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2012年 09月 21日

共産・樋渡氏が知事選に立候補

共産・樋渡氏が知事選に立候補(新潟日報 9月21日)

共産党県委員会の樋渡(ひわたし)士自夫(しじお)委員長(59)は21日、10月4日告示、同21日投開票の知事選に立候補すると表明した。県庁で21日会見し、「東京電力柏崎刈羽原発の廃炉や環太平洋連携協定(TPP)への参加反対などを訴えていく。現県政からの転換を図りたい」と述べた。

知事選には3選を目指す現職の泉田裕彦知事(50)が立候補を表明しており、樋渡氏の出馬で選挙戦になることが確定した。


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by nonukes_niigata | 2012-09-21 20:51 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 20日

浜岡再稼働 川勝知事、県民投票条例案を提出

浜岡再稼働 川勝知事、県民投票条例案を提出(静岡新聞 9月19日)

知事は条例制定への賛意を正式表明。条例案に添えた意見書で「県民一人一人が意思を表明する機会を逸することは妥当ではない」と理由を述べ、「満18歳以上」とした投票年齢や投開票事務の市町への委託など10項目の問題点をあらためて指摘した。条例制定を直接請求した市民団体「原発県民投票静岡」の鈴木望共同代表ら5人も意見陳述した。

川勝知事は議案の提案理由で、原発の稼働はエネルギー政策や電力の安定供給、経済性など総合的に考慮する必要があると基本的考え方を説明。浜岡原発の再稼働について「安全性の確保が大前提」とし、オフサイトセンターの立地や使用済み核燃料の処理などに問題があると強調した。

その上で、県民投票条例制定のための直接請求の署名数が、法定数を大きく上回ったことを「重く受け止めている」と強調。直接請求は住民自治を図る重要な手段とし「再稼働の是非について意見を表明し、結果を県政に直接反映させたいという多くの県民の思いの表れ」などと賛意に至った経緯を述べた。

条例案の不備については、県民投票が実施できるよう、問題点の修正議論を議会に求めた。

条例案は、市民団体が再稼働の判断に県民意思を反映させるため8月末に16万5127人分の署名を集め、知事に制定を求めた。24日からの代表・一般質問を経て28日に総務委員会に付託。10月2〜4日に委員会で審議され、11日の最終本会議で採決される見通し。


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by nonukes_niigata | 2012-09-20 20:12 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 19日

9.30 原発新潟県民投票 全体集会

*本情報は、 「原発」新潟県民投票を成功させよう!みんなで決める会からの転載です。

d0235522_2144468.jpg日時:9月30日(日) 13:30 - 16:00
場所:新潟市中央区図書館 ほんぽーと 3F 多目的ホール
(新潟市中央区明石2-1-10 / 電話025-246-7700)

①第1部 映画「シェーナウの想い」(60分 2008年ドイツのドキュメンタリー映画)
1986年のチェルノブイリ原発事故後ドイツのシェーナウ市という小さな街で子供たちのために原発に頼らないエネルギー供給をと市民が立ち上がり電力会社を発足した。2度にわたって市や大手電力会社を相手に住民投票をして電力供給の認可を勝ち取った。成熟した民主主義と住民運動の広まりの力強さが描き出されている。必見の映画です。

ホームページ http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/eiganaiyou.html

②第2部 受任者交流会
経過報告と、原発新潟県民投票のための署名収集を振り返って、受任者として体験なさったことなどのお話しを伺い、県民投票の実現に向けて私たち市民にできることについて話し合います。

<お問い合せ・申込・エビソード送付先>
みんなで決める会「原発」新潟県民投票を成功させよう! 事務局
■HP http://ng311.info/
■電話 025 211 4848
■FAX 025 211 4077
■Email kenmintohyo(a)ng311.net

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by nonukes_niigata | 2012-09-19 21:44 | 2012年9月開催 | Comments(0)
2012年 09月 19日

10.7 武藤類子さん講演会 @長岡市

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

「福島で起こったこと・・・ 今、私たちにできること」 武藤類子さん(福島原発告訴団団長)講演会

d0235522_2134282.jpg日時:10月7日(日) 13:30-
場所:まちなかキャンパス長岡 301号室(長岡市)
参加費:無料(会場カンパをお願いします)

主催:さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト

武藤類子さんスピーチ 2011.9.19 @さようなら原発1000万人アクション(YouTube 9:52)

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by nonukes_niigata | 2012-09-19 21:35 | 2012年10月開催 | Comments(0)
2012年 09月 16日

緑の党、反原発 受け皿に

緑の党、反原発 受け皿に(朝日新聞 9月14日)

d0235522_106264.jpg脱原発や大量消費社会の見直しを唱える地方議員たちが中心になって、この夏、日本版「緑の党」=※=を結党し、中山均・新潟市議が共同代表の1人になった。新党は何を目指すのか。政策実現のための戦略は。中山氏に聞いた。

――今までの環境保護団体・運動と、緑の党は何が違うのでしょう。

緑の党は環境保護だけを訴える党ではありません。総合的な政策、ビジョンを持ち、それを政治の場で実現しようとしています。消費税引き上げには反対の立場ですし、再生可能エネルギーの普及や、貧富の格差をなくすための公正な税制も提言しています。

――この時期に結党したのはなぜですか。

来年の参院選に向けて準備をしていたのですが、福島第一原発事故後の反原発のうねりに背中を押され、民意の受け皿を用意しようと結党を急いだのです。

2001年、オーストラリアで各国の緑の党が集まって「グローバルグリーンズ」を結成したことが刺激となり、「日本でも緑の党をつくろう」という機運が強まりました。思いを共有する人々と、07年の参院選で無所属候補を立てて戦った経緯もあります。

――原発事故後、民意は変わりましたか。

明らかに変わりました。事故の後、私たちのところに問い合わせが殺到しました。新潟市議会でも、柏崎刈羽原発の再稼働に賛同しないとの意見書が、「ハードルが高いな」と思っていた保守系議員にも支持された。彼らの支持者にも、原発に反対する人たちが実際に多いのです・・・


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by nonukes_niigata | 2012-09-16 10:05 | 2012年9月コメント | Comments(1)
2012年 09月 13日

県議西蒲区補選 一騎打ちが濃厚

県議西蒲区補選 一騎打ちが濃厚(朝日新聞 9月13日)

佐藤莞爾県議の死去に伴う新潟市西蒲区補欠選挙(被選挙数1)が14日に告示される。自民党の自営業五十嵐光一氏(58)と、無所属で元社民党県議の米山昇氏(60)=社民推薦=が立候補を表明しており、一騎打ちとなる公算が大きい。

旧巻町出身の五十嵐氏は巻商工会理事や県合気道連盟理事長を務める。8月下旬に立候補を表明した際は無所属で立つとしていたが、今月になって自民党の公認を受けた。「佐藤さんの業績を後継する形で、立つ決意をした。西蒲区は農水産物がすばらしいエリア。新潟ブランドとして発信したい」と話す。

米山氏は、旧潟東村出身で1995年から3期、県議を務めた。2009年の衆院選・新潟2区に社民党公認候補として立候補し、落選。今回は無所属で出るが、同党から推薦を受ける。「原発問題を訴え、脱原発の先のエネルギー政策を考えたい。アジアから観光客を呼んで新潟の情報を発信したい」と言う。

2日現在の有権者数は5万730人。


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by nonukes_niigata | 2012-09-13 22:11 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 12日

がれき試験焼却 50人反対訴える

がれき試験焼却 50人反対訴える(朝日新聞 9月12日)

d0235522_20261542.jpg長岡市が栃尾地域で計画している震災がれきの試験焼却について、地域住民約50人が11日、同市庁舎前で、焼却反対や受け入れ撤回を訴えるシュプレヒコールをあげた。

住民は市議会にも赴き、栃尾を主な地盤とする市議の一般質問を傍聴。市議は「住民合意が得られないなら、受け入れ方針は撤回すべきだ」とただしたが、森民夫市長は「今後も十分に時間をかけ、安全性などを繰り返し説明していきたい」と答えた。

【試験焼却の開始、来月上中旬から 三条市と岩手県が調整】

三条市の国定勇人市長は11日の記者会見で、岩手県大槌町の震災がれきの試験焼却について、10月上、中旬に始められないか、同県と調整していることを明らかにした。柏崎市も三条市と連携し、同時期に試験焼却をする予定。試験焼却するがれきの量は三条市が13トン、柏崎市が10トンの見込みという。


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by nonukes_niigata | 2012-09-12 20:26 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 12日

2浄水場の汚泥からセシウム 新潟市

2浄水場の汚泥からセシウム 新潟市(新潟日報 9月12日)

新潟市水道局は12日、4、5の両日に採取した戸頭浄水場(南区)の汚泥から1キログラム当たり45ベクレル、、満願寺浄水場(秋葉区)の汚泥から同209ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。いずれも機械脱水した汚泥。水道水からは検出されていない。

戸頭浄水場では天日乾燥させた汚泥も検査し、最大同235ベクレルだった。水道局は、周辺環境には影響はないとしている。


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by nonukes_niigata | 2012-09-12 20:22 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 11日

日本海側海底から放射性セシウム 新潟・信濃川河口

日本海側海底から放射性セシウム 新潟・信濃川河口(朝日新聞 9月11日)

d0235522_21204797.jpg東京電力福島第一原発から200キロ離れた日本海側の信濃川河口の海底土にも、事故によるとみられる放射性セシウムが積もっていることが近畿大などの調査でわかった。濃度は東京湾の荒川河口と同程度。13日から静岡市で開かれる日本海洋学会で発表する。

近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)らは昨年8月に信濃川の大河津分水河口付近の新潟県長岡市の海岸で水深15メートル、20メートル、30メートルの海底の土を取り、深さ1センチごとの濃度を調べた。

水深30メートル地点では海底面から深さ2~3センチの濃度が最も高く、乾燥重量1キロあたり約460ベクレル。大気圏内核実験などによる過去の汚染の数十倍の濃度で、昨年8月に東京湾の荒川河口付近で採取した海底土も同様に最大400ベクレル台だった。


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by nonukes_niigata | 2012-09-11 21:21 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 11日

危機管理に万全=柏崎刈羽再稼働目指す―東電社長

危機管理に万全=柏崎刈羽再稼働目指す―東電社長
(ウォール・ストリート・ジャーナル 9月11日)

東京電力の広瀬直己社長は11日、原発事業について助言する第三者の有識者組織「原子力改革監視委員会」の設置発表のため記者会見し、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働を目指す考えを改めて示した。その上で、「(安全)対策をしっかりしないと運転の資格はない」と述べ、地元の理解を得るため同委の助言に基づいて危機管理に万全を期す考えを強調した。 

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by nonukes_niigata | 2012-09-11 21:13 | 2012年9月コメント | Comments(1)