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2011年 10月 24日

柏崎刈羽原発:ストレステスト「再開根拠にならない」 県技術委で・・・

柏崎刈羽原発:ストレステスト「再開根拠にならない」 県技術委で疑問相次ぐ(毎日新聞 地方版 10月23日)

福島第1原発事故を受け東京電力が講じた柏崎刈羽原発の安全対策の妥当性などを議論する県の技術委員会(座長・鈴木賢治新潟大教授)の第3回会合が22日、新潟市内で開かれた。定期検査中の同原発1、7号機で東電が行っている安全評価(ストレステスト)について、専門家の委員から「運転再開の根拠にならない」などと厳しい意見が相次いだ・・・

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by nonukes_niigata | 2011-10-24 21:18 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 24日

10.25 農民放射能測定所開設交流会 @津南町

農民放射能測定所開設交流会

連日のご奮闘の敬意を表します。
さて、この度津南高原農産で開設準備されてまいりました、放射能測定器が10月20日頃導入され測定活動が展開されます。下記日時にて県下の農家さんや消費者の皆様より参加いただきともに意義の確認はもとより今後のご支援連帯を強固に進めてまいりましょう。各位の積極的な参加を要請します。


日時:2011年10月25日(火)13時~
会場:新潟県津南町中深見 津南高原農産放射能測定所
申込み先:025-269-5833 まで電話かファクシミリで御願い致します。

*カンパ:400万ほどの機器です。募金大募集中です。
振込先:北越銀行 流通センター支店 普通預金 №93180
郵便局 口座番号 00590-3-83147
(口座名義:にいがた有機農業推進ネットワーク)

にいがた有機農業推進ネットワーク
共同代表 鶴巻義夫さん
共同代表 野中昌法さん

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by nonukes_niigata | 2011-10-24 20:59 | 2011年10月開催 | Comments(1)
2011年 10月 22日

映像作品紹介 "1945-1998" ハシモト イサオさん

d0235522_2345437.jpg"1945-1998" by Isao Hashimoto from CTBTO preparatory commission HP

リンク先のスクリーンの中にある矢印をクリックしてください。映像がスタートします。時間は14分25秒です。
リンク先は CTBTO preparatory commission のホームページです。日本語訳すると、包括的核実験禁止条約準備委員会というような訳になります。

以下に、HP上に記載の説明を紹介します。

マルチメディア映像作品 "2053" これは地球の様々な場所で行われた核爆発の数です(1945~1998年。2006年10月及び2009年5月の北朝鮮によるテストは除く)。
作者紹介 イサオ ハシモトさんは1959年に熊本県に生まれました。外国為替の取扱者として17年間金融業界に携わりました。武蔵野美術大学の美術・政策・経営学科で学びました。現在は学芸員として箱根のラリク美術館に勤務しています。「核兵器の恐怖と愚かさ」をアーティストの視点で見つめ以下の一連の作品を制作しました。
1. "1945-1998"
2. "Overkilled"
3. "The Names of Experiments"
本作品 "1945-1998" 本作品は1ヶ月を1秒にスケールダウンすることによって(核実験の)歴史を俯瞰する作品です。言語の壁による隔て無く全ての鑑賞者に同じように映像が届けられるようにすることを目的として(作品中)文字が使われていません。作品中に表示される光、音、数字はいつ、どこで、どの国がどれだけの数の核実験を行ったかを示しています。本作品の制作理由としては、完全な墓場(死)であり現在も世界の問題となっている核実験の問題をまだ知らない方々に知らしめたいという理由が挙げられるそうです。

*訳がおかしいなどお気づきの点がございましたらご連絡ください。

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by nonukes_niigata | 2011-10-22 23:05 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 22日

山本太郎、猛烈な地上波批判!加藤浩次と小倉智昭にかみ付き・・・

山本太郎、猛烈な地上波批判!加藤浩次と小倉智昭にかみ付き「地上波はただの御用局」一触即発に凍りついたスカパー特別番組の裏側(シネマトゥデイ)

・・・山本の発言に対し、小倉は「局側がブレーキをかけているというよりも、手元に入ってくる情報が、東電や政府の発表しかないから……」と当惑した様子だったが、山本は、「でもそれを流すだけっていうのは、報道機関としてどうなのかって話。オリジナルの取材はしているのか? どこまで? こんにゃくゼリーや、ユッケ問題には叩くのに、放射能問題の被害に関しては、これだけまき散らして、いろんなところに迷惑をかけて、そこまできちんと追求しているのかってことです。それをもって公平といえます? もしかしたらってことにまで踏み込んでいるんですか?」と強い口調で反論。加藤が、「踏み込んでるよ。スタッフも少ない人数で取材をしているけれど、もしかして違うことは言えないでしょ!」と応戦すると、「仮定として、それは流さなければいけない。それが報道の使命でしょ。こういう意見もあるということをセットで流さなければ。ただ国の言うことを垂れ流す、電力会社の言っていることを流しているだけなら、ただの御用局ですよ!」と激しい口調で地上波の報道姿勢を批判。穏やかな口調で、「気持ちは分かるんだけど、僕らはバランスというのを考えているんだよ」と話した小倉にも、「でもそのバランスのために、たくさんの人たちが、高濃度汚染地域に住まわされているんですよ」とチクリ。その後も、加藤と山本の「(事実を)隠していない!」「隠している!」を巡る激論は続き、スタジオに気まずい空気が流れたまま、「friends after 3.11」の放送時間に……。

*YouTube動画→山本太郎さんが小倉智昭さんと加藤浩次さんを問い詰める(12:00)

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by nonukes_niigata | 2011-10-22 18:05 | 2011年10月コメント | Comments(4)
2011年 10月 21日

NHK新潟放送局 「どう向き合うか 放射能汚染」 を視聴して

d0235522_234119100.jpg 本日NHK新潟放送局で生放送された「どう向き合うか 放射能汚染」(きらっと新潟)を見た感想を以下に書きます。

非常に恥ずかしながら既に忘れてしまっている部分が多く、内容は断片的です。また、記載の内容としては私のツイートを元にしたものとなります。


「どう向き合うか 放射能汚染」という番組のタイトルからすれば、放射能に関する不安及び問題意識を実例などを通して広く知らしめ、また番組を見ることによりそれらがを県民に共通のかつ優先度の高い関心事であることを改めて共有することが目的だと思われる。なぜこのタイミングまでこのような番組がなかったのか、というのは私の過ぎた思いなのかも知れないが、先に挙げた目的から考えれば、番組はとても有意義な内容であったように思われる。新潟県知事や大学教授が生出演し、また視聴者へアンケートや意見を募り発表するというスタイルもより関心や参加の度合いを高めさせたように思う、これらはとても好意的だった。率直に言えば、このような番組をより多く見たいものである。

個人的に気になった点として挙げるものは次の3つの点だ。

①新潟県民としては、やはり(どうしても)米の汚染の有無が気になるところだ。そこで常々疑問に思っていたのだが、米の放射能汚染についての算出式?(土壌汚染の10分の1?)の精度について追求があってもよかったのではないかと思う。多少?(それが例えば健康に対してどれくらいという意味での多少であるかは私には分からない)土壌に汚染が確認された田んぼで作られた米から放射性物質が検出されなかったというのであれば、稲の成長とその過程における放射性物質吸収のメカニズムがどのようであるのかについて、それがたとえ現状調べるに限りがあるにしてもまずはそれで良いから、触れて欲しかったというのが私の実感である。

②知事は、具体的にどの話題についてであったかは覚えていないのだが、おそらくは大事と思われる多くの場面で、(どのようであれ対応を進めるに当たっては?)「コンセンサス(合意)の形成が必要」という旨の発言をしていた。そう言われると、私も「合意の形成」が必要であることは全くその通りに思うのだが、これは県民の健康にも関わる問題(不安などから生じるストレスも含めて。放射能と健康への影響を巡る話はその時間枠が長期的でまた個人差もあるようだから元々グレーゾーン的な性格が非常に強いように思われる)であるのだから、多くの時間と労力を必要としそうな「合意の形成」の前に、何が県民の健康にとって重要なのか、最適と思われる優先順位を考慮した上で(たとえ問題が可能性の範囲に過ぎないとしても)これまで以上に迅速に主体的に取り組む必要があるのではないだろうか。ここで、主体的に取り組んで欲しい対象としては行政はもちろんのことメディアに対しても同様である。根本的には、指標となるようなデータは別としても、放射能汚染を巡る対応や報道にひたすら客観的であろうと努めようとする必要はないはずである。そもそもは隣県で原発が爆発したことに端を発する大問題である、また新潟県は同じく東電のそれも世界最大ともいわれる柏崎刈羽原発を有しているのである、主体的に不安や問題をはっきりと分かりやすく述べることに妨げがあるとは思えないし、妨げがあっては決してならない。

③3.11以降、放射能汚染を巡る問題で人と人をつなぐのに大きな役割を果たしてきた、また果たしているものとしてツイッターなどのインターネットを活用したソーシャルネットワークサービスがあるが、番組内でこれらについて触れても良かったのではないだろうか。どこに行けば正確な情報を得られるのか、この疑問に悶々と悩まされ続けた人々が漸く辿り着いたのがこの番組であったかも知れない。そう考えると、そのような人々に1つの選択肢としてソーシャルネットワークという情報を提供できたのではないだろうか。何が人々の為に、この場合テレビ番組であるから視聴者の為に、有益かを考えれば、それを提供することはとても好意的な行為のように私には思える。もちろん仮に提供する場合は、情報が有益であるかどうかを判断しなければならないのは個々人なのであるから、この前提となる点を言明すれば良いのだと思う。

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by nonukes_niigata | 2011-10-21 23:51 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 21日

11.19 原発震災・ニューズリール上映&影山あさ子さん講演会

*本情報は ジュンク堂書店 新潟店 店舗情報 からの転載です。

原発震災・ニューズリール上映&影山あさ子さん講演会 被曝の時代をいきる

日時:11月19日(土) 15:00~17:00
会場:ジュンク堂書店新潟店 地下1階喫茶スペース(新潟市中央区)
参加費:400円(飲み物代込み)

小出裕章氏は、原子力学者でありながら震災前から一貫して、原発に反対の立場をとってきました。震災後は、多くの著書を発表し、テレビ出演や講演会など精力的に活動されています。
今回は、震災後に札幌で行われた講演会の様子を収めたDVDを上映し、プロデューサーの影山あさ子さんに「被曝の時代をいきる」ことについて語っていただきます。

上映DVD:
原発震災・ニューズリール特別編(札幌講演録)
『被曝の時代-福島原発事故-』
出演:小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)

影山あさ子さん(ジャーナリスト・映画プロデューサー)
原発震災・ニューズリールのプロデューサー&インタビュアー。藤本幸久監督とともにドキュメンタリー映画「Marines Go Home」、「ONE SHOT ONEKILL」、「アメリカ-戦争する国の人びと」、「アメリカばんざい」を製作。映画の案内⇒「森の映画社★札幌編集室」http://america-banzai.blogspot.com/

申込は電話(025-374-4411)か1階レジカウンターまで

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by nonukes_niigata | 2011-10-21 22:24 | 2011年11月開催 | Comments(0)
2011年 10月 20日

10.21 きらっと新潟 「どう向き合うか 放射能汚染」

NHK新潟放送局 金よう夜きらっと新潟番組情報よりの転載です。
リンク先より、下記の内容について意見することが可能です。

「どう向き合うか 放射能汚染」
10月21日(金) 19:30~20:43(生放送) ※10月25日(火) 再放送の予定はありません       

第1部 「“食”の安全 どう守る」
①市場に流通する食品は安全か
②拭いきれないコメへの不安

第2部 「日常に忍び寄る放射線」
①ホットスポット続出 広がる不安
②“放射性汚泥”進まない処分

2つのテーマについて生放送で徹底的に考える。

スタジオゲスト(予定)
・新潟県知事 泉田裕彦さん
・新潟大学教授 野中昌法さん
・NPO市民科学研究室代表 上田昌文さん

番組内容:福島第一原発の事故以来続く、放射能汚染への不安。「市場で流通している食品は本当に安全なのか?」「子どもたちが通う学校や公園は汚染されていない?」“食品”や“日々の生活”を巡って揺れる県内の現場を徹底取材。泉田知事や放射能汚染の専門家をゲストに招き、県や国、そして私たち自身が今後どう放射線と向き合っていけば良いのか、視聴者からのメールやFAX、アンケートも交えながら生放送で考える。

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by nonukes_niigata | 2011-10-20 22:52 | 2011年10月開催 | Comments(0)
2011年 10月 20日

10.22 新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会

日時:10月22日(土) 13:30~16:00
場所:新潟県庁西回廊2階「講堂」(新潟市中央区)
議題:
(1) 福島県における原子力災害の状況について
(2) 柏崎刈羽原子力発電所における津波対策の進捗状況について
(3) 安全性に関する総合的評価(ストレステスト)について
(4) その他
傍聴者の定員:50名

問合せ先:新潟県防災局原子力安全対策課 025-282-1696

*傍聴手続きなど、詳細についてはこちらでご確認ください。

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by nonukes_niigata | 2011-10-20 22:42 | 2011年10月開催 | Comments(0)
2011年 10月 20日

子どもたちを避難させて!郡山DEMO(10.15) 参加コメント

脱原発をめざす新潟市民フォーラムの石山さんによる、子どもたちを避難させて!郡山DEMO(10.15)への参加コメントを、当ブログでも感謝を込めて以下に掲載させていただきます。

10月15日の「子どもたちを避難させて!郡山DEMO」に、参加してきました。
途中、バスのなかで放射能を測定、途中0.8~9μSV(出発時の黒埼では0.05μSVだから16倍)の値が表示され、びっくり。バスの中でも変わらないことを実感。
郡山駅前は、福島県外へ避難されている方々を含め、200名程度の集会を開催していました。
「子ども福島」の中手代表が自ら住む渡利地区の放射能汚染のひどさを訴え、俳優山本太郎さんは、「郡山疎開裁判を勝利させて、子どもをすぐ疎開させるべき」と発言しました。
この駅前での線量は、0.6μSV前後。終了後、2.5kmの郡山市役所へ向けデモ行進。一本道の緩やかな坂道がまっすぐ続くルートでした。ソプラノサクソホンと太鼓の軽妙な心地よいシンプルな音楽にノって行進、商店の人々は、笑顔と拍手で送ってくれる人々が多く見受けられます。途中行進に加わる人も結構います。参加人数は、集会よりもずっと多いように思えます。山本太郎さんのリズミカルな、変化に富んだシュプレヒコール、字余りな文句も人が続いていくから不思議です。若い彼は、1時間余りの行進最後まで叫んでいたことが印象に残りました。市役所は、ちょうど坂道をのぼった頂上、「開成山公園」の向いでした。
市役所で「郡山市への申し入れ書」を読み上げ、終了となりました。シンプルな行進でしたが、参加者たちの真剣さが印象深いものでした。
行進途上の空間線量率は、0.6~0.7μSV。郡山は、新潟の現在の平均空間線量率0.05μの14倍。年間で換算すれば、上限1mSVの5~6倍、子どもにはとても高いものです。子どもたちの疎開とその後の真剣な除染は早急に対処すべきであり、郡山疎開裁判の勝利を強く望むものです。


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by nonukes_niigata | 2011-10-20 22:31 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 20日

Dailymotion動画紹介 "今の食品検査体制で安心できるのか?"

20111020 今の食品検査体制で安心できるのか? (19:27)

モーニングバード「そもそも総研」より。今の食品検査体制には不安を持っている人が多い。そこで国会で怒りの証言をされた児玉龍彦教授に話を聞いた。今の農作物の検査体制は万全なのか? また千葉県庁で今のサンプル検査がどうなっているか、その実態を取材。今の検査体制だと30kgの米袋を調べるにはその中からサンプルをとって時間をかけてやるわけだが、児玉教授の話では袋ごとを10秒くらいで調べられる試作機ができており、ベルトコンベアーにのせて全量を検査できる体制がとれるという。その試作機を実際に取材。全量検査は予算的にも可能になる具体的な話だ。

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by nonukes_niigata | 2011-10-20 20:00 | 2011年10月コメント | Comments(0)