カテゴリ:2014年3月コメント( 3 )


2014年 03月 18日

島根県「脱原発」条例案 本議会も賛成少数で否決

*本情報は、 「原発」新潟県民投票を成功させよう!みんなで決める会 Facebook にて得た情報です。

島根県「脱原発」条例案 本議会も賛成少数で否決(日本海新聞 3月12日)

島根県内の市民団体が8万3千人を超える有効署名を添えて島根県に直接請求した「県エネルギー自立地域推進基本条例」案について、同県議会は11日の本会議で、賛成少数で否決した。「実効ある計画を策定するのは困難」と否定的な意見を付した県知事の考えに沿う結果に、市民団体側は「答えありき」と憤った。

条例案は島根原発・エネルギー問題県民連絡会(代表世話人、北川泉・元島根大学長)が提出。原発からの計画的脱却、省エネルギー化と再生可能エネルギーの普及などを掲げ県にエネルギー自立地域の形成に向けた基本計画の策定、実施を求めた。

この日の本会議では、5日の総務委員会(9人)で否決した審議結果について大屋俊弘委員長が報告。賛成討論のみがあり、共産党と民主県民クラブの2議員が「正確な指標で慎重な審議が必要」「署名の思いを尊重するなら、可決すべき」などと訴えたが、議長を除く出席議員34人中7人と賛成少数で否決となった。

閉会後、溝口善兵衛知事は「国の動きを注視しながら、県民や市町村などの意見をよく聞き、再生可能エネルギーの導入促進、省エネ推進に努力したい」と述べた。

一方、県民連絡会の保母武彦事務局長は「県民世論の中で歓迎、理解されたが否決された。なぜ否決したのか、必ずしも明確でなかったのは大きな問題」と指摘。北川代表世話人は「できないという数字ばかりだして否決し、答えありきという感じ。こんなことでは島根県の自立はないだろう」と批判した。


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by nonukes_niigata | 2014-03-18 21:48 | 2014年3月コメント | Comments(0)
2014年 03月 14日

ノーム・チョムスキー~ふくしまの声を聴く (OurPlanet-TV)

ノーム・チョムスキー~ふくしまの声を聴く(OurPlanet-TV 3月11日 00:17:20)

米国の言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日中、福島の親子や自主避難を余儀なくされた父親と面会し、彼らの耳を傾けた。国から十分な被ばく低減策や避難政策が示されないまま迎える3年目の春。「ふくしまの声」を聞いたチョムスキー氏は「原爆の被害にあった日本が、放射能の恐ろしさを理解しないのか」とため息をもらした。
 
チョムスキー氏と面会したのは、福島市内で暮らす武藤恵さんと小学3年生の玲未(りみ)ちゃん親子と郡山から静岡県富士見市に自主避難した長谷川克己さんの3人。チョムスキー氏が来日にあたって、福島の人の話が聞きたいと、「ふくしま集団疎開裁判」の柳原敏夫弁護士に要望し、実現した。チョムスキー氏は、早い時期から、子どもたちを福島から集団で避難させる目的で仮処分を申し立てた「ふくしま集団疎開裁判」の原告団に支援のメッセージを送っていた・・・


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by nonukes_niigata | 2014-03-14 23:39 | 2014年3月コメント | Comments(0)
2014年 03月 12日

3.11-3.23 映画『フタバから遠く離れて』 無料公開

*本情報は、映画『フタバから遠く離れて』Facebookからの転載です。

311におきた、あの地震・津波そして原発事故の悲劇からもう3年が経ちました。 「あのとき」テレビにかじりついて見ていた日々は遠い昔のようで、原発事故はもう終わったことのようになっていると「いま」感じませんか。

「フタバから遠く離れて」は、「あのとき」から始まり「いま」も続いている原発避難についてのドキュメンタリー映画です。原発事故の悲劇を「あのとき」のものとして葬り去りたくない、「いま」も続いている、収束など全くしていない事故について考え直してみたいと思う方にぜひ見ていただきたいと思います・・・


★視聴に当たっては、①上記のリンクをクリックする、②プレイボタン(赤色)をクリックする、で視聴が可能です。

*現在、『フタバから遠く離れて』の第二部を作成中です。
なお、作成に当たり広く支援(ファンディング、資金援助)を募っています。詳しくはこちらをご覧ください。

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by nonukes_niigata | 2014-03-12 22:32 | 2014年3月コメント | Comments(0)