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2011年 08月 17日

「泊3号機、営業運転を再開 再稼働問題、波及限定的か」(東京新聞)

泊3号機、営業運転を再開 再稼働問題、波及限定的か」(東京新聞 8月17日)

経済産業省原子力安全・保安院は17日午後、定期検査の調整運転が長期化していた泊原発3号機(北海道泊村)の営業運転再開を高橋はるみ知事が容認したのを受け、検査終了証を北海道電力に交付した。3号機は福島第1原発事故後、全国初となる営業運転を再開した。

 経産省は停止している原発の再稼働への第一歩としたい考えだが、発電を続けてきた3号機と停止原発とは状況が異なり、再稼働問題への波及は限定的とみられる。

 検査終了証の交付に先立ち、高橋知事は会見で営業運転再開について「異議はない」と容認を表明。「国には、安全対策に万全を期し、丁寧に対応するよう強く求める」と指摘した。


d0235522_17434042.jpg世界はこの報道をどのように捉えるのだろう。わずか5ヶ月前に起きた原発事故により、地球を、海を、空気を、現在に至っても汚染し続けている日本が、事故が収束していない状況下で原発の運転を再開させてしまったという事実。仮に再稼動問題への波及が限定的であったとしても、大きな違和感、そして強い憤りを覚えずにはいられない。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-08-17 17:56 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 16日

「子どもたちを守る会」をつくって申し入れ @新潟 (ナカヤマヒトシ通信)

*本投稿は新潟市議中山均さんのブログ"ナカヤマヒトシ通信"からの転載です。

新潟のお母さんたちが『子どもたちを守る会』をつくって申し入れ

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放射能の影響を心配する県内のお母さんたちが「子どもたちを守る会」を結成し、活動を始めています。

本日、学校給食の食材の問題で会の代表4名の方が新潟市の担当課に申し入れを行ない、その調整とサポートをさせていただきました・・・・・・

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by nonukes_niigata | 2011-08-16 09:17 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 16日

「反戦と脱原発訴え古町で署名活動」(新潟日報)


d0235522_851239.jpg反戦と脱原発訴え古町で署名活動」(新潟日報 8月15日)


終戦記念日の15日、労働組合などでつくる「護憲フォーラムにいがた」などが、同市中央区の古町十字路で反戦・平和を訴えた。今年は東京電力福島第1原発の事故を受け、脱原発を求める署名運動も併せて行った。


同フォーラムの有坂勝代表ら約30人が参加。有坂代表は「敗戦から66年の今日、あらためて平和への誓いを確かめよう」と強調。原発問題については「事故で多くの人がふるさとを離れ、避難を余儀なくされている。平和を願うこの日に、脱原発を考える必要がある」と市民に訴えた。

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by nonukes_niigata | 2011-08-16 08:53 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 15日

「みんなの党 脱原発推進の政策」(NHKニュース)

みんなの党 脱原発推進の政策」(NHKニュース 8月15日)

みんなの党は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発の新規建設を凍結するなどして「脱原発」を推進するとともに、電気料金の引き下げに向けて、規制緩和による電力事業の自由化を進めるなどとした、党のエネルギー政策をまとめました。

それによりますと、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、すでにある原発については、安全対策を徹底した上で運転を継続するものの、原発の新規建設や、高速増殖炉「もんじゅ」など、国が推進する「核燃料サイクル」は凍結し、「脱原発」を推進するとしています。また、太陽光やバイオマスなど、再生可能エネルギーの実用化に向けた研究開発を、来年から2年間、集中的に進め、原発に頼らない電力供給システムの構築を目指すとしています。さらに、今回の原発事故の賠償を行うための電気料金の値上げが懸念されるとして、電気料金の引き下げに向けて、発電事業と送電事業を分離するなど、規制緩和による電力事業の自由化を進めるとしています。みんなの党は、こうしたエネルギー政策を次の衆議院選挙の公約に盛り込むことにしています。


d0235522_1759763.jpg*これは記事の紹介です。この紹介により、当ブログが特定団体を支持することを意味してはおりません。また、当ブログは特定の宗教や政治の団体に属してはおりません。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-08-15 17:48 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 14日

「牛ふんの堆肥、新潟でも基準超す放射能」(朝日新聞)

牛ふんの堆肥、新潟でも基準超す放射能」(朝日新聞 8月14日)

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-08-14 02:08 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 13日

沖縄 石垣島からの現地リポート by ゆきんこさん

現在、沖縄 石垣島を訪問中のゆきんこさんから現地レポートを寄せていただきました。
当ブログでは、感謝の気持ちを込めてコメントを以下*印内にて紹介させていただきます。

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今日、たまたま石垣島へ自主避難している方々の「ちむぐくる」という会へ行く機会がありました。

福島や茨城、東京の方も多かったです。

母子での避難という方がほとんどで、ほとんどの方は夏の間だけなど期間限定で来られていました。

思ったより(ツイッターなどでは知っていたけれど・・)事態は深刻で、お子さんが被曝症状と思われる症状が出て慌てて避難された方もいらしたり自宅が半壊になり転々と避難生活をされていた方の話もありました。

髪の毛や尿を保存しておく、病院へしっかりとかかりカルテとして残すなど被曝に対する現実的な対応についてもお話されていました。

医師の方を呼んで勉強会を開くなどの企画もありました。

主催の方の「逃げるだけはもうだめ、行動を起こそう」「これから現実として色々なことが起きてくる。それらをすべて受け入れ、引き受けていくこと、皆で繋がっていくことが大事」という話は前回の仁平先生のお話とも重なり、聞けて良かったなと思いました。

石垣島では避難者の会がすごくしっかりとしていてボランティアでサポート制度があったり、その中で例えば生活用品や住宅情報の提供もあり避難を考えている人には心強い場所だと思いました。

私たち家族は旅行というニュアンスで来た感じが強かったのですが・・。

街中の色々なところで「東日本を石垣島から応援します」といったメッセージもあり、特に、壁に「助けてやるとは言わない、震災はいつどこであるかわからない、お互いさまの気持ちで助け合おう」と書いてあるお店があって印象的でした。

ゆきんこ
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d0235522_11203190.jpg*当ブログでは、新潟県内の脱原発イベント情報を出来る限り収集し掲載しています。なお、当ブログでは新潟県内の脱原発イベント情報を募集しています。提供をいただき、確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。ご連絡は、 nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換願います)。 また、当ブログに対するご意見・ご感想も上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
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by nonukes_niigata | 2011-08-13 10:25 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 12日

「放射能から子どもたちを救おう」第2話 8.11 に参加して

d0235522_14385068.jpg8月11日(木)にクロスパル新潟で開催された 「放射能から子どもたちを救おう」第2話 に参加しました。
特にメモをとった訳でもなく、また恥ずかしながら記憶も既に曖昧な部分が多いのですが、少し言葉を綴ってみようと思います。なお、参加された方で内容に誤りがあるとお気付きの方はご指摘いただけますと幸いです。


内容としては、まずスピーカーの山本一哲さんが "子どもたちを放射能から守ろう福島ネットワーク(子ども福島)" へ新潟の野菜を届けに行った際のエピソードを写真と共に紹介されました。

その後、どちらかどいうと座談会的、と表現したら良いでしょうか、全体で15人前後の参加者数だったと記憶していますが、福島原発事故とその様々な影響に対するそれぞれの思いや意見を交わしました。

とても断片的になりますが、それらは例えば、
a)福島の子どもたちを新潟へ疎開させられないか、というような内容(「にいがた第2のふるさとプロジェクト」への言及あり)。
b)郡山の朝鮮学校は全生徒15人、先生8人が5月15日に新潟へ避難完了し少なくとも2学期までは滞在するとの報告(そこから見出せるもの、参考すべきことについての話、また朝鮮学校では今現在サポートの手が足りていないとの報告)。
c)新潟県内各地の放射線量がこれくらいだ・・・という内容の話(新聞等で報道されたガソリンスタンドの汚泥の話や、子どもたちにとってすべり台の下など、雨が集まるところは線量が高い傾向にあり要注意地点であることの報告を含む)。
d)各地の放射線量など、市民が行政に計測するようさらに求めていくことの大切さについての話。
などであったと思います。

3.11を境に原発への意識が大きく変わってきている、との指摘もありました。
非常に考えさせられる指摘だと思います。私個人としては、確かにそうだろうと同意すると同時に違和感も覚える指摘でした。それはなぜかというと、なるほど5ヶ月程経って、確かに脱原発というのが1つの選択肢として皆の前に登場したのだとは思いますが、それはまだまだ主流の1つには成り得ていない気がしてるからです。それは例えば脱原発を唱えた首相が、党派構わぬ推進派によって強引に退陣に追いやられていることを目の当たりにしている今特に明らかではないでしょうか(注:この文により首相の全面的な支持をするものではありません)。
また、このように書くと非常に切ないのですが、福島の原発事故は、人間が地球で起こし得る最悪の行為、そのシナリオの1つだと思いますが、それを考慮に入れた場合、今私たちは非常に要求度の高い喫緊の問題(原発の全廃という大きな視点での問題と、自身や周りの他者への安全の配慮という足元の視点での問題、これら2つが交差している)に出来る限り、またスピード感を持って対応していくことがどうしても必要だと私は思っています。

なお、会は"脱原発をめざす新潟市民フォーラム"の石山さん、新潟市議の中山均さん(ブログはこちら)による素晴らしい司会進行により、非常に風通しが良くて自由度の高い、且つスムーズな流れで進みました。

このような会の開催を近日中にも再び予定されているそうです。会では、長らく原発の問題に関わってこられた方々を始め、今何か出来ないかという思いの方々など、様々な方々が集い意見や思いを語り交わしています。これは素晴らしいことだと思います。私も今後一市民として出来る限り参加していきたいと思いました。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-08-12 14:43 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 11日

「大切な人を放射能から守る5つの方法」 8.2 コメントいただきました

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「大切な人を放射能から守る5つの方法」 8月2日(火) を主催したゆきんこさん(*印内下部にリンク、主催はゆきんこさんとあたりめ うなぎさんとによる)からコメントをいただきました。当ブログでは感謝の気持ちを込めてコメントを以下*印内にて掲載させていただきます。



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ネフさんでの勉強会について書かせてください。

当日、来てくださったのは、小さいお子さんのいるお母さんが中心でした。
人数は20数人くらい。

7月にも、ネフさんで桑原三恵さんをお呼びして勉強会があり、その時たくさんのお母さん方が集まったのが印象的で、この場所でまた同じように集まりを持てたらと思い、企画しました。

講師には、関川村での講演会を聞いて以来(これは子供のいるお母さんにぜひ聞いて欲しい)と思った石井仁平医師にお願いしました。

当初からお母さん方に来て欲しいという考えがあったので、ツイッターやメーリングリスト、チラシを配って宣伝し、お母さん方を中心に声を掛けました。
そんな中、お父さんにも来てもらえたのは嬉しかったです。

お話の内容は、主には精神的なこと、放射能や被曝に対してはもとより、恐怖心や心配から動くのではなく愛の心で動くことの大切さについて、語ってもらいました。
また、内部被曝を防ぐ方法、取り込んでしまっても排出する方法などです。

1番大切なのは、肯定文で考えること。

「子供が病気になったらどうしよう」ではなく、「子供が元気で成長する姿」をイメージする。

みんな、大切な人のことよりも放射能のことばかり考えている。

でも、それは何故かといえば、大切な人、愛する人に元気でいて欲しいから。
だから、そのことを1番大切にして、愛で動く。

恐怖心や憎しみから動いた先には、幸せな未来は繋がっていない。
私はお話を聞いて以来、そんなことを思うようになりました。

また、浄水器の設置や野菜をよく洗うこと、外食、産地に気をつけること(経済と安全は必ずしも一致しない)、牛乳を飲まない、玄米菜食の食生活をするなど具体的な方法もお話してもらいました。

特に、牛乳や乳製品は小さい子にはあまりオススメ出来るものではないようです。

仁平先生は、一言でいうと人としてとても魅力的な方です。
(良い意味ではなく)お医者さんとしての立場から物を言う、ということは全くなく、一人の人として自分自身の言葉、考えで話しをしてもらえます。
救急医療の医師として東京や大阪で勤務されていたのですが、数年前に関川村に移住し農業をしながら「皆が嬉しい医療」を目指すお医者さんです。

会場のネフさんは西区青山海岸にあり、海の見えるカフェです。

初めて入った時、2階のお部屋に行ったのですが、目の前に青い海が広がる開放的な雰囲気で、またお店の食事も美味しく、子連れでも大丈夫とのことだったので、不安でいっぱいの気持ちで来たお母さんも、ここで過ごしたらリラックスして安心出来るのではないかなと思い、選びました。

仁平先生のお話は、私たちが企画をした後にも新発田市の長徳寺さんで(注1)、9月にはマリールゥさん企画で(注2)と続いているので、行きそびれてしまった方も何回か聞きたい方も足を運んでもらえると思います。

私たちのように、ご自分で勉強会を企画してみるのもオススメです。
話しが聞けるし、何より良い経験になります。

私は、今回の震災があるまで講演会といえばお客さんとして話しを聞く側でしかなかったし、自分から何か行動をするということがなかったのですが、思いきってやってみて良かったなと思っています。

震災によって沢山の方が亡くなり、原発事故により今なお放射能の恐怖に脅かされています。

今回のことで、日本という国、また自分自身の生き方や在り方を、大きく見直す必要があると、私は感じました。
多くの人と繋がり、出来ることをしていきたいです。

気付いた人から変わる時だと思っています。

当日は、「放射能から子供を守る会」の発足を知らせるお母さんからのお話もあり、新潟でも色々な人が動き始めています。

これらが大きな流れとなり、世の中が変わっていくといいなと思います。

ゆきんこ
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注1:新発田市長徳寺さんでの勉強会は今月8日に終了しました。
注2:9月のマリールゥさんの企画は日程を調整中とのことです。
*注はBenが追加した。
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by nonukes_niigata | 2011-08-11 09:15 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 09日

「命が大切にされる世界をつくる-フクシマの真実とは 放射能から・・・」

「命が大切にされる世界をつくる-フクシマの真実とは 放射能から子どもを守ろう」

新潟の米を守ろう!!

日時:8月28日(日) 13:00開会 13:30~
場所:刈羽村生涯学習支援センター ラピカ

第1部 にいがた有機農業推進ネットワーク第3回総会 
第2部 県民公開シンポジューム (14:00開会 入場無料
     ・基調講演 「福島のこどもとにいがたの米を守ろう」 柳原敏夫 福島こども疎開訴訟裁判弁護団長
     ・シンポジューム 「にいがたの米は大丈夫か」 原発事故を克服する有機農業を
        コーディネーター 新潟大学農学部教授 野中昌法さん
        パネラー 鶴巻義夫代表 地元有機農家 内山常蔵さん 福島県の有機農家 
               新潟県内消費者(予定)     
  
主催:にいがた有機農業推進ネットワーク(TEL 025-269-5833)
後援:にいがた有機農業研究会、上越有機農業研究会、食生活改善普及会、総合生協生産者協議会、
NPO法人赤とんぼ、JAささかみ、NPO法人スローライフ小千谷
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by nonukes_niigata | 2011-08-09 13:28 | 2011年8月開催 | Comments(0)
2011年 08月 09日

「放射能から子どもたちを救おう」 7.27 内容のまとめ 紹介

d0235522_13224193.jpg7月27日に"子ども福島"の椎名千恵子さんをスピーカーに招いて新潟市で「放射能から子どもたちを救おう」が開催されました(第2話は8月11日開催)。この会を主催された"脱原発をめざす新潟市民フォーラム"の石山さんによる内容のまとめを以下*印内にて紹介します。なお、文章は石山さんがメールで周知されたものの転載となります。当ブログでは掲載にあたり了承くださった石山さんに感謝の意を表します。


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7.27「放射能から子どもたちを救おう」集会で「子どもたちを放射能から守ろう福島ネットワーク」
(「子ども福島」)の椎名千恵子さんは、ネットワークの結成に至る経過と、取り組み内容について
紹介しました。
その活動を紹介したDVDの中で福島のお母さんたちは、口々に「子どもを放射能から守りたい」
「子を持つ母親が立ち上がらないといけない。」「待っているだけじゃ変わらない」
「子どもたちを守る社会に変わってほしい」と訴え、文科省との交渉でも持参した校庭の土をつき
つけて、「3.8μSv以下であれば問題ない」と頑なに除染の必要を拒否する文科省に子どもたちを
放射線の被曝から守るよう徹底した除染などを求めていたのが印象的でした。
椎名さんは、また、交渉の結果である新たな文科省指針の矛盾-1mSv以下をめざす努力と3.8μSv
基準の矛盾、その背景にある福島県放射線リスクアドバイザーたる山下俊一氏などが県内に振りま
いてきた「100mSv以内安全説」の問題などを指摘しました。

「子ども福島」の取り組み内容。
1,「避難保養」-全国で3万人ちかく(夏休み中)が避難している、
2,「除染測定」-「市民放射能測定所」、ホールボディカウンターもある、
(ホールボディカウンターも万能ではない-ストロンチウムやプルトニウムは測定できない)
3,「防護」-スギナ茶の普及(セシウムにはいい?)、牛乳は飲まない、酵素の作成普及など自力で
できることの追求、
4,「知識普及」-講演会、映画会、生活村など
 
そして、日々の生活とひばくの詳細を記録する「母と子の健康手帳」(ひばく手帳)の作成の提起や
各人が自力でできることなど「一人一人が真実を知る力を身につける」ということをモットーに
緊迫感をもってとりくんでいます。
しかし、子どもたちはいま、「鼻血」「下痢」「粘膜の違和感」「眼のくま」「かったるさ」とい
った状況を訴えている状況にあります。
しかし、「子ども福島」のみなさんは、ある母親がいったように、「泣いて後悔するより、笑って
後悔したい」との思いで、これからは、「避難の権利の確立」(サテライトそ開)に向けても取り組
んでいきたいと話されました。
会場からは、「詳細に記録をつけて残すことが大事」「つなげて続けてほしい」、との訴えが話さ
れ、参加されていた新潟市に避難されている渡辺東電放射能被害者の会代表も「子どもたちを遠く
へ離すことがまずやること」と訴えられました。
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by nonukes_niigata | 2011-08-09 13:16 | 2011年8月コメント | Comments(0)