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2011年 07月 31日

"非常時にイデオロギーは必要ない" 田中龍作ジャーナル紹介

FPAJ(Free Press Association of Japan 自由報道協会)のメンバーでもあるフリージャーナリストの田中龍作さんのブログを紹介します。

右からの脱原発デモ “非常時にイデオロギーは要らない”

 水と大地あってこその生活、郷土であり国家である。それが脅かされる時、人々はイデオロギーを超えて大同団結する。記者クラブメディアによる情報操作も警察の取締まりも効果を失う。原発推進派が最も避けたい流れができつつあるようだ。

斜線部はタイトル記事の結び部分です。
記事は鋭く興味深い内容になっていると思います。
ご一読されてはいかがでしょうか。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-07-31 22:34 | 2011年7月コメント | Comments(0)
2011年 07月 31日

「国の原発対応に満身の怒り 児玉龍彦さん @衆議院厚生労働委員会」

7月27日(水)に開催された衆議院厚生労働委員会における、放射線の健康への影響に関する参考人説明のYouTube動画を紹介します。よろしければご覧ください。参考人は児玉龍彦さん(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)。

2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦‬‏」(約16分)



(by Ben 10people10color)

d0235522_2043129.jpg*当ブログでは、新潟県内で行われる脱原発アクションの情報を募集しています。提供をいただき、確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。なお、連絡の際は、 nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換願います)。 また、当ブログに対するご意見・ご感想も上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
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by nonukes_niigata | 2011-07-31 19:43 | 2011年7月コメント | Comments(0)
2011年 07月 30日

音楽から 6

YouTube上の音楽動画を2つ紹介します。
よろしければご覧ください。

①犬式 a.k.a. Dogggystyle "Life is Beatfull"


②犬式 a.k.a. Dogggystyle "月桃ディスコ"


犬式(2009年解散)のボーカルだった三宅洋平さん(ブログはこちら)は、今年2月20日に十日町市で開催された豪雪ジャムに参加されました。また、翌2月21日に東京で行われた上関原発建設に対する中国電力東京支社への申し入れIWJ/Independent Web Journal によりUSTREAM配信された)では、CNIC(原子力資料情報室)大地を守る会社民党の福島みずほさんを始めとした人々の中に三宅洋平さんの姿を見ることができました。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-07-30 21:23 | 2011年7月コメント | Comments(0)
2011年 07月 28日

山之口獏さん 「鮪に鰯」 紹介

山之口獏さんの「鮪に鰯」を紹介します。
なお、出典は『現代詩文庫 1029 山之口獏(1988年、思潮社)』(p-27/28)です。

(by Ben 10people10color)

「鮪に鰯」

鮪の刺身を食いたくなったと
人間みたいなことを女房が言った
言われてみるとついぼくも人間めいて
鮪の刺身を夢みかけるのだが
死んでもよければ勝手に食えと
ぼくは腹立ちまぎれに言ったのだ
女房はぷいと横にむいてしまったのだが
亭主も女房も互に鮪なのであって
地球の上はみんな鮪なのだ
鮪は原爆を憎み
水爆にはまた脅やかされて
腹立ちまぎれに現代を生きているのだ
ある日ぼくは食膳をのぞいて
ビキニの灰をかぶっていると言った
女房は箸を逆さに持ちかえると
焦げた鰯のその頭をこづいて
火鉢の灰だとつぶやいたのだ
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by nonukes_niigata | 2011-07-28 18:43 | 2011年7月コメント | Comments(0)
2011年 07月 28日

小田実さん「中流の復興」紹介

小田実さんの「中流の復興(生活人新書、2007年)」の一部を*印内にて紹介します。
なお、小田実さんのホームページはこちらです。

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(p-138)・・・一つの職能で解決できない問題がある場合に、その問題は市民社会全体の問題になって来る。市民社会の問題を全体として解決するということを意識したときに、その人は職能人でなく市民になるわけです。会社員でなくなる、労働者でなくなる、学校の先生でなくなる、作家でなくなる。同じように市民になって存在している。それがいっしょに歩き出すというのが、市民のデモ行進です。
 この市民のデモ行進というのが、「社会の原型」だと思うんです。デモ行進で歩くのが市民、というのが、市民とは何ぞや、という問いへの私の答えです。職能はなくなって、いっしょに歩いて怒りを共有したり、自分の気持ちを表現する。みんなの気持ちが集まって市民社会の目になる。それが絶えず存在するのが市民社会です。デモ行進して歩けばそれでいいと言っているのではありません。それが一つの意識のなかにある場合、共通の問題を解決するために、職能で解決できない問題を、市民社会全体で社会全体の問題としてとらえ、その解決策を求めていっしょに動く、というのが市民です。共通の目的を解決するために闘う姿勢がないと、ダメだと思う。
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(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-07-28 16:25 | 2011年7月コメント | Comments(0)
2011年 07月 28日

田中優さん講演会 8月25日

*本情報は新潟市-環境大作戦エコやろてばHPからの転載です。

ワクワクする自然エネルギーの話
今こそ日本再生 ―地域で作るエネルギー― 原発事故を乗り越えて

日時:8月25日(木)18:30より(開場18:00)
会場:ユニゾンプラザ 多目的ホール(新潟市中央区)
参加費:500円
定員:400人

問合せ先:田中優さんを呼ぶ会連合会
TEL:090-2731-6363(小出さん)、080-1068-4320(横山さん)、       
    025-267-7009(ネフさん) 
FAX:0250-47-3585
E-mail:mail(a)woodpellet.jp (a)を@に変換願います。

*当ブログでは、新潟県内で行われる脱原発アクションの情報を募集しています。提供をいただき、確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。なお、連絡の際は、 nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換願います)。 また、当ブログに対するご意見・ご感想も上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
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by nonukes_niigata | 2011-07-28 12:04 | 2011年8月開催 | Comments(0)
2011年 07月 27日

「さよなら原発集会 in 新潟」 7月30日

*本情報は、前掲の「放射能から子どもたちを救おう」アーカイブ映像を元としています。
CNIC(原子力資料情報室)に掲載の情報を参考にして更新しました。

中越沖地震から4年が経とうとします。地震により計り知れないダメージを受けた柏崎刈羽原発は、機器の塑性変形、海底活断層をめぐる評価などが不十分なまま次々と運転を再開しました。そして、残念ながら中越沖地震の教訓が活かされることなく、3月11日、福島第1原発が事故を起こしました。
今年はチェルノブイリ事故から25年の節目でもあります。本集会では、チェルノブイリと福島からの現地報告を予定しています。私たちはこれらの教訓にまなび、今こそ脱原発へと向かうときです。
全国では脱原発をめざす1千万署名と9月19日の明治公園5万人集会に向けて取り組みがなされています。本集会もその取り組みのスタートと位置づけ、結集しましょう。

日時:7月30日(土) 13:30-16:30
会場:刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
参加費:無料

内容:チェルノブイリからアントン・ヴドヴィチェンコさん(NGOラジニシ・チェルノブイリの子どもたち)の現地報告、原子力資料情報室の西尾漠さんの講演、福島からの現地報告、県内各地の活動報告など

主催:原発からいのちとふるさとを守る県民の会
    TEL 025(281)8100
    E-mail kenheiwa●arion.ocn.ne.jp(●を@に変えて送信してください)

*当ブログでは、新潟県内で行われる脱原発アクションの情報を募集しています。提供をいただき、確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。なお、連絡の際は、 nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換願います)。 また、当ブログに対するご意見・ご感想も上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
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by nonukes_niigata | 2011-07-27 23:57 | 2011年7月開催 | Comments(0)
2011年 07月 27日

「放射能から子どもたちを救おう」7月27日 アーカイブ映像紹介

7月27日に万代市民会館(新潟市中央区)で開催された「放射能から子どもたちを救おう」は、IWJ_NIIGATA1チャンネルによりUSTREAM中継が行われました。

なお、アーカイブ映像を2つ以下に紹介します。よろしければぜひご覧ください。

「放射能から子どもたちを救おう」①(約30分)
「放射能から子どもたちを救おう」②(約80分)

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-07-27 23:45 | 2011年7月コメント | Comments(0)
2011年 07月 26日

「安全評価後も再稼働認めず 柏崎刈羽原発で新潟知事」(東京新聞)

安全評価後も再稼働認めず 柏崎刈羽原発で新潟知事」(7月26日東京新聞)

新潟県の泉田裕彦知事は26日、定期検査で停止中の東京電力柏崎刈羽原発2~4号機について、欧州諸国で導入されたストレステスト(耐性評価)を参考にした「安全評価」を実施後も、福島第1原発事故の検証が行われない限り、再稼働を認めないとの考えを示した。海江田万里経済産業相との会談後、記者団に語った。

私はこの記事を読み内容を好意的に受け止めました。それと同時に頭の中では疑問が生じました。「現在稼動中の1,5,6,7号機はその範囲の対象外なのだろうか。もしくは定期検査に入ってからようやく対象となるのだろうか。仮に後者が適用の場合、その基準は何であるのだろうか。」つまり、私はこの記事の内容に好意は抱くけれども全面的な支持をしている訳ではないということです。大切なことは、この問題について目を逸らさずに注視し続けていくことだと思っています。

私は、良いもの(良いと自分が思うもの)には良いと言い、悪いもの(悪いと自分が思うもの)には悪いと言うことが、3.11以降特に大切なのだと痛感しています(もちろん3.11以前以後に限らず意思表示することは大切なのであり、その点を考えた際に私は自身に大きな反省点を見いだします。私は、選挙での投票"のみ"が"結局のところ"意思表示の場であろうという姿勢でした。)。なぜなら今、何も言わない/声を挙げないことは、大きなメインストリームの流れにまかせて、たとえそれがどのようなものであっても、"とにかくそれでいいですから"という、場合によっては全くの、"意図しない同意という意思表示"になってしまうような気がしてとても怖い気がするからです。

そのような思いがあって(半ば実験的に)このコメントを掲載した次第です。私のこの姿勢は首相の発言についても同様です。「福島第1原発事故を受けて、幅広い観点から(脱原発依存について)国民的に議論する必要がある(時事通信7月26日)」と強調した菅首相についても、その発言自体は大いに支持されるべきであるし、大きな注意を払っていく必要があると考えています。ただし、このように記載したことによって、私が首相を"全面的に"支持することを意味するものでは全くないということを理解いただけたら幸いだと思います。

長くなりました。このコメントは脱原発のみを焦点にしたつもりですが、全く隙き間だらけかも知れません。もしそのように感じた方は、ぜひご意見・ご感想をお寄せください。お待ちしています。

(by Ben 10people10color)

*当ブログでは、新潟県内で行われる脱原発アクションの情報を募集しています。提供をいただき、確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。なお、連絡の際は、 nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換願います)。 また、当ブログに対するご意見・ご感想も上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
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by nonukes_niigata | 2011-07-26 22:02 | 2011年7月コメント | Comments(0)
2011年 07月 26日

緑の党・日本『みどりの未来』公式サイト 紹介

「みどりの未来」について知ることは、脱原発を考えていく/脱原発への方法を模索していくという作業に、一つの新しい視点を与え得るものになるのではないか、と考えます。私は、そのような考えからここで「みどりの未来」を紹介します。なお、これは、あくまで紹介です。決して、これが絶対に正しい、というような意見の押しつけではありません。「みどりの未来」をあなたがどのように捉えるか、それはもちろんあなた自身に委ねられています。この紹介が何らかの参考になれば幸いです。

緑の党・日本『みどりの未来』公式サイト

なお、当ブログは特定の政治団体や宗教団体などとの関わりが一切ないことをここに明記します。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-07-26 12:32 | 2011年7月コメント | Comments(0)