カテゴリ:2013年5月コメント( 15 )


2013年 05月 30日

山本太郎氏、参院選立候補へ 脱原発・TPP反対訴え

山本太郎氏、参院選立候補へ 脱原発・TPP反対訴え(朝日新聞 5月27日)

反原発活動を続ける俳優の山本太郎さん(38)が27日、東京都内で集会を開き、参院選への立候補を表明した。脱原発や、環太平洋経済連携協定(TPP)への参加反対を訴えるという。主張が重なる政党と調整し、立候補する選挙区や比例区を決める方針。

山本氏は、集会に招いた共産党や社民党の幹部らに「脱原発の大きな受け皿になるため、(一緒に)新たな政治団体を作って統一比例名簿を作りたい」と訴えたが、社民党の福島瑞穂党首は「統一名簿は難しい。選挙区で出てほしい」と答えた。


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by nonukes_niigata | 2013-05-30 20:54 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 30日

静岡知事選:原発再稼働の県民投票が争点に

静岡知事選:原発再稼働の県民投票が争点に(毎日新聞 5月30日)

30日告示された静岡県知事選は、中部電力浜岡原発(同県御前崎市)の再稼働の是非を巡る判断に、県民投票を反映させるかが大きな争点になる。南海トラフ地震の津波に備え、高さ22メートルの巨大防波壁の建設が進む浜岡原発。選挙結果は国の原子力政策を左右する。

立候補を届け出たのは、無所属新人の広瀬一郎氏(57)=自民支持▽共産新人の島津幸広氏(56)▽再選を目指す無所属の川勝平太氏(64)。雨が降りしきる中、静岡市内で三者三様の第一声を上げた。

広瀬氏は県民投票に否定的だが、脱原発を求める支持者にも配慮し「当面は再稼働する状況ではない」との立場を示す。応援弁士には脱原発を志向する河野太郎・自民党副幹事長を迎えたが、広瀬氏は第一声で原発問題を取り上げず、県議会最大会派の自民と対立する現職を批判。「県政でもねじれ解消が必要だ」と訴えた。

島津氏は第一声で、県民投票の是非に触れずに浜岡原発の廃炉を主張。「東海地震の(想定)震源域の真上に建ち、津波対策だけで再稼働は許されない」と支持を求め、安倍内閣の経済政策「アベノミクス」や憲法改正に反対するなど国政レベルの訴えも展開した。

県民投票の実施を掲げる川勝氏は、再稼働の前提として「使用済み核燃料の処理方法確立」など高いハードルを示す。第一声では「徹底的に安全を検証する。とても再稼働できる状況ではない」と述べた。「脱政党」を強調し、前回知事選で全面的にバックアップした民主党国会議員らはあいさつに立たなかった。


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by nonukes_niigata | 2013-05-30 20:49 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 30日

印と原子力協定 再開 日本 原発輸出の推進加速

印と原子力協定 再開 日本 原発輸出の推進加速(東京新聞 5月30日)

安倍晋三首相は二十九日、来日中のインドのシン首相と首相官邸で会談し、原発輸出の前提となる原子力協定について協議を再開し、早期妥結に向け交渉を加速させることを盛り込んだ共同声明に署名した。安倍政権は東京電力福島第一原発事故の原因が十分に解明されていないにもかかわらず、原発輸出を推進する姿勢を強めている。 =社説<5>面

原子力協定をめぐっては、核拡散防止条約(NPT)未加盟の核兵器保有国のインドに対して、日本が核の平和利用の確約を求めている。首脳会談で、安倍首相が包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効の重要性を指摘した。シン首相は一方的、自主的な核実験の実施凍結を約束した。

会談では、インドの高速鉄道計画への日本の新幹線技術導入に向けた共同調査を実施することも決めた。調査は、インド最大都市ムンバイと北西部の工業都市アーメダバードを結ぶ約五百キロメートルの区間が対象。インドで公表されている七路線の高速鉄道計画の一つで、日本は車両や運行システム、管理、保守などをパッケージとして輸出を目指す。

このほか、ムンバイでの地下鉄整備で日本が七百十億円を貸し付けることで合意。海上自衛隊救難飛行艇「US-2」のインドへの輸出に向けて、合同作業部会の設置を決めた。

天皇、皇后両陛下が十一月末から十二月初旬にインドを訪問する方向で準備を進めることも確認した。


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by nonukes_niigata | 2013-05-30 20:47 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 28日

原発再稼働へ早期審査求める 全原商、柏崎で総会

原発再稼働へ早期審査求める 全原商、柏崎で総会(新潟日報 5月28日)

原発関連施設が立地する市町村の商工会議所と商工会で構成する全国原子力立地市町村商工団体協議会(全原商)は27日、柏崎市で総会を開いた。東京電力福島第1原発事故を受け停止中の原発について、原子力規制委員会の新たな規制基準に基づく速やかな審査と丁寧な住民説明を前提に、早期の再稼働を国に求めることを決議した。今後、経済産業省などに提出する。

総会には東電柏崎刈羽原発が立地する本県の柏崎商工会議所と刈羽村商工会を含む25団体が出席。非公開で行われた。

決議ではほかに、福島の被災地の復旧復興に向けた迅速な対応などを要望した。原発重要施設の直下にあってはならないとされる活断層については、存在の有無を総合的な見地から慎重に判断することなどを求めた。

この総会まで全原商会長を務めた柏崎商工会議所会頭は終了後、「まずは福島の復旧復興(が大切)。国が前面に出て臨んでもらいたい」と述べた。

総会では新会長に川内商工会議所(鹿児島県薩摩川内市)の会頭を選任した。


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by nonukes_niigata | 2013-05-28 21:36 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 27日

県民投票実現へ活動継続 柏崎原発 「決める会」が報告 新潟

県民投票実現へ活動継続 柏崎原発 「決める会」が報告 新潟(新潟日報 5月27日)

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票の実施を目指して直接請求した市民団体「みんなで決める会」が26日、新潟市中央区の万代市民会館で活動報告会を開き、市民ら約100人が集まった。「決める会」の共同代表の橋本桂子さん(40)=上越市=は「条例案は否決されたが、(県民投票の)必要性までは否定されていない」と、今後も投票実現に向けて活動を続ける考えを示した。

また、県議会での審議について「時間が短い。否決に納得がいかなかった」と話した。投票実現には県民と知事、県議会とがビジョンを共有することが大切だと強調し、「今後は知事や県議から条例案が出され、可決されることを望む。そのためにも決める会の活動の実効性を高めたい」と述べた。

この後の意見交換で、会場から「脱原発を目指す県民投票にするべきだ」との声も上がったが、「さまざまな意見が尊重される取り組みにしたい」と回答。再稼働の賛否にかかわらず、広く意見を聞く活動にしたいとした。

決める会は昨年4月に発足。6月から署名活動を始め、約6万8千人分を集めた。12月に県に本請求をしたが、ことし1月の県議会臨時会で条例原案、一部の県議による修正案とも否決された。


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by nonukes_niigata | 2013-05-27 22:28 | 2013年5月コメント | Comments(1)
2013年 05月 26日

地域の会が柏崎刈羽原発を視察

地域の会が柏崎刈羽原発を視察(NHK ONLINE 5月26日)

柏崎刈羽原発が立地する柏崎市と刈羽村に住む人たちでつくる市民グループのメンバーが原発を訪れ、「防潮堤」などを見学したあと、安全対策について、東京電力と意見を交わしました。

柏崎刈羽原発を訪れたのは、柏崎市と刈羽村などから委嘱を受けた人でつくる市民グループ・「地域の会」のメンバーあわせて12人です・・・


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by nonukes_niigata | 2013-05-26 21:38 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 26日

避難者の健診、3月末まで延長 県内での受診

避難者の健診、3月末まで延長 県内での受診(新潟日報 5月24日)

県は24日までに、東日本大震災で本県に避難した福島、宮城両県民を対象に、本県内で実施している特定健康診査(メタボ健診)と後期高齢者健診の受診を、来年3月末まで延長することを決めた。

対象は、福島市や南相馬市など福島県の21市町村と、仙台市など宮城県の9市町に住民票があり、市町村の国民健康保険(国保)などに加入している人。各市町村国保や県後期高齢者医療広域連合の担当課への申し込みが必要となる。

県内での受診は2011年度から始め、ことし3月末が期限だった。

問い合わせは県国保・福祉指導課、025(280)5185。


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by nonukes_niigata | 2013-05-26 21:30 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 26日

南魚沼市、原発対策盛る 地域防災計画・30キロ圏外で初

南魚沼市、原発対策盛る 地域防災計画・30キロ圏外で初(新潟日報 5月23日)

南魚沼市は22日、市役所で防災会議を開き、東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生した際の対応を定めた地域防災計画「原子力災害対策編」をまとめた。市民の避難方法などのほか、市外からの避難者の受け入れや支援を行うことも盛り込んだ。

国は原発から半径30キロ圏外の市町村には策定を求めておらず、県によると30キロ圏外での「原子力編」の策定は南魚沼市が初めて。市は「30キロ圏外でも風向きによっては影響を受けるかもしれない。独自に対策をとる必要がある」としている・・・


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by nonukes_niigata | 2013-05-26 21:27 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 26日

南魚沼市、原発対策盛る 地域防災計画・30キロ圏外で初

南魚沼市、原発対策盛る 地域防災計画・30キロ圏外で初(新潟日報 5月23日)

南魚沼市は22日、市役所で防災会議を開き、東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生した際の対応を定めた地域防災計画「原子力災害対策編」をまとめた。市民の避難方法などのほか、市外からの避難者の受け入れや支援を行うことも盛り込んだ。

国は原発から半径30キロ圏外の市町村には策定を求めておらず、県によると30キロ圏外での「原子力編」の策定は南魚沼市が初めて。市は「30キロ圏外でも風向きによっては影響を受けるかもしれない。独自に対策をとる必要がある」としている・・・


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by nonukes_niigata | 2013-05-26 21:26 | 2013年5月コメント | Comments(0)
2013年 05月 16日

YouTube動画紹介 緑の党PV2013

緑の党PV2013(YouTube動画 16:49)

「2013年5月開催」でも紹介しましたが、緑の党の「原発ゼロ全国キャラバン(北ルート)」が昨日今日と新潟を訪れました。
キャラバンは明日新潟を発ち金沢へと向かう予定です。

なお、キャラバンの詳細はFacebookにてご覧いただけます。


緑の党ホームページ


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by nonukes_niigata | 2013-05-16 22:12 | 2013年5月コメント | Comments(0)