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2011年 08月 26日

「消防車が放射能汚染、新車購入へ」(新潟日報)

消防車が放射能汚染、新車購入へ 新潟市、福島原発事故で貸与」(新潟日報 8月25日)

東京電力福島第1原発事故を受けて、新潟市が同社に貸与した消防ポンプ自動車2台が、放射能に汚染されて使えないことが24日、分かった。同市は2台の新車を購入する方針。

 市消防局によると、市には消防庁を通じて3月14日に放水車の提供要請があり、市は毎分2800リットルの放水能力がある2台を貸し出した。貸与期間は1週間程度を見込んでいたが、事故が収束せずに長期化。5月中旬になって消防庁から「東電に継続して使用させたい」として、代替車両を国が弁償する旨の連絡があったという。

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by nonukes_niigata | 2011-08-26 21:18 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 26日

校庭利用の基準「20ミリシーベルト」撤廃へ(asahi.com)

校庭利用の基準「20ミリシーベルト」撤廃へ」(asahi.com 8月25日)

・・・学校の校庭利用をめぐる放射線量基準について、文部科学省はこれまで示してきた「年間20ミリシーベルト」の目安を撤廃する方針を固めた。基準を定めた今年4月と比べて線量が大幅に減ったため。児童生徒が学校活動全体で受ける線量を年間1ミリシーベルト以下に抑えるとの目標は維持するという・・・
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by nonukes_niigata | 2011-08-26 21:16 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 26日

「飯山市、安定ヨウ素剤購入へ 柏崎刈羽原発から50キロ圏内」

飯山市、安定ヨウ素剤購入へ 柏崎刈羽原発から50キロ圏内」(信濃毎日新聞 8月25日)

・・・市によると、東電福島第1原発事故後に新潟県が柏崎刈羽原発の防災対策重点地域(EPZ)拡大を検討しているのを受け、対応を検討。「事故が起きた時に速やかに対処できるように」(足立正則市長)と、安定ヨウ素剤購入を決めた。40歳未満の住民への投与を想定しており、今後、飯水医師会などと投与基準などを詰めるとしている・・・
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by nonukes_niigata | 2011-08-26 21:13 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 26日

「セシウム22%が東日本の陸地に 拡散分析・・・」(共同通信)

セシウム22%が東日本の陸地に 拡散分析、国立環境研」(共同通信 8月25日)

 東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質は、東北だけでなく関東や甲信越など広範囲に拡散し、ヨウ素131の13%、セシウム137の22%が東日本の陸地に落ちたとの分析結果を、国立環境研究所の大原利真・地域環境研究センター長らが25日までにまとめた。

 大原さんらは、大気汚染物質の拡散を予測するモデルを使い、3月11日の事故発生から3月下旬までに、放射性物質が東日本でどう拡散したかを分析した。

 放射性物質は風に乗って移動し風や雨の影響で地面に沈着。北は岩手や宮城、山形の各県から、南は関東を越え静岡県にも届き、新潟や長野、山梨の各県にも到達した。

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by nonukes_niigata | 2011-08-26 21:10 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 25日

新潟「子供を守る会」企画~泉田知事にお手紙を書きましょう~

新潟「子どもを守る会」です。

今回、泉田知事に手紙を書き、届けようという企画を考えました。

会のメンバーでなくても構いません。

それぞれに思いを書き、知事宛で一斉に手紙が届くように送りませんか。

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by nonukes_niigata | 2011-08-25 22:20 | 2011年8月開催 | Comments(0)
2011年 08月 25日

9.17 シンポジウム:原発ゼロ目指し 新潟県民集会(毎日新聞)

柏崎刈羽原発を問う原発ゼロ9・17新潟県民集会-自然エネルギーへの転換を」(毎日新聞 地方版 8月25日)

福島第1原発事故を受け、原発ゼロを目指す市民団体によるシンポジウム「柏崎刈羽原発を問う原発ゼロ9・17新潟県民集会-自然エネルギーへの転換を」が9月17日午前10時~正午、新潟市の市音楽文化会館ホールで開かれる。

 パネリストには、いずれも新潟大学名誉教授の立石雅昭氏、小林昭三氏、原発問題住民運動県連絡センターの持田繁義代表らが出席する。入場無料。集会終了後、街頭デモを行う予定。

 問い合わせは、県労連内の同連絡センター(025・222・2275)。

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by nonukes_niigata | 2011-08-25 21:49 | 2011年9月開催 | Comments(0)
2011年 08月 25日

「想定外の津波」認識変えず=あくまで「試算」強調(時事通信社)

「想定外の津波」認識変えず=あくまで「試算」強調―福島第1原発(時事通信社8月25日)

東京電力が福島第1原発に最大15メートルを超える津波が来る可能性を試算していた問題で、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は25日、「あくまで試算であり、設計上の想定を変更するものではなかった」と述べ、事故後の「想定外の津波」とするこれまでの同社の説明について、問題はないとの認識を示した。

 東電は、政府の地震調査研究推進本部が2002年7月に三陸沖から房総沖を震源とする地震の発生確率を発表したのを受け、明治三陸地震(1896年)と同規模の地震が福島県沖で起きたと仮定し、最大で15.7メートルの津波が押し寄せる恐れがあると試算。また、貞観地震(869年)を想定した試算でも、最大9.2メートルの津波が来る可能性があるとしていた。

 東電はこうした試算結果を受け、土木学会に津波評価基準の見直しを要請していたが、この際、当時の原子力担当役員ら経営陣は試算の存在を認識。清水正孝前社長も、遅くとも事故後には知っていたという。
 
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by nonukes_niigata | 2011-08-25 16:23 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 25日

「セシウム汚泥、県内処分あり得ない 泉田知事」 (新潟日報)

セシウム汚泥、県内処分あり得ない 泉田知事、国・東電に対応要求」 (新潟日報8月25日)

県内の浄水場などで発生している高濃度の放射性物質を含む汚泥の処理問題で、泉田裕彦知事は25日午前の定例会見で「県内で処分場を見つけることはあり得ない」と述べ、国が処分場を設けて処分すべきだと訴えた。汚泥問題は東京電力福島第1原発事故によって引き起こされたとして、東電にも対応を求める考えを示した。

 県内では、5月に新潟市秋葉区の満願寺浄水場で汚泥から1キログラム当たり4万ベクレル超の放射性セシウムが検出されるなど、各地の浄水場や下水処理場、ガソリンスタンドなどで汚染汚泥が発生。埋め立て処分が許容される国の基準値(同8000ベクレル)以下の汚泥も含めて、処分先や保管場所が問題となっている。

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by nonukes_niigata | 2011-08-25 16:19 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 25日

「幼稚園、保育園からセシウム=最大2万7000ベクレル 十日町」

幼稚園、保育園からセシウム=最大2万7000ベクレル-新潟・十日町」(時事ドットコム 8月22日)

新潟県十日町市は22日、市内の幼稚園と保育園の敷地から、1キロ当たり最大2万7000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。市は外部に影響を与えないよう、検出場所付近を密閉する応急措置をした。県や国と処理方法を協議している。
 市によると、1カ所の幼稚園の庭内で草や葉が集められた場所と1カ所の保育園の雨水貯水用容器にたまった汚泥から、それぞれ1キロ当たり2万7000ベクレルと1万8900ベクレルのセシウムを検出した。
 災害廃棄物の焼却灰に関する国の指針では、1キロ当たり8000ベクレルを超えた場合、埋め立て処理できない。市はこの指針を準用した。
 地上1メートルの空間放射線量は、両園とも数値は通常の範囲内だったという。

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by nonukes_niigata | 2011-08-25 11:43 | 2011年8月コメント | Comments(0)
2011年 08月 24日

8月28日 NPO団体「チェルノブイリへのかけはし」野呂美加さん講演会

NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂美加さん講演会のお知らせです。

いま子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~

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by nonukes_niigata | 2011-08-24 02:47 | 2011年8月開催 | Comments(0)