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カテゴリ:2012年10月コメント( 37 )


2012年 10月 04日

柏崎原発、来春再稼働不可能に 基準法制化後に結論

柏崎原発、来春再稼働不可能に 基準法制化後に結論(新潟日報 10月4日)

原子力規制委員会の田中俊一委員長は3日の会見で、停止している原発の安全性確認について、東京電力福島第1原発事故を受けた新たな安全基準が法制化されるまで、結論を出さない意向を明らかにした。法制化は来年7月までかかる見通し。東電は柏崎刈羽原発1、7号機を来春再稼働する計画を示しているが、事実上不可能となった。

福島事故を受けて改正された原子炉等規制法では、来年7月までに新たな安全基準を同法に盛り込むことを定めている。


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by nonukes_niigata | 2012-10-04 20:50 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 04日

マック赤坂氏が知事選に出馬表明

マック赤坂氏が知事選に出馬表明(新潟日報 10月3日)

財団法人会長のマック赤坂(本名・戸並誠)氏(64)は3日、県庁で会見し、4日告示、21日投開票の知事選への立候補を正式に表明した。

会見でマック氏は「新潟県は自殺率が高い。選挙戦では、うつ病や自殺をなくす対策を訴えたい」と強調。県内スキー場への誘客や県産米の輸出、減税や県職員半減などを公約に掲げ、「官僚出身の現職にはない知恵とアイデアで行動していく」と述べた。


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by nonukes_niigata | 2012-10-04 20:47 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 04日

試験焼却に向けてがれき搬出 三条、柏崎受け入れ分

試験焼却に向けてがれき搬出 三条、柏崎受け入れ分(新潟日報 10月3日)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきを、11日に試験焼却を実施する三条、柏崎両市に搬出する作業が3日、始まった。同日運び出されたのは両市分合わせて約10トン。4日も約13トンを運び出す。両市は試験の結果を見て、本格的に受け入れるかどうか判断する。

作業は岩手県山田町の集積場で行われ、試験焼却の対象となる木くずをコンテナに詰めトラックで運び出した。岩手県が3日までに実施したサンプル検査によると、放射性セシウム濃度は1キログラム当たり9・5ベクレルだった。


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by nonukes_niigata | 2012-10-04 20:45 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 03日

「協議に応じない」柏崎刈羽原発再稼働で新潟知事

「協議に応じない」柏崎刈羽原発再稼働で新潟知事(テレ朝NEWS 10月3日)

「もう議論以前の段階。福島原発の事故の検証なくして何をすべきかは決まらないので、再稼働の議論はしません。」

*1分程度の映像です。

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by nonukes_niigata | 2012-10-03 20:22 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 02日

’12知事選:両陣営が公約 泉田氏「将来へ積極投資」/樋渡氏「直ちに原発撤退」 

’12知事選:両陣営が公約 泉田氏「将来へ積極投資」/樋渡氏「直ちに原発撤退」 
(毎日新聞 10月12日 地方版)

泉田氏は2期8年の県債残高の減少など、財政再建の成果を挙げ、3期目は人口増や教育環境改善など、将来に向け「投資を積極的にする」としている。政策の柱は「地域経済の自立」「安心・安全社会の実現」「地域主権・財政構造改革」の三つ。救命救急など医療システム作り、農業など基幹産業の振興、再生可能エネルギーの利活用などだ。

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働については「福島第1原発事故の徹底的な検証を行うとともに関係者に必要な対応を求める。見切り発車的な運転再開議論は行わない」とし、従来より踏み込んだ主張は見られない・・・

・・・樋渡氏は、東京電力柏崎刈羽原発の廃炉など「原発ゼロ」を公約の柱としている。「原発ゼロを目指す声は日増しに強くなっている。ただちに原発から撤退すべきだ」と訴える。泉田氏は柏崎刈羽原発の再稼働には慎重だが、原発の存廃については明確にしておらず、樋渡氏は、違いを出したい考えだ。

また、医療や福祉などの暮らしに関わる政策に重点を置く・・・


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by nonukes_niigata | 2012-10-02 21:32 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 01日

「原発依存の産業構造、転換」

「原発依存の産業構造、転換」(朝日新聞 10月1日)

柏崎市の会田洋市長は30日、3選を目指す市長選(11月11日告示、18日投開票)に向けたマニフェストを発表した。新たなエネルギー産業を作り出す考えを示し、「原子力発電所に大きく依存しなくてもいい産業構造に変える」との方針を打ち出した。しかし、具体的な転換の時期などは、国の「脱原発」に向けた道筋が見えないことを理由に、示されなかった。

会田市長は30日の記者会見で「原発を取り巻く環境が、福島第一原発事故以前のような状況に戻ることはない」と述べ、新たなエネルギー産業への転換の必要性を強調した。

ただ、柏崎刈羽原発に関しては、地域経済や雇用に及ぼす影響が極めて大きいとして、「徹底した安全対策をするよう原子力規制委員会に求めたうえで、産業や雇用を守っていきたい」と話し、当面は原発と共存していくという従来の考えを繰り返した。


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by nonukes_niigata | 2012-10-01 20:10 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 01日

【泉田流を問う】直談判せず5市と溝

【泉田流を問う】直談判せず5市と溝(朝日新聞 10月1日)

・・・5市が3月末にがれきの受け入れを表明したときから、知事は「本当に大丈夫か」と強い懸念を示していた。4月には、放射性物質は1カ所に集めて管理するのが原則だとして、広域処理の必要性や焼却灰の管理について6問の質問状を環境省に送付。回答が来ると、「ほとんど内容の無い回答」と、再び26項目の質問状を送った。

しだいに5市の市長からは「まず国と県の差を埋めて頂きたい」(篠田昭新潟市長)、「市から県に何かの働きかけをするつもりはない」(国定勇人三条市長)と、突き放すような発言が出るようになった。

この問題で知事が意見の異なる市長たちとひざ詰めで話し合うことはない。5月の記者会見では「(事務的な)積み上げをしないでトップが話せばいいというのは誤解」。半面、受け入れを心配する三条市の自治会とは会い、懸念を伝えた。

事務レベル協議、文書のやり取り、発表談話、記者会見……。5市とは、だれかを介して会話をするような「間接話法」が続いた。

7月下旬、県と5市が事務レベル協議で大筋合意した事項がある。がれきの試験焼却の際に県が放射性物質の検査で協力することや、焼却後の灰を他の灰と分けて「適切に管理する」ことだ。5市側は試験焼却の準備を加速させたが、知事は具体的な灰の管理方法が決まっていないとして「事務協議を見守りたい」と慎重に言葉を選んだ。

知事の指摘によって、がれきの放射能問題への関心は高まった。住民による署名集めなどの反対運動も各地に広がったが、知事は自らこじれる問題の解決に乗り出すことはなく、事務レベル協議にゆだねた。

日本版「緑の党」の中山均・共同代表(新潟市議)は知事と同じくがれきの広域処理に疑問を持っているが、知事の政府や5市とのやり取りは空中戦のようにみえるという。「実際の焼却炉や埋め立て地で本当に安全に管理できるかを含め、互いに議論や意見交換をするべきだった」

三条、柏崎両市は9月26日、試験焼却を10月11日に始めると発表した。その日夕方、知事は談話を発表し、「具体的な管理方法を協議している中で、合意なく発表されたことは極めて残念」。溝は再び、広がった。


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by nonukes_niigata | 2012-10-01 20:08 | 2012年10月コメント | Comments(0)