カテゴリ:2012年11月コメント( 60 )


2012年 12月 01日

原発事故の被ばく対策公表

原発事故の被ばく対策公表(NHK ONLINE 11月30日)

原発事故による住民の被ばくを少なくするには、どのような対策を行うのが有効か試算した結果を原子力規制委員会が公表し、原発からの距離が5キロから30キロの範囲では、屋内退避だけの対策では、甲状腺の被ばく量が国際的な基準を超えるおそれがあるとして、放射性物質が放出される前にヨウ素剤を服用する必要があるなどとする結果が示されました。

これは、原子力規制委員会が先月公表した放射性物質の拡散予測に誤りが相次いで見つかるなどして自治体から批判が出たことを受けて、専門機関に依頼し別の方法で試算したものです・・・


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by nonukes_niigata | 2012-12-01 01:39 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 12月 01日

がれき問題 環境相が批判

がれき問題 環境相が批判(NHK ONLINE 11月30日)

・・・新潟市は、岩手県大槌町のがれきの試験焼却を行う予定で、今月26日、市内の焼却施設にがれきを運び込もうとしましたが地元の住民などの激しい抗議で試験焼却を延期し、がれきをいったん岩手県に返す意向を示しています。

環境省によりますとがれきを被災地以外で受け入れる広域処理をめぐって住民の反対で、被災地に返されるのは今回が初めてだということです。

これについて長浜環境大臣は記者会見で「残念だという感想を持たざるを得ない。今回試験処理をお願いしているものは放射性物質が不検出か、あるいは濃度が大変低いもので安全に処理できることをご理解いただきたい」と述べました。その上で長浜大臣は、「新潟県や岩手県とも相談をしながらどうすれば納得いただけるか相談していきたい」と述べ、引き続きがれきの受け入れに理解を求めていく考えを示しました。


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by nonukes_niigata | 2012-12-01 01:36 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 12月 01日

がれき試験焼却、年明けの可能性−−新発田市長

がれき試験焼却、年明けの可能性−−新発田市長(毎日新聞 11月30日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れを検討している新発田市の二階堂馨市長は29日の定例記者会見で、当初12月中に予定していた試験焼却について、年明けにずれ込む可能性が高いことを明らかにした。焼却場の地元自治会との協議が長引いているためとしている。

同市は、試験焼却を行う新発田広域クリーンセンター(同市藤掛)の周辺6自治会を対象にした説明会の実施後、試験焼却を行う予定。だが、自治会側は「説明会を開くまでもなく反対」との姿勢を示しているという。

二階堂市長は「今すぐ同意がいただける状態ではないが、引き続き理解を求めていきたい」と話した。


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by nonukes_niigata | 2012-12-01 00:44 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 11月 29日

知事「がれき拒否は説明不足」

知事「がれき拒否は説明不足」(NHK ONLINE 11月29日)

・・・泉田知事は29日の記者会見で「市が既成事実を積み重ねて力で進めるから、住民も力で応じることになる」と指摘しました。

そのうえで「住民の疑問にきちんと答えてコミュニケーションをとらなければいけない」と述べ住民への説明不足から生じた結果だと批判しました。

県内では、新潟市や三条市など5つの市ががれきを受け入れる方針で準備を進めていますが、泉田知事は「がれきを焼却したあとの放射性物質を含む灰の管理がずさんな形で進められようとしている」との懸念を繰り返し示していて、意見が対立しています。


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by nonukes_niigata | 2012-11-29 20:28 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 11月 29日

「日本未来の党」副代表に森裕子氏

「日本未来の党」副代表に森裕子氏(新潟日報 11月30日)

日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は29日、「国民の生活が第一」から合流した森裕子参院議員を副代表に起用する考えを表明した。

党の副代表に就任する見通しとなった森裕子参院議員は29日午前、「嘉田知事とともに『卒原発』を確実に進め、原発を望まない国民の声をしっかり受け止めたい」と意欲を示した。


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by nonukes_niigata | 2012-11-29 20:24 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 11月 29日

シンクタンク新設 城南信金 「理詰めで原発ゼロ」

シンクタンク新設 城南信金 「理詰めで原発ゼロ」(東京新聞 11月28日)

原発がなくても電力不足にならないことなどを情報発信していくシンクタンク「城南総合研究所」を今月新設した城南信用金庫(本店・東京都品川区)。吉原毅理事長は、本紙のインタビューで「原発に関する正確な情報を行き渡らせるためには、独自のシンクタンクを立ち上げるしかなかった」と意義を説いた。 

経済団体や電力会社が、原発を動かさないと日本経済は大変なことになる-と主張していることに対し、吉原氏は「『原発やむなし』と考えている人たちを理詰めで説得するため、データや事実で勝負したい」と述べた。

活動の第一弾として「事故が再び起こる前に原発を廃炉にすることが、経済的にも正しい」とするリポートを発表。

大学教授ら専門家の研究成果を足がかりに、原発を稼働し続けると、かえって電気料金は大幅に上がるはず、といった試算を示している。


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by nonukes_niigata | 2012-11-29 20:18 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 11月 28日

新潟・柏崎刈羽原発:燃料集合体変形 他電力も調査 カバー再利用で発生−−規制委

新潟・柏崎刈羽原発:燃料集合体変形 他電力も調査 カバー再利用で発生−−規制委(毎日新聞 11月28日)

東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)5号機で、原子炉で使った燃料集合体の部品が変形していた問題について、原子力規制委員会は28日、点検した燃料集合体47体のうち18体に変形があったとの東電の調査結果を報告した。変形はいずれも集合体を覆う金属カバーを再利用して装着する際に起きており、同様の事例がある東電以外の5電力会社に対しても、変形の有無を年明けまでに報告するよう指示することを決めた。

・・・東電はこの取り付け方を、1998年に別の部品の損傷が見つかったのを機に変更したが、変更前の燃料については損傷状態を十分点検しないまま、一部を00年まで原子炉内で使用していた・・・


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by nonukes_niigata | 2012-11-28 21:12 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 11月 28日

三条市がれき予定通り受入れ

三条市がれき予定通り受入れ(NHK ONLINE 11月28日)

・・・三条市の国定市長は「被災地の立場に立てば最善の措置ではないと思うが、新潟市が苦渋の選択で判断したことだ」と理解を示しました。その上で、「受け入れを表明している5つの市が連携してやっていくその道のりに影響を与えるとは思えない」と述べて、方針通り、受け入れに向け準備を進める考えを明らかにしました。

三条市は、12月5日から始まる市議会にがれきの受け入れ費用1200万円あまりを盛り込んだ予算案を提案し、来年1月にもがれきの焼却を始めることにしています。このほか、新潟県内では柏崎市がすでにがれきの試験焼却を終え、長岡市も、来月にも試験焼却を行う予定です。


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by nonukes_niigata | 2012-11-28 21:08 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 11月 28日

新潟市、震災がれき試験焼却を当面見送り 「粘り強く理解求める」

新潟市、震災がれき試験焼却を当面見送り 「粘り強く理解求める」(毎日新聞 11月28日 地方版)

・・・報道陣の取材に応じた篠田昭市長は「反対がある以上、搬入の強行は避けるべきで一度立ち止まらなければならない」と述べ、「丁寧な説明で試験焼却への理解を粘り強く求めたい」と試験焼却を延期する意向を明らかにした。

・・・一方で、受け入れ反対住民に対しては「何に不安を感じているのかアンケートを実施したい」と言及。亀田・新田両清掃センターから基準値を超える水銀などの有害物質が検出されたことについても「専門家の助言も受けながら対応したい」とし、住民らが主張する公害防止協定については「住民と意見交換したい」と話した。

・・・一方、新潟市での試験焼却延期について泉田裕彦知事は同日、「詳しい経緯は承知してないが、市民に対しては十分な説明と、理解をいただくことが重要だと考えている」とコメントした。


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by nonukes_niigata | 2012-11-28 20:57 | 2012年11月コメント | Comments(0)
2012年 11月 28日

長岡市の震災がれき受け入れ、来月中にも試験焼却

長岡市の震災がれき受け入れ、来月中にも試験焼却(毎日新聞 11月28日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れを表明している長岡市の森民夫市長は27日の市議会議員協議会で、12月中をめどに試験焼却を実施する考えを明らかにした。試験焼却をする栃尾クリーンセンターのある同市栃尾地域の7団体が、容認決議書を市に提出したことなどを理由に「大方の理解は得られた」と判断した。

市によると、試験焼却は1日のみとし、大槌町の木質系チップ1・5〜2トンを一般廃棄物と交ぜて燃やす。市は運搬途中や焼却時の放射能検査をし、安全性を確認する。発生した主灰は栃尾最終処分場に埋め、飛灰は袋に入れて管理する方針。

同地域では、放射性物質に対する不安から試験焼却に反対する住民も多い。この日の議員協で議員からは「もっと住民と話し合って合意形成を図るべきだ」といった慎重な意見も出た。

森市長は議員協後の記者会見で「これまでに本焼却を実施している自治体は多いが、問題は生じていない。不安の声を軽視せず、意見交換できる場を作っていきたい」と理解を求めた。また、新潟市で住民の反対抗議によって試験焼却が延期した問題については「地域の事情がある。新潟市の対応を見守りたい」と述べるにとどめた。


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by nonukes_niigata | 2012-11-28 20:53 | 2012年11月コメント | Comments(0)