民投票を請求(TBS NEWS 12月25日)

日本には現在、50基の原発が存在しますが、稼動しているのは関西電力・大飯原発の3、4号機のみです。一方、新潟県の柏崎刈羽原発。東京電力の再建計画では、来年度中の再稼働が前提となっています。新潟県ではこの再稼働の是非を問う県民投票の実現を求め、市民団体が直接請求を行いました・・・

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by nonukes_niigata | 2012-12-29 21:54 | 「原発」新潟県民投票 | Comments(0)
2012年 12月 29日

山本太郎早くも“再稼働”

山本太郎早くも“再稼働” (東スポWEB 12月28日)

・・・「最初はピンとこなかったが、滑り込みでの出馬での7万票は選挙のプロが見るとすごい数字みたいです。今はヤル気満々。次の選挙まで半年以上ある。エネルギー、怒り、不安をポジティブに変えていきたい。このままでいいワケがない。ひっくり返しましょうよ」と自身の“再稼働”を宣言した。

衆院選では街頭演説で多くの人が足を止め、自らが“客寄せパンダ”になることを実感した山本は「原発問題があまりにも世の中に伝わっていない。(原発問題に関心のある人が集まる)ホールなどの集会ではなく、全国で拡声器を使った選挙スタイルの街頭活動をやっていきたい。不安を持って、応援してくれる芸能人の方々もいる。運動として広げられればチャンス」とこれまでは協力を控えていた芸能人仲間も巻き込んでの辻立ち行脚を計画している・・・


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by nonukes_niigata | 2012-12-29 21:37 | 2012年12月コメント | Comments(0)
2012年 12月 29日

新政権へ「命守れ」 発足後初 脱原発デモ

新政権へ「命守れ」 発足後初 脱原発デモ(東京新聞 12月29日)

毎週金曜日の夜、政府に原発廃止を求める年内最後の「官邸前デモ」が二十八日、行われた。原発維持の姿勢が鮮明になった第二次安倍内閣が発足してから初めて。冷たい雨の中、太鼓をたたいたり、「命を守れ」とコールしたりして、主が代わった首相官邸に向けて脱原発を叫び続けた。政権交代で原発推進の流れができることへの不安が多く聞かれた。

横浜市栄区の無職井端淑雄さん(70)は、安倍政権について「原発の安全神話や原子力ムラを作り上げてきたのが自民党。『二〇三〇年代の原発ゼロ』方針の見直しもとんでもない」と憤る。敷地内に活断層がある恐れがあり、再調査を始めた福井県の関西電力大飯原発についても「薄氷の上にあるようなもの」と訴えた。

デモに来たのは四、五回目という千葉県習志野市の保育士渡辺順子さん(62)は、故郷を追われた福島県からの避難者を心配する。「自分のふるさとに帰れない人たちがもう二回目の年を越してしまう。何もできないけれど、来年もここに来続けたい」と話した。


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by nonukes_niigata | 2012-12-29 21:33 | 2012年12月コメント | Comments(0)
2012年 12月 29日

来年から、がれき本格受け入れへ 柏崎市表明

来年から、がれき本格受け入れへ 柏崎市表明(毎日新聞 12月29日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県内のがれきについて、柏崎市は28日、来年からの本格受け入れを表明した。今後、岩手県と日程を話し合い、1月中にも受け入れを始める。

受け入れるがれきは同県大槌町の木くずなど、量は未定だが最大で1500トン。市の焼却炉で1日最大10トン、一般の可燃ごみと混ぜて焼却する。焼却灰は一般ごみの灰と同様に処理する。


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by nonukes_niigata | 2012-12-29 21:27 | 2012年12月コメント | Comments(0)
2012年 12月 29日

にいがた記者日記:’12年末ワイド/6 原発再稼働問う住民投票=塚本恒

にいがた記者日記:’12年末ワイド/6 原発再稼働問う住民投票=塚本恒(毎日新聞 12月29日 地方版)

・・・決める会は今年6月から署名集めを開始。知事選などによる中断を挟みながらも、請求に必要な有権者数の50分の1にあたる約4万人を大きく超える約6万8000人分の署名を集めた。泉田知事は条例案に賛否の意見をつけた上で県議会に提出し、審議される。

だが、同様の住民投票条例案は、大阪市、東京都、静岡県の各議会で否決され、実現されていない。石原慎太郎都知事(当時)は「再稼働の是非は国の責任で判断すべきだ」、橋下徹大阪市長も「多額の経費をかけて実施する必要性は乏しい」と反対した。静岡県では川勝平太知事が賛成したが、「議会の存在理由がなくなる」などとする県議の反対で否決された。

・・・住民投票となれば、多くの県民が「原発を動かすことは何を意味するのか」と改めて考える機会になるだろう。県内には東電福島第1原発事故後、多くの被災者が避難し今も約6000人が暮らす。柏崎刈羽原発は、事故当事者の東電が運転する原発だ。中越沖地震(07年)も経験した。原発のあり方について県民全体が考え、議論することはもはや責務とさえ思える。

県議会は来年1月下旬から臨時会で条例案を審議する日程で調整している。県議たちが、目に見える真摯な議論をしなければ、県民は納得しない。


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by nonukes_niigata | 2012-12-29 21:24 | 2012年12月コメント | Comments(0)
2012年 12月 28日

1.6 2013年 新春企画 どう生きるか!「改憲政治」のただ中で。

*本情報は、60.9ナインにいがたからの転載です。

2013年 新春企画 どう生きるか!「改憲政治」のただ中で。 ---トーク&交流---

メインゲスト: 松本哉さん(社会活動家・「素人の乱」店主)

日時:1月6日(日) 13:00-16:00
場所:クロスパル新潟 4階映像ホール(新潟市中央区)
連絡:025-281-8100(新潟県平和センター)
*予約不要・無料ですので直接お越しください(150名まで)。

---貧乏で豊かに生きる。---
「今、北朝鮮とか中国が危ないとか言って脅威を煽る人がいっぱいいますけど、それってこっちがやたら好戦的なことばっかりやってるから狙われたりするわけじゃないですか。僕はもっと、日本が世界の先進国ではなく三流国くらいの、「間抜け」な国になったほうがいいと思ってるんですよ。」


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by nonukes_niigata | 2012-12-28 20:12 | 2012年脱原発以外 コメント | Comments(0)
2012年 12月 28日

2.23 〈核なき世界〉と脱原発――平和学の視点から @新潟市

脱原発への道のりが多くの障害に阻まれるのは、それが大きな世界システムと一体不可分であるからです。特に、核兵器開発と原子力開発(原子力の平和利用)の歴史には密接な関係があります。日本の原子力も、米国の軍事的な世界戦略と切り離して考えることはできません。しかしそれゆえに、脱原発は「核なき世界」への第一歩となりえます。脱原発が、国内政治のみならず、世界全体を変革する可能性について、佐々木寛教授に平和学の視点から語っていただきます。

日時:2月23日(土) 13:30-16:00
会場:万代市民会館2F 207号室 コミュニティルーム(新潟市中央区)
講師:佐々木 寛さん(新潟国際情報大学教授)
参加費:500円

講師紹介:佐々木寛さん・・・1966年生まれ。2008-2009年カリフォルニア大バークリー校客員研究員。2012年に新潟平和研究センター(CPSN)を設立。専攻は国際政治学、平和研究。著書として、『地方自治体の安全保障』(共著)や『東アジア〈共生〉の条件』(編著)、『戦争と権力』(訳書)など。

主催:脱原発を考える新潟市民フォーラム

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by nonukes_niigata | 2012-12-28 20:06 | 2013年2月開催 | Comments(0)
2012年 12月 27日

Civic Group Seeks Nuclear Referendum in Niigata Pref.

Civic Group Seeks Nuclear Referendum in Niigata Pref.(JIJI PRESS Dec.25 2012)

A local civic group petitioned the Niigata prefectural government on Tuesday to establish an ordinance to call a referendum on whether a Tokyo Electric Power Co. nuclear plant should be restarted.

The petition about TEPCO's Kashiwazaki-Kariwa nuclear power plant in the central Japan prefecture was filed with Niigata Governor Hirohiko Izumida.

According to the prefecture, Izumida will call a meeting of the prefectural assembly within 20 days of accepting the petition and submit to it a draft ordinance that reflects his opinion.

The electoral councils of Niigata municipalities approved signatures from 68,353 people for the petition out of 72,027 submitted by the group in November.

The final figure exceeded the 2 pct of eligible voters in the prefecture, or nearly of 40,000 people, needed to submit a petition.


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by nonukes_niigata | 2012-12-27 20:45 | English | Comments(0)