No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 09月 ( 36 )   > この月の画像一覧


2012年 09月 03日

原発是非問う住民投票署名提出

原発是非問う住民投票署名提出(NHK ONLINE 9月3日)

東京電力柏崎刈羽原子力発電所の運転再開の是非を問う住民投票の実施を目指している市民グループが、集まった6万5000人あまりの署名を、3日、各市町村の選挙管理委員会に提出しています。

市民グループ「みんなで決める会」は、停止中の柏崎刈羽原子力発電所の運転再開の是非について、県民が意思表示できる機会が必要だとして、住民投票の実施を目指しことし6月から署名活動を続けてきました。

その結果、県に住民投票の条例の制定を求めるのに必要なおよそ4万人分を上回る、6万5000人あまりの署名が集まり、グループは、3日、各市町村の選挙管理委員会に集まった署名をいっせいに提出していて、このうち新潟市の中央区役所には、午前中におよそ6300人の署名が提出されました。

署名が各市町村の選挙管理委員会で有効と認められれば、グループはことし12月にも新潟県知事に条例案を議会に提案するよう直接請求の手続きを行う方針です。

「みんなで決める会」の事務局を務める石山拓朗さんは、「自分たちの声が政治に届いているか疑問を持つ多くの人たちが署名してくれたものと考えている。住民投票を実現して県民が原発についてどのように考えているか、目に見える形にしたい」と話していました。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-09-03 20:57 | 「原発」新潟県民投票 | Comments(0)
2012年 09月 03日

原発県民投票 上越市選管などに署名簿提出

原発県民投票 上越市選管などに署名簿提出(ロケタッチ新聞 9月3日)

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票の実現を目指す市民グループ「みんなで決める会」は2012年9月3日、条例制定の直接請求に向けて集めた署名簿を西蒲区を除く県内36の市区町村の選挙管理委員会に提出した。同会によると、条例制定の直接請求に必要な4万を超える6万7536の署名が集まったという。

上越市選管には午前10時過ぎ、請求代表者の一人、橋本桂子さんが訪れ、上越市民6780人分の署名簿を提出した・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-09-03 20:54 | 「原発」新潟県民投票 | Comments(0)
2012年 09月 02日

9.8-14 映画『トテチータ・チキチータ』上映 @シネ・ウインド

*本情報は、新潟・市民映画館シネ・ウインドによる月間ウインドからの転載です。

d0235522_2040697.jpgシネ・ウインド年間企画「原発のある風景」第6弾
映画『トテチータ・チキチータ』上映

日時:9月8日(土)-14日(金) 14:30-16:15
場所:新潟・市民映画館シネ・ウインド(新潟市中央区)

*他詳細についてはシネ・ウインドHPにてご確認ください。

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-09-02 20:41 | 2012年9月開催 | Comments(0)
2012年 09月 01日

新発田市長自ら市民に説明意向

新発田市長自ら市民に説明意向(朝日新聞 8月31日)

d0235522_1022983.jpg新発田市の二階堂馨市長は30日の記者会見で、震災がれきの受け入れに向けて「私が出ていって話をする機会があってしかるべきだと思う」と語り、自ら市民に説明する機会を設ける意向を示した。具体的な日程は明確にしなかった。

市は12月に試験焼却、来年4月に本格受け入れ開始、というスケジュールで準備を進めている。今月26日から3回の予定で、焼却施設と埋め立て処分場の周辺住民を対象に放射能に関する「勉強会」を始めたが、二階堂市長は「今は勉強会なので、私の出番ではない」と話した。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-09-01 10:02 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 01日

試験焼却の関連費用計上 長岡市・一般会計補正予算案

試験焼却の関連費用計上 長岡市・一般会計補正予算案(新潟日報 8月31日)

d0235522_9584421.jpg長岡市は31日、東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れに向けた試験焼却の関連費用2710万円を盛り込んだ2012年度一般会計補正予算案を、市議会9月定例会に提案すると発表した。6月に計上した591万円に追加する。

関連費用はがれき2トンの運搬費用、県と合意した放射性物質濃度の測定など13項目の検査にかかる費用、空間放射線量を測定する機器の購入費など。6月は持ち運び型の測定機器の購入費や、住民説明会に講師を招く費用などを盛っていた。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-09-01 09:59 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 01日

汚泥受け入れ「やっていける」 糸魚川市長

汚泥受け入れ「やっていける」 糸魚川市長(新潟日報 8月31日)

糸魚川市内のセメント会社2社が検討している放射性物質を含む浄水汚泥の受け入れについて、同市の米田徹市長は31日の会見で、これまでの住民説明会での反応を踏まえ「やっていける」と述べ、了承する考えが強いことを明らかにした。

説明会は要請のあった地区を対象に市と2社が7月に始め、同日までに15回開催。9月中に3回が予定されている。


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-09-01 09:47 | 2012年9月コメント | Comments(0)