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2011年 10月 20日

Dailymotion動画紹介 "潜入!福島第一原発 高濃度汚染の真実"

20111019 潜入!福島第一原発 高濃度汚染の真実(34:35)

BS11の番組 Inside Outより。福島第一原発に潜入取材した2人のジャーナリストをゲストに迎えて、福島第一原発高濃度汚染の真実を明らかにする。

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by nonukes_niigata | 2011-10-20 17:57 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 20日

計画・建設中の原発12基 7基「計画通り推進」

計画・建設中の原発12基 7基「計画通り推進」(東京新聞 10月20日)

*リンク先には「計画・建設中の原発とその状況」表が掲載されています。

d0235522_10473195.jpg東京電力福島第一原発の事故で脱原発への流れが加速する中、全国の電力事業者が計画・建設中の原発十二基のうち七基で、計画通り建設を進める方針であることが十九日、本紙の取材で分かった。七基のうち六基が立地するのは、東日本大震災の影響が小さかった地域。被害の出た東北と東京、浜岡原発を停止した中部の電力三社は「(建設を進めるかどうか)申し上げられる段階にない」とコメントしている・・・

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by nonukes_niigata | 2011-10-20 10:47 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 20日

魚介類から微量セシウム 環境保護団体が店頭調査

魚介類から微量セシウム 環境保護団体が店頭調査(東京新聞 10月20日)

d0235522_10433639.jpg環境保護団体グリーンピースが、大手スーパー5社の東北から関東の計17店で店頭の魚介類60点を購入して放射性物質の有無を調べた結果、半数以上の34点で微量の放射性セシウムが検出されたことが19日、同団体への取材で分かった。

最大値は埼玉県内の店で売られていた茨城県産ワカサギの1キログラム当たり88ベクレルだった。いずれも国の暫定基準値の同500ベクレルを大幅に下回り、残り26点は不検出だった・・・


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by nonukes_niigata | 2011-10-20 10:43 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 19日

県、33地点でセシウム再測定へ 文科省の調査補足、11月中旬まで

県、33地点でセシウム再測定へ 文科省の調査補足、11月中旬まで(新潟日報 10月19日)

d0235522_17445770.jpg文部科学省の航空機調査で県内の一部に放射性セシウムが比較的多く沈着しているとの推定結果が出た問題で、泉田裕彦知事は19日、県が行う土壌と空間放射線量の補足調査の対象を村上市や魚沼市などの33地点とすると発表した。11月中旬に結果をまとめる。

知事は同日の会見で、文科省の調査結果を「いい加減な数値の可能性がある」と懐疑的な見方を示し、県の独自調査で土壌の安全性を確かめたいとした。


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by nonukes_niigata | 2011-10-19 17:45 | 2011年10月コメント | Comments(2)
2011年 10月 19日

10.19 さようなら原発1000万人署名・・・@新潟テルサ

さようなら原発1000万人署名 新潟市民の会結成総会

d0235522_11311794.jpg日時:10月19日(水) 17:45開場
場所:新潟テルサ 大会議室(新潟市中央区)

記念講演 「原発と民主主義」
講師:佐々木寛さん(新潟国際情報大学教授。専門は国際政治学・平和研究・現代政治理論。現在は特に核兵器と原子力発電の両者を含んだ核エネルギーをめぐる世界の政治/Atom Politicsを研究している。)

さようなら原発1000万人署名 新潟市民の会
社民党新潟支部連合 新社会党 緑・にいがた 新潟地区労会議 I女性会議 新潟市原水禁 脱原発をめざす新潟市民フォーラム

連絡先:新潟地区労会議 025-281-8780

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by nonukes_niigata | 2011-10-19 11:32 | 2011年10月開催 | Comments(0)
2011年 10月 18日

『エンデと語る 作品・半生・世界観』 一部紹介

d0235522_22364818.jpg『エンデと語る 作品・半生・世界観』(子安美知子、朝日選書、1986年)の一部を以下に紹介します。

ミヒャエル・エンデはドイツの児童文学作家で、『モモ』や『はてしない物語』の作者として知られています。新潟県のお隣、長野県にある黒姫童話館ではエンデの資料が多数展示されています。なお、子安美知子さんはドイツ文学者です。

紹介部分は、エンデが核エネルギー・原子力発電所に反対の立場である、その論拠について質問した子安さんに対しての、エンデからの回答部分に該当します。

・・・つまり、原子力エネルギーのことを、この先ずっとほかのエネルギー資源に代わりうる、と考えている人たちは、だいじなことを忘れているのではないか。原子力にしても、いくらでもほしいだけふやせるものではないことを言いたいのです。だって、ウランのほうが石油よりさきになくなってしまうかもしれない、という予測すら、すでになされているぐらいですから。
・・・だから、私にとって、「石油がなくなる時代、これにとって代わる次のエネルギーは何か?」という質問は、問いではないのです。未発見の新しいエネルギー、しかもこれまでより危険性が高いかもしれないエネルギーを、どうやって見つけるか、が問いではありません。そうではなくて、人間を加速度的にエネルギー浪費に向かわせる社会制度から、どうやって私たちは脱け出すか、その問いこそが本質的です。
私の原子力反対論は、そこに根ざしています。そして、原子力発電は安全か否か、の問いは第二順位になります。それはもちろん危険です。実際、賛成論者たちが思っているほど安全なものでなんかない。もし事故があったら大悲劇です。その後遺症は年百年にもわたって残るでしょう。ほかの発電所の事故であれば、まだしも害は限られる、とくに時間的な意味で、限られた範囲にとどまる、と思うのです。
でも、くどいようですが、くりかえします。次にきたるべきエネルギーは何か?経済成長をこのまま続けるための新エネルギーは何か?それは私にとって二義的な問いであり、緊急の関心事ではありません。どうやって、この経済成長の強制から人間を自由にするか、です。(p78-79)・・・


d0235522_23225983.jpgエンデがここで強調した、「人間を加速度的にエネルギー浪費に向かわせる社会制度から、どうやって私たちは脱け出すか」、つまり「この経済成長の強制から人間を自由にするか」という言葉は、今や地球的な規模で急速に拡がりを見せている、社会的不正義や経済的不均衡に反対する世界的な行動と大きなリンクがあるように思われます。
ちなみに、昨日17日はニューヨークのOccpy Wall Street(ウォールストリートを占拠しよう)行動が始まってちょうど1ヶ月に当たる日でした。それに先立ち、先週末の15日には、世界の1,500都市で連動した行動が行われたと報道されています(次に示すリンクを参照)。アメリカのデモクラシー・ナウ!では、15日に行われた日本での行動も報道されました(こちら。31:00頃から、英語のみ。)。その報道の中では(インタビュー)、福島原発事故への反対行動とこれらの世界的な行動との関わりについての言及があります。

いたずらに話を大きくする意図はありませんが、私は個人的な視点として、これらの世界的な行動と福島原発事故に反対する行動は、どこか根本的なところで、それは例えば上のように社会的不正義や経済的不均衡に対する問題意識と呼んで良いと思うのですが、このような点で、繋がりあっている部分が大いにあると思っています。

・・・また別の機会に続きのようなものを掲載したいと思います。

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by nonukes_niigata | 2011-10-18 22:40 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 18日

浜岡「永久停止を」焼津市長に聞く 福竜丸の地元 廃絶訴えたい

浜岡「永久停止を」焼津市長に聞く 福竜丸の地元 廃絶訴えたい(東京新聞 10月18日 夕刊)

-「永久停止」を表明した。

人間がコントロールできないものは使わない方がいい。これまでも「つくったものは必ず壊れる。万が一の対策をやってもらわないと困る」と言い続けてきたつもりだ。市民を守り、子どもや孫の将来を思うと、永久停止と言うしかない。ただそれでも使用済み燃料は残る。中部電力には地震、津波が来ても耐えうる対策を望む。

d0235522_191765.jpg -福島の事故前と後で考えは変わったか。

事故前は、核の平和利用もあるのかな、と思っていた。原発で電気を供給することが平和利用と考えていた。事故後、平和利用という点でも原発はハードルが高くなった。

-第五福竜丸事件の記憶も地元に強い。

乗組員二十三人は突如として被ばくし、大変悔いのある一生を送ったと思う。焼津の市長として、責任をもって、折に触れて、核兵器廃絶、原発の永久停止を訴えたい。


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by nonukes_niigata | 2011-10-18 19:01 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 17日

震災後初めて柏崎原発に核燃料搬入

震災後初めて柏崎原発に核燃料搬入(新潟日報 10月17日)

d0235522_17284224.jpg東京電力は17日、柏崎刈羽原発に5号機用の燃料集合体196体を搬入した。同原発への核燃料輸送は、東日本大震災による東電福島第1原発事故発生後初めて。県平和運動センターや原発反対地元3団体などでつくる同原発設置反対県民共闘会議のメンバーら約200人が輸送に対し、原発付近で抗議行動をした。

刈羽村のJR刈羽駅前の公園で開かれた集会では、同会議の渡辺英明共同代表が「福島第1原発で悲惨な事故を起こした状態での燃料輸送は絶対に許されない」と東電の姿勢を批判した。

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by nonukes_niigata | 2011-10-17 17:29 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 16日

避難者の交流拠点、17日に開設 新潟市東区

避難者の交流拠点、17日に開設 新潟市東区(新潟日報 10月16日)

d0235522_20332725.jpg東日本大震災の避難者数が県内で最も多い新潟市に避難者のための交流拠点が同市東区猿ケ馬場に17日、開設される。運営は同市のNPO法人「新潟NPO協会」が担い、福島県からの避難者がスタッフとなる。15日には関係者向けに公開された。東京電力福島第1原発事故の影響で、同市には同県から自主避難する親子が増えており、避難者同士の情報交換の場として期待されている・・・

・・・利用時間は平日午前10時~午後5時、水曜日は午後1時まで。問い合わせは同法人、025(280)8750。

県内では柏崎市や三条市などで既に交流拠点が開設されている。


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by nonukes_niigata | 2011-10-16 20:33 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 15日

震災と新聞―必要な情報を届ける(asahi.com 10月15日)

震災と新聞―必要な情報を届ける(asahi.com 10月15日)

・・・あの日から、私たちは厳しい批判にさらされている。

福島原発事故の深刻さを、きちんと伝えたのか。日々の動きを追うのに精いっぱいで、政府や東京電力が公表するデータや見方をそのまま流す「大本営発表」になっていないか。

放射能の危険性を、どう評価し、いかに報道するのか。わからないこと、不確かなことを、どんな記事にすべきなのか。その難しさと、いまも日々、向き合っている。

あの日から、私たちは何度も自省している。

原発事故と津波による途方もない被害を、少しでも減らせなかったのか。「3・11」の前にその危険性を報じ、対策を促せなかった責任は免れない。

忸怩(じくじ)たる思いを込め、7月に社説特集「原発ゼロ社会」を載せた。起こりうる事態を見すえて、これからもさまざまな提言をしてゆく・・・


(posted by Ben 10people10color)

d0235522_20381282.jpg当ブログでは、新潟県内の脱原発イベント情報をできる限り収集し掲載しています。当ブログでは新潟県内の脱原発イベント情報を募集しています。提供をいただき確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。ご連絡は nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換)。 当ブログに対するご意見・ご感想なども上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。 なお、右下にあるCommentsからもコメントが可能です。
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by nonukes_niigata | 2011-10-15 20:39 | 2011年10月コメント | Comments(0)