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カテゴリ:2012年10月コメント( 37 )


2012年 10月 16日

福島事故原因 争う

福島事故原因 争う(朝日新聞 10月16日)

東京電力には原発を運転する能力がないなどとして、地元住民らが柏崎刈羽原発の運転差し止めを求めた訴訟の第2回口頭弁論が15日、新潟地裁(大竹優子裁判長)であった。東電は福島第一原発事故の原因は想定を大きく超えた津波だったなどとして全面的に争う構えを示した。これに対し、原告側は同原発1号機の事故は津波が原因とは考えられない、と指摘した。

この日の弁論では、国会事故調査委員会で調査員を務めた伊東良徳弁護士が原告側の弁護人として説明に立ち、波高計の記録や津波到達時間などから、1号機は津波が原因ではなく、東電の主張には根拠がないと指摘した。

意見陳述では、原発から約10キロの福島県富岡町から同県いわき市に避難した石丸小四郎さん(69)が、一時帰宅の際に撮った雑草が生えた田んぼや町道の写真を示しながら「目に見えない、味もしない、放射能が濃密に降り注いでいる現実を見てほしい。シビアアクシデントを二度と起こしてはならない」と訴えた。

この日は新たに原告58人が2次提訴し、1次提訴と合わせ、原告者数は計190人となった。


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by nonukes_niigata | 2012-10-16 20:23 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 15日

柏崎刈羽原発再開反対51% 朝日新聞新潟県民世論調査

柏崎刈羽原発再開反対51% 朝日新聞新潟県民世論調査(朝日新聞 10月14日)

朝日新聞社が13、14の両日、新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発について県民対象の電話世論調査を行ったところ、全7基が停止中の同原発の運転再開に51%が反対し、賛成は27%にとどまった。東電は来年度からの運転再開を前提に事業計画をまとめているが、再開に対する県民の拒否感が浮き彫りになった・・・

・・・「柏崎刈羽原発が地元や新潟県の経済や雇用にどの程度役に立っているか」と4択で尋ねると、「大いに役に立っている」20%、「ある程度役に立っている」53%、「あまり役に立っていない」16%、「まったく役に立っていない」4%だった。ただ、「役に立っている」という人でも、再開反対が46%で賛成の32%より多い・・・

・・・「柏崎刈羽原発の運転を再開するかどうかについて、条例を作って県民投票をしようという動きがある」と説明し、県民投票実施の是非を聞いた質問では、賛成72%が反対12%を大きく上回った・・・


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by nonukes_niigata | 2012-10-15 20:59 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 15日

【リトアニア 原発国民投票】 「建設反対」成立 賛成のほぼ倍

【リトアニア 原発国民投票】 「建設反対」成立 賛成のほぼ倍
(田中龍作ジャーナル 10月14日)

原発建設の是非を問うリトアニアの国民投票が14日行われ、反対多数で成立した。民意は原発にノーを突きつけた。計画されている原発は「日立GE製」だ。

リトアニア選挙管理委員会の発表によると午前7時53分現在(日本時間午後2時53分現在)、「反対64・87%」「賛成35・1%」。投票率は51・91%で国民投票は成立した。建設反対が賛成のダブルスコアに近い。

リトアニアは北海道の80%ほどの国土面積しかない。ひとたび原発事故が起きれば、国はほぼ全滅する。ロシアの軛より原発事故で生活を失うことの方を人々は恐れた。

「ノーモア・フクシマ」。首都ビリニュスの投票所で投票を済ませた女性が、日本人ジャーナリストの我々に言い残して去って行った。

福島の事故を受けてイタリアもリトアニアも脱原発に舵を切った。にもかかわらず事故当事国の政府は原発を海外に輸出しようとやっきになる。日本は国際社会の手痛いシッペ返しを食らうことになるだろう。


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by nonukes_niigata | 2012-10-15 20:53 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 12日

原発論争 深まらず

原発論争 深まらず(朝日新聞 10月12日)

知事選の争点のはずの原発問題で、論争が深まっていない。共産陣営は「柏崎刈羽原発の廃炉」を掲げて泉田裕彦知事との違いを強調するが、知事が「福島第一原発事故の検証が先」と繰り返し、突っ込んだ議論にならないからだ。泉田陣営につく5党の原発政策がかなり違うことも影響している・・・

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by nonukes_niigata | 2012-10-12 21:05 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 11日

東電の主張、概要判明 柏崎刈羽原発差し止め訴訟

東電の主張、概要判明 柏崎刈羽原発差し止め訴訟(北海道新聞 10月11日)

東京電力福島第1原発事故後に柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の周辺住民や避難者らが、東電に同原発の再稼働差し止めを求めた訴訟で、東電側が新潟地裁に提出した書面の概要が11日、分かった。

書面はA4サイズで約90ページ。「放射線被ばくへの不安による日常生活の侵害」などの提訴理由には全面的に反論した。

福島県郡山市から自主避難し原告になった住民が「家族がばらばらになった」と訴えた避難生活による精神的、経済的な損害についても「知らない」とした。

東日本大震災で発生した津波を「想定外」と主張。


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by nonukes_niigata | 2012-10-11 20:40 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 11日

浜岡原発:住民投票条例案否決 原発再稼働めぐり

浜岡原発:住民投票条例案否決 原発再稼働めぐり(毎日新聞 10月11日)

政府の要請で運転停止中の中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票条例案が11日、同県議会で採決され、原案など2案はいずれも反対多数で否決された。東京電力福島第1原発事故後、原発再稼働の是非を問う住民投票条例案が否決されたのは、大阪市議会と東京都議会に続き3例目。

原案は投票実施時期を条例施行後半年以内、投票資格を18歳以上などと定め、市民団体「原発県民投票静岡」(鈴木望代表)が約16万5000人の賛同署名を集めて直接請求していたが、全会一致で否決された。投票実施時期を「国が再稼働検討時」に変え、投票資格を20歳以上などとする議員提案の修正案も反対48、賛成17で否決された・・・


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by nonukes_niigata | 2012-10-11 20:38 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 09日

’12知事選:主な候補者アンケート/上 /新潟

’12知事選:主な候補者アンケート/上 /新潟(毎日新聞 10月9日 地方版)

・・・主な候補者2人にアンケートをし、さまざまな課題に対する考えを聞いた。知事選には、諸派で新人のマック赤坂氏(64)も立候補。マック氏は同原発の再稼働について「地震が多い新潟で再稼働はあり得ない」と反対・・・

◆質問

東京電力柏崎刈羽原発の廃炉あるいは再開を判断する場合の重要な要素は何か。現時点で再開か廃炉を判断している場合は、その理由について。

◇泉田裕彦氏(50)=無現[民][自][生][公][社]

まずは意思決定過程や組織のあり方などを含めた、福島第1原発の事故原因検証を行うことが必要と考えている。

◇樋渡士自夫氏(59)=共新

柏崎刈羽原発は廃炉にすべきだ。福島原発事故の被害の深刻さをみれば当然。あらゆる産業、経済への深刻な打撃が続いている。原発稼働を続ける限り「核のゴミ」も増え続ける。これ以上危険な遺産を増やし続け、将来の世代に押し付けることは許されない・・・


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by nonukes_niigata | 2012-10-09 19:58 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 06日

震災がれき、長岡到着 10日から三条、柏崎へ

震災がれき、長岡到着 10日から三条、柏崎へ(新潟日報 10月6日)

三条、柏崎の両市が11日から、東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきの試験焼却を行うのに合わせ、木くずを積んだコンテナが6日午前3時半すぎ、長岡市宮内8のJR貨物南長岡駅に到着した。構内のコンテナ置き場に保管され、10日から順次、両市の焼却場に運ばれる。

到着したのはコンテナ3個で、3日に大槌町の隣にある山田町の集積場から搬出された木くず約10トン。盛岡市内の貨物ターミナルから、ほかの貨物と一緒の列車で運ばれた。「心をひとつに がんばろう東北」と記された白いコンテナは6日午前5時すぎ、列車から下ろされ、保管場所へと移された。


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by nonukes_niigata | 2012-10-06 16:55 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 04日

新発田の市民団体「公正ながれき学習会を」 市長に申し入れ

新発田の市民団体「公正ながれき学習会を」 市長に申し入れ(毎日新聞 10月4日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れを検討している新発田市で、同市民でつくる「新発田市環境と未来を考える会」(小林尋子、山崎武央共同代表)が3日、複数の専門家を招いた学習会を開催するよう求めた申し入れ書を二階堂馨市長に宛てて提出した。

同会は、県内5市ががれき受け入れを表明したのをきっかけに結成され、市民約20人が参加しているという。

同市は現在、周辺住民を対象に新潟大工学部の教授を招いた学習会を開いているが、同会は「現在の学習会では、農作物や小さい子どもへの影響がどうなるかが分からない」として、申し入れを決めたという。申し入れ書では「異なる意見を提示することによって住民の多様な意見を集約して、より一層公平公正な学習会運営となるよう努めるべきだ」などとしている。

山崎共同代表(36)は「市民の意見は割れている。市民の不安に応える説明をして、禍根を残すことのないようにしてほしい」と話した。


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by nonukes_niigata | 2012-10-04 20:57 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 04日

がれき受け入れ、市民の理解求め動画公開始める−−長岡市

がれき受け入れ、市民の理解求め動画公開始める−−長岡市(毎日新聞 10月4日 地方版)

長岡市は3日、東日本大震災によって発生した岩手県大槌町のがれき受け入れについて、市民の理解を求める動画の公開を始めた。アオーレ長岡の大型ビジョンや市のホームページ(HP)などを活用。受け入れ方針や安全性を訴える。

動画は、同市とともに震災がれきの受け入れを表明している新潟や三条など県内5市による大槌町視察の様子▽受け入れ基準▽試験焼却を栃尾地域の施設で実施する理由▽放射性物質に詳しい新潟大の今泉洋・工学部教授のインタビュー−−などで構成。13分にまとめられている。

アオーレ長岡では、大型ビジョンで午前7時〜午後8時の1日9回公開。市のHP(http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/gareki-ukeire.html)から広報テレビ番組に入る。地元のケーブルテレビでも放送する。

震災がれきの受け入れを巡っては、同市栃尾地域の住民が反発し、理解が得られていない。


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by nonukes_niigata | 2012-10-04 20:54 | 2012年10月コメント | Comments(0)