No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 10月 ( 50 )   > この月の画像一覧


2012年 10月 26日

柏崎市長選 「原発」争点にならず 立候補表明、現新2氏が政策発表

柏崎市長選 「原発」争点にならず 立候補表明、現新2氏が政策発表(毎日新聞 10月26日 地方版)

任期満了に伴う柏崎市長選(11月11日告示、同18日投開票)に、立候補を表明している現職で3期目を目指す会田洋氏(65)と、新人で元共同通信論説委員長の西川(さいかわ)孝純氏(64)が、それぞれ政策を発表した。懸案の柏崎刈羽原発の再稼働については両氏とも「安全確保が前提」とする一方で否定はしない姿勢だ。「原発に大きく依存しない経済・産業構造に」(会田氏)、「中長期的には脱原発依存」(西川氏)と将来の脱原発を目指す点も共通している・・・

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-26 21:40 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 26日

Direct Democracy Struggles to Make Headway

Direct Democracy Struggles to Make Headway(SNA News, October 15, 2012)

...The only other major referendum effort underway at present is in Niigata Prefecture where the Kashiwazaki-Kariwa nuclear power plant is located. It is one of the largest nuclear power facilities in the world which, at full operations, can generate a total of 8.21 gigawatts of output, or enough to serve the energy needs of about 2.7 million households. At present, however, all the reactors at Kashiwazaki-Kariwa are idle.

Keiko Hashimoto, a joint representative for the citizen group organizing the petition drive in Niigata Prefecture, questions the whole process of how the Shizuoka Prefectural Assembly handled the petition. “The Assembly made its move with a negative approach from the start,” she tells the SNA, “and so the referendum was always likely to be denied.”

In Niigata Prefecture, however, there is some history of popular voting against nuclear power plant construction. Indeed, in the 1990s and early 2000s a citizens’ movement forced the Tohoku Electric Power Company to withdraw its plans to construct a nuclear plant in the town of Maki (now called Nishikan-ku in an expanded Niigata City).

Still, Ms. Hashimoto realizes that the circumstances of the struggle of Maki Town and the much larger issue of a referendum on the extant Kashiwazaki-Kariwa nuclear power plant are rather different. In those days, for example, the citizens’ movement in Maki had time to elect a new mayor and new assembly members who were opposed to the construction plan.

At any rate, Ms. Hashimoto’s group has already collected more than 67,000 signatures, enough to ask the governor to seek legislation for a popular referendum.

They plan to submit the petition soon and expect the deliberations of the Niigata Prefectural Assembly to begin early next year.


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-26 21:34 | English | Comments(1)
2012年 10月 23日

原子力規制委:4原発30キロ超も高線量 過酷事故試算

原子力規制委:4原発30キロ超も高線量 過酷事故試算(毎日新聞 10月23日)

東京電力福島第1原発と同様の事故が起きた場合、東電柏崎刈羽原発(新潟県)や関西電力大飯原発(福井県)など4原発では、半径30キロを超える地点でも事故後1週間の積算被ばく線量が100ミリシーベルトに達することが22日、原子力規制委員会の試算で分かった。

ほかの2原発は中部電力浜岡原発(静岡県)と東電福島第2原発。柏崎刈羽は約40キロにまで及ぶと予測している。

原発から半径30キロは、規制委が策定中の原子力災害対策指針で、事前に事故に備えて対策を取るべき「原子力災害対策重点区域」に指定する範囲として示した目安。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-23 20:38 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 22日

糸魚川市が汚泥受け入れ判断を保留

糸魚川市が汚泥受け入れ判断を保留(BSN NEWS 10月22日)

原発事故の影響で発生した放射性物質を含む汚泥について糸魚川市のセメント会社が県や新潟市などから処理の依頼を打診されています。これについて糸魚川市の米田市長は22日、受け入れるかどうかの判断を先のばししました。

*1:21の映像があります。

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-22 22:12 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 22日

10.22-11.3 「原発」新潟県民投票 署名再開 @新潟市西蒲区

インターネット上で確認できた報道は以下の通りです。
☆10月23日に朝日新聞、毎日新聞の記事を追加しました。

西蒲区で原発県民投票の署名活動が再開(新潟県) (日テレNEWS24)
*1:34の映像あり。

原発住民投票署名が再開(NHK ONLINE)

「原発県民投票」署名集め再開 みんなで決める会(新潟日報)

県民投票に向け署名活動を再開(朝日新聞 10月23日)

再稼働巡る住民投票、署名活動を再開−−新潟市西蒲区・来月3日まで(毎日新聞 11月23日 地方版)

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-22 20:32 | 「原発」新潟県民投票 | Comments(0)
2012年 10月 21日

レゲエの神様の孫娘「原発反対」 ジャマイカの建設計画

レゲエの神様の孫娘「原発反対」 ジャマイカの建設計画(朝日新聞 10月20日)

カリブの島国ジャマイカで初の商業用原発をつくる計画が持ち上がり、首都キングストンで19日夜、レゲエの神様ボブ・マーリーの孫娘らが反対の記者会見を開いた。日本政府が原発導入への支援を表明したとの地元報道もあり、駆けつけた女優の松田美由紀さんも「日本と同じ過ちを繰り返さないで」と訴えた。

孫娘で女優のドニーシャ・プレンダーガストさんは、マーリーの「ゲット・アップ・スタンド・アップ」などを組み合わせた脱原発の替え歌を紹介。この夏、福島などを訪ねた経験を踏まえ、ツイッターの呼びかけで集まった市民らに「原発に依存しない社会を」と呼びかけた。

国際交流NGOピースボートの船旅で松田さんに出会ったプレンダーガストさんが、「ジャマイカが日本から原発技術を導入しようとしている」と相談を持ちかけ実現した。地元メディアによると、燃料資源を海外に依存するジャマイカでは原油高騰のあおりで電気料金が上昇。商業原発の導入を検討しているという。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-21 21:25 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 20日

11.25 なくそう原発市民のつどい @長岡市

*本情報は、原発ゼロ長岡市民ネットからの転載です。

講演:フクシマの今、柏崎への教訓 ~放射能汚染の今を見る~
講師:関根征士教授(新潟大学名誉教授)

特別企画:いま輝きを増す巻原発のたたかい ~原発建設を許さなかった町の人々~
桑原三恵さん 思いを語る

日時:11月25日(日) 13:30-15:00 *終了後パレードに移ります。
場所:長岡商工会議所大ホール(旧大和デパート裏手)
参加費:300円

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-20 19:01 | 2012年11月開催 | Comments(0)
2012年 10月 20日

10.30 県民投票実現のための連絡会議 @新潟市西区

*本情報は、 「原発」新潟県民投票を実現させよう!みんなで決める会からの転載です。

日時:10月30日(火) 19:00~21:00
場所:坂井輪地区公民館 4階 第3講座室( 新潟市西区寺尾上3-1-1 025-269-2043)

【会議内容】
・「みんなできめる会」のこれからの活動の流れについて
・県会議員の面会報告、経過報告
・署名提出後の署名簿縦覧について(異議申立が大切な理由)
・署名再開の西蒲区について
・「みんなできめる会」がこれから出来る事、やった方がいい事
*たくさんの意見をお願いいたします

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-20 18:52 | 2012年10月開催 | Comments(0)
2012年 10月 20日

がれき試験焼却、新潟市長「データ示し理解求める」 /新潟

がれき試験焼却、新潟市長「データ示し理解求める」 /新潟(毎日新聞 10月19日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れで、来月中旬にも震災がれきを搬入し試験焼却すると発表した新潟市の篠田昭市長は18日、定例記者会見で「焼却灰の放射性セシウム濃度が100ベクレル以下との基準を達成できるめどが立った。焼却データを市民に提示し、本格処理に向けて進めたい」と改めて理解を求めた。

篠田市長は、試験焼却後の本焼却について「決して突き進んでいくわけではない。我々が予期しないデータが出た場合には立ち止まって判断したい」と強調した。

また、がれきの運搬方法について「基本的には2市(柏崎市と三条市)の方法を踏襲したい」と言及。試験焼却のデータ測定については、住民に立ち会ってもらうなどした上で「2市の方法を参考にしながらも、(2市よりも)多少広いエリアで測定することが必要」と述べた。

一方、放射性物質を含む上下水道汚泥の県内処理に泉田裕彦知事が難色を示したため、処理が棚上げになっている問題について「いつまでも仮置きしていくわけにはいかない。東京電力に引き取ってもらうなら、どういう形で交渉するのかなど(大震災から2年となる)来年3月11日までには結論を出してほしい」と県に注文を付けた。


(posyed by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-20 18:42 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 20日

野生キノコから放射性セシウム 県の検査で過去最高値に

野生キノコから放射性セシウム 県の検査で過去最高値に(新潟日報 10月19日)

県は18日、湯沢町三国で採取した野生キノコ「シロヌメリイグチ」から1キログラム当たり450ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回り、東京電力福島第1原発事故後に県が行った県産農産物の検査で最も高い値だった。

県によると、15日にキノコのサンプルを採取し、18日に検査した。県は同日、湯沢町や地元JAに同町産野生キノコの出荷と食用を当面自粛するよう要請した。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-10-20 01:08 | 2012年10月コメント | Comments(0)