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2012年 10月 12日

原発論争 深まらず

原発論争 深まらず(朝日新聞 10月12日)

知事選の争点のはずの原発問題で、論争が深まっていない。共産陣営は「柏崎刈羽原発の廃炉」を掲げて泉田裕彦知事との違いを強調するが、知事が「福島第一原発事故の検証が先」と繰り返し、突っ込んだ議論にならないからだ。泉田陣営につく5党の原発政策がかなり違うことも影響している・・・

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by nonukes_niigata | 2012-10-12 21:05 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 11日

10.22-11.3 「原発」新潟県民投票 署名期間 @新潟市西蒲区

詳しくは、「原発」新潟県民投票を成功させよう!みんなで決める会HPをご覧ください。

新潟市西蒲区の有権者に限定されてしまいますが、みんなで決める会では署名を集める受任者を募集しています。
受任者になるには登録が必要になりますが、みんなで決める会のHPから登録をすることができます。

また、10月13日(土)、14日(日)に新潟市中央区で開催される古町どんどんにみんなで決める会が参加します。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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by nonukes_niigata | 2012-10-11 20:53 | 「原発」新潟県民投票 | Comments(0)
2012年 10月 11日

東電の主張、概要判明 柏崎刈羽原発差し止め訴訟

東電の主張、概要判明 柏崎刈羽原発差し止め訴訟(北海道新聞 10月11日)

東京電力福島第1原発事故後に柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の周辺住民や避難者らが、東電に同原発の再稼働差し止めを求めた訴訟で、東電側が新潟地裁に提出した書面の概要が11日、分かった。

書面はA4サイズで約90ページ。「放射線被ばくへの不安による日常生活の侵害」などの提訴理由には全面的に反論した。

福島県郡山市から自主避難し原告になった住民が「家族がばらばらになった」と訴えた避難生活による精神的、経済的な損害についても「知らない」とした。

東日本大震災で発生した津波を「想定外」と主張。


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by nonukes_niigata | 2012-10-11 20:40 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 11日

浜岡原発:住民投票条例案否決 原発再稼働めぐり

浜岡原発:住民投票条例案否決 原発再稼働めぐり(毎日新聞 10月11日)

政府の要請で運転停止中の中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票条例案が11日、同県議会で採決され、原案など2案はいずれも反対多数で否決された。東京電力福島第1原発事故後、原発再稼働の是非を問う住民投票条例案が否決されたのは、大阪市議会と東京都議会に続き3例目。

原案は投票実施時期を条例施行後半年以内、投票資格を18歳以上などと定め、市民団体「原発県民投票静岡」(鈴木望代表)が約16万5000人の賛同署名を集めて直接請求していたが、全会一致で否決された。投票実施時期を「国が再稼働検討時」に変え、投票資格を20歳以上などとする議員提案の修正案も反対48、賛成17で否決された・・・


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by nonukes_niigata | 2012-10-11 20:38 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 10日

11.7 放射能とのつきあい方 黒猫先生講演会 @新潟市

*本情報は、子どもたちを放射能から守りたい 新潟からの転載です。

東電福島第一事故により、大量の放射性物質がばらまかれてしまいました。私たちは、これから何十年も、放射能のことを考えながら生活していかなければならないでしょう。

横浜の黒猫先生は、震災後、ツィッター上で食品や環境の放射能測定に関する情報を多く発信して下さっています。またNPO法人放射能測定フードベース23(民間の放射能測定室)の設立に深く関わり、精力的に測定活動をされています。横浜のストロンチウム、神奈川のミカンのセシウム汚染、先月新潟でも流通が発覚した静岡の大塚フードの乾しいたけの基準超過を2月に発見されました。東京での学習会はキャンセル待ちが出るほどだそうです。今回は、先生もたいへんお忙しい中ご来県くださり、貴重なお話を伺えることになりました。どうぞみなさまお誘いあわせの上、お越しください。お子様連れの方のために、会場後方にスペースをご用意します。


日時:11月7日(水)14:30-16:00
場所:山潟会館 2Fホール(新潟市中央区)
参加費:500円

主催:放射能と環境を考える会
問合せ:090-2977-9118(大関さん)
共催:子どもたちを放射能から守る会@新潟

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by nonukes_niigata | 2012-10-10 20:21 | 2012年11月開催 | Comments(0)
2012年 10月 09日

’12知事選:主な候補者アンケート/上 /新潟

’12知事選:主な候補者アンケート/上 /新潟(毎日新聞 10月9日 地方版)

・・・主な候補者2人にアンケートをし、さまざまな課題に対する考えを聞いた。知事選には、諸派で新人のマック赤坂氏(64)も立候補。マック氏は同原発の再稼働について「地震が多い新潟で再稼働はあり得ない」と反対・・・

◆質問

東京電力柏崎刈羽原発の廃炉あるいは再開を判断する場合の重要な要素は何か。現時点で再開か廃炉を判断している場合は、その理由について。

◇泉田裕彦氏(50)=無現[民][自][生][公][社]

まずは意思決定過程や組織のあり方などを含めた、福島第1原発の事故原因検証を行うことが必要と考えている。

◇樋渡士自夫氏(59)=共新

柏崎刈羽原発は廃炉にすべきだ。福島原発事故の被害の深刻さをみれば当然。あらゆる産業、経済への深刻な打撃が続いている。原発稼働を続ける限り「核のゴミ」も増え続ける。これ以上危険な遺産を増やし続け、将来の世代に押し付けることは許されない・・・


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by nonukes_niigata | 2012-10-09 19:58 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 08日

11.23 脱原発をめざす新潟市民フォーラム勉強会 @新潟市

共生経済の構想~脱原発から脱新自由主義へ

始まっている脱原発、しかし、その成長を阻んできているのはなんでしょうか。原発がささえてきた経済は、エネルギーの大規模集約、大消費の産業が前提とされてきました。それは、1980年代から規制緩和の名のもとに世界的に一層おし進められ、もたらされたのは、自己責任論の台頭と所得・健康・教育などの格差の拡大。いわゆる新自由主義です。脱原発の経済が新自由主義を克服する妙薬となる要因とその展望を新自由主義の実験室であったラテンアメリカ史専門の佐野誠教授から語っていただきます。

日時:11月23日(祝・金) 13:30-16:00
会場:クロスパル新潟 403・404号室(新潟市中央区礎町)
参加費:500円

講師:佐野誠教授(新潟大学経済学部)

講師紹介:佐野誠(さの まこと)さん。新潟大学大学院現代社会文化研究科・経済学部教授。1960年見附市生。早大-東北大学大学院経済学研究科修了。アルゼンチン日本大使館勤務を経て、現職。アルゼンチン名 Andres。4月共生経済学研究センター設立。
ラテンアメリカ史/開発経済学。著書『もう一つの「失われた10年」を超えて』、『ラテンアメリカは警告する』(内橋克人共著)、『開発のレギュラシオン』(新評論)。ブログ「共生経済学を創発する

主催:脱原発をめざす新潟市民フォーラム
代表 中村哲也さん、連絡先 090-8841-9463 石山さん

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by nonukes_niigata | 2012-10-08 21:38 | 2012年11月開催 | Comments(0)
2012年 10月 08日

10.19 今中哲二さん講演会 @柏崎市

柏崎メジカルセンター創立記念講演会
~チェルノブイリと福島から学んだこと 学ぶべきこと~

日時:10月19日(金) 18:30-
場所:柏崎市産業文化会館1階 文化ホール
参加費:無料、申し込み不要

講師:今中哲二さん
・・・1950年生まれ。大阪大学工学部原子力工学科卒業。東京工業大学大学院理工学科修士課程修了。1976年京都大学原子炉実験所助手、現助教。
専門家として原子力を批判的に研究し続けた反骨の原子力工学者。チェルノブイリ事故後の汚染や健康被害の現状については日本の第一人者である。
「現実とは思えない。私は、今ここで起きている汚染がどういうものか特定して、記録する、そして歴史に残す。それが私の仕事です(3.11後、飯舘村で)

主催・問合せ:柏崎市刈羽郡医師会 電話0257-23-2111

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by nonukes_niigata | 2012-10-08 21:12 | 2012年10月開催 | Comments(0)
2012年 10月 08日

10.9 関口鉄夫さん講演会 @三条市

第6回 未来の生活を考える会・三条 学習会

現況報告会~実際に調査したデータ等から、三条市の震災がれき受け入れ施設であるごみ焼却場(福島新田)と一般廃棄物最終処分場(道心坂埋立地)の現状など、会の顧問である関口鉄夫さんの講演会を計画しました。
新潟県内の受け入れ表明5市の現況報告もあります。

日時:10月9日(火) 19:00-21:00 (18:30 受付開始)
場所:三条市中央公民館 講義室(3階) 0256-32-4811
参加費:無料(寄付・活動協力費大歓迎)

講師:関口鉄夫さん
・・・環境科学の専門家。元滋賀大学非常勤講師・長野大学・信州大学元非常勤講師。焼却施設、最終処分場等に関する多くの住民運動にかかわる。著書は『ゴミは田舎へ』。第8回若月賞受賞。

未来の生活を考える会・三条
連絡先:三条市桜木町1-26
電話:0256-33-7793(事務局)

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by nonukes_niigata | 2012-10-08 20:58 | 2012年10月開催 | Comments(0)
2012年 10月 06日

震災がれき、長岡到着 10日から三条、柏崎へ

震災がれき、長岡到着 10日から三条、柏崎へ(新潟日報 10月6日)

三条、柏崎の両市が11日から、東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきの試験焼却を行うのに合わせ、木くずを積んだコンテナが6日午前3時半すぎ、長岡市宮内8のJR貨物南長岡駅に到着した。構内のコンテナ置き場に保管され、10日から順次、両市の焼却場に運ばれる。

到着したのはコンテナ3個で、3日に大槌町の隣にある山田町の集積場から搬出された木くず約10トン。盛岡市内の貨物ターミナルから、ほかの貨物と一緒の列車で運ばれた。「心をひとつに がんばろう東北」と記された白いコンテナは6日午前5時すぎ、列車から下ろされ、保管場所へと移された。


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by nonukes_niigata | 2012-10-06 16:55 | 2012年10月コメント | Comments(0)